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憲法審査会の規程案は動議によるものでした。
「ぎちょぉぉぉおおお〜」ってやつです。
私のなぐり書きのメモより
(あくまでもメモです。衆議院の正確な記録を確認してください。)
1)日本国憲法の改憲案原案、発議、国民投票法、審査
2)審査会の人数は50人
3)会期中、閉会中、いつでも開催できる。
4)出席の過半数で決議する。
5)必要と認めたときには公聴会を開く。
特に改正原案に関しては、公聴会を開かねばならない。
自民、公明が賛成、民主、共産、社民は反対。
各党が討論に立った。
★自民党 今井宏議員 賛成
第167回国会招集日に設置された審査会を2年にわたって放置してきたのは、
「立法府の無作為、無責任」
停止していることは法違反、看過できない。
★日本共産党 笠井亮議員 反対
立法不作為という言葉、国民投票法の時と同じ。
しかし、国民の権利が侵害されたという事実はどこにもない。
理屈のない採決は、言語道断だ。
国民投票法は欠陥法。
主権者たる国民の意思を聞くといいつつ、
どんな投票率でも、賛成が一桁でも通る仕組みになっている。
また、教育者などへの制限、推進者に有利な広告の方法など含め。
審査会急いでいるのは来年の施行後にいつでも出せるようにだろう。
総選挙間近にこのようなことを行うのは、断じて許せない。
今政治が取り組むべきは、憲法25条が保障される社会を作ること。
オバマの演説もあり、今こそ唯一の被爆国として、非核を訴え、
憲法9条をもつ日本が、それを守り生かすこと。
*自民党からの野次
「北朝鮮に何も言えない共産党のくせに」
★社民党 辻元清美議員 反対
採決強行などということを立法府がまた過ちをおこすのか。
おろかなことだ。
国民投票法の時、強行については賛成の参考人も、新聞も批判した。
当時の安倍首相が「私の内閣で改憲する」と繰り返したのは、
行政府の長が三権立法の意味を理解しているのだろうか、
という声が与党からも出る中での強行だった。
憲政史上恥ずべき行為だった。
だから国民は参議院選挙でNOを突きつけたのではないか。
憲法は今の与党の私物ではない。
残り3ヶ月で行うイミはなにか?
まさか政権交代の前に既成事実を作ってしまえ、という意図ではないと信じたい。
そんな浅はかな行為ととられても仕方ないのは情けない。
何をそんなに急いでいるのか。
これは与党の焦りではないのか?堂々とやりましょうよ。
*自民党からの野次
「堂々と多数決なんだから」
14:08 可決
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