日記
ココちゃん預かり すっかりごぶたさしているあいだに
hope家ではワンコ預かりを終えました。
その子が・・・
ココちゃん(ミックス・推定5歳くらい?)です。
ココちゃんはさとうきび畑で子犬3頭とともに過ごしていたところ
センターに親子とも捕獲されてしまいました。
しかし、その前からココちゃん親子を気にかけていたYさんご夫婦が
ワン’sさんと協力し、引き出し時期は同時ではありませんでしたが
ココちゃん親子をレスキューしました。
で、子犬レスキューの間の約3週間、hope家がココちゃんの預かりをしていましたが。
うちに来て最初の1週間は、うちの仔たちにガルガルしまくりの
超勝気なおじょうさまでした・・・(^_^;)
初日、ももがあいさつしようと彼女に近づくと
耳に噛み付かれ流血・・・
柴犬ひなは、預かり中最後まで威嚇されていました・・・
(ひなは基本、あまり女の子わんこには好かれない性質のようです)
でも、最後の一週間くらいココちゃんは基本落ち着いて過ごすことができていました。
それは、彼女を預かった日からダンナの考え
「ココちゃんには、いっぱいご飯をあげて、まず安心できる環境だと分かってもらったほうがいい」
を実践し、最初からココちゃんにはご飯をうちの仔の倍量、食べてもらったからです。
これが功を奏し、3日目くらいからココちゃんの様子が変わってきました。
ご飯どきには、自らゲージの中に入ってご飯を待つようになりました。
おもちゃやうちの仔たちとも遊ぶようになりました。(ひなは別でしたが・・・)
預かり終了の日が近づくころには、私自身ココちゃんとの別れが寂しくてしょうがなかった。
で、Yさんが再びココちゃんを迎えに来た日、「とても毛艶がよくなって、肉付きもよくなってる!」
って、驚いてくださっていました。ココちゃんが最後、Yさんの車中から私たちを見てくれていました。
ココちゃんの子供たちは、東京の保護団体わんずぺーすさんで新しい家族と出会い、幸せをつかんで
います。残る一匹、ぴあちゃんも必ず、幸せになれると信じています。
Yさんご夫婦のココちゃん一家に対する愛情が、このような幸せな結果を生んだのだと思います。
私が預かりをしていてよかったと思うのは、いろんなわんこと一緒に過ごせることもそうですが、
そのわんこに関わっている素敵な人たちと繋がることができることです。
ココちゃん、子供たちに続いて次はココちゃんが幸せになる番だよ!
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