|
ハローワークの「ヤング・ジョブ・フェア」に行ってきました!
事前に何も調べずに、チラシの地図を頼りに行ったら、ものすごい迷って(笑)、載っていた地図が、会場周辺の地下鉄・JRの駅が書いてあるだけで、ぱっと見た感じで、最寄駅の一つ手前で降りてしまい、会場と逆方向の公園やその周辺をうろうろ・・・。結局、携帯のYahoo!の地図検索で何とかたどり着いたのは、駅を降りてから約一時間半後・・・・・・。えと・・・、自分、かなりの方向音痴なんですね。高校受験のときも、何も調べずに行って、駅からの道は、別の受験生の後に気付かれないようについていったし、ヘルパーの実習には、実習地とは逆方向に歩いて遅刻するし(別々の場所で、計2回)、就職試験の会場も迷って、開始時間ギリギリになったり・・・と、まぁいろいろありまして(苦笑)。
とにかく・・・自分は、キャリアカウンセリング、というものを受けてきました。目的はそれだけだったし、終了時間も迫ってた上、その日の夜はゴスライブ・・・(笑)なので、企業説明は受けず、カウンセリングのみでしたが。少し、スッキリしました。
“自分は難病に診断されているが、就職したい。面接で、病気のことを話すと面接官に渋い顔をされる。面接時に病気のことを正直に言うべきだろうか。”というような内容を相談しました。就職について、卒業式直前に断られたことも含めて、話しているうちに、多分泣くだろうな・・・と思ってたら案の定、グズグズと泣いてしまいました(苦笑)。自分の中の、悔しくて、どうにもならなくて苦しい気持ちが少しだけ吐き出せたような気がします。あと、こういう相談をするのは初めて、と言ったら、カウンセラーの方に、『自分自身の辛いことをよく話してくれましたね』と言われて、自分が少し報われたような気がしました・・・。
カウンセラーの方からは、
○難病の組織等で相談してみる、就職している難病の先輩に具体的なアドバイスをもらう
○自分のできないことではなく、自分ができることをアピールする
○アルバイトでの経験等に自信をもつ
というようなアドバイスをいただきました。
正直なところ、自分にとっては劣等感だらけで自信を持つことが難しいとは思うんですが、『自分で“この仕事をしたい・やり遂げることができる”という自信がなければ、アピールすることもできないし、面接官も、その自信がない人よりは、ある人に仕事を任せようと考えると思う』と言われて、そういう努力をしていきたいと思います。
さっきある調剤薬局の求人に応募しました。今までは、調剤薬局は考えてなかったのですが、自宅からも通いやすく未経験でも大丈夫だし、ネット応募ができたので応募しました。
・・・次こそちゃんと決めたい。早くちゃんと自立した大人になりたいです。
|