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			<title>ラストドリーム</title>
			<description>つらづらひとりごと</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/peach5432kyaori</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>ラストドリーム</title>
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			<description>つらづらひとりごと</description>
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		<item>
			<title>消えいく命、新しい命</title>
			<description>オメデトウ！い～ちゃんに待望の第一子誕生☆☆☆&lt;br /&gt;
聞けば難産で苦しんだそうな…。でも苦しみや痛みが大きいほど子供に対して愛しさが増すと思う。&lt;br /&gt;
母体が苦しい時は胎児も苦しいって言うから。共に気持ちを分け合い難関を乗り越えて出会うからこそ母子の絆ができるのではなかろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分も匹と分かち合ってきたから言えるのだけど、さすがに…次の時は…無痛分娩にしよっかな…(苦笑)&lt;br /&gt;
遺伝的な微弱陣痛はキツすぎでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかくおめでとう★今週会いに行かせていただくからっ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今まで存在してたものがいなくなって、もやもやと誤解がとけかけ分かち合えなかったきずけなかった事に、心に隙間が空いているけど。&lt;br /&gt;
できる事は限られているから、私は…一生懸命生きる事に決めた。&lt;br /&gt;
一組の夫婦が愛し合って授かった命なら、どうしようもなくなる時まで頑張ってみるよ。のこされた私たちは強さを持てる。流されるんじゃなくて、やっていくから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実体はなくたって、目に見えなくたって、そこに貴方達は生きている。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/peach5432kyaori/17426174.html</link>
			<pubDate>Wed, 11 Apr 2007 00:06:03 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>アク</title>
			<description>色々な出来事が起きて過ぎ去って行こうとしている。&lt;br /&gt;
笑みがこぼれ落ちるのも束の間、本心から笑えないのは…&lt;br /&gt;
見えないものを信じるのは難しい。見えないものに頼るのも心許無い。&lt;br /&gt;
だけど現実に起きてる事に対して、満足し始めているのなら。&lt;br /&gt;
子供の異常もなくなるのだろうか。&lt;br /&gt;
生まれつきおつかいをする運命で産まれてきた一号。&lt;br /&gt;
…最近ではママの為にママのお腹に産まれてきたと何度も伝えてくれる可愛い一号。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
報われない神々の代わりに教えてくれた一号が、もしこのまま一生腎臓で苦しめられるというのなら。&lt;br /&gt;
私は遠い祖父母達を恨んでしまうだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尊敬しなければならない存在にこんな思いは持つべきじゃないのは分かっている。&lt;br /&gt;
だけど跡継ぎでもない一号が不憫で仕方がないのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この先そのせいで夢を諦めなければならなかったり、生きて行くのに足枷になる得る事を考えると私が死にたくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
理性と悪意が相対して潰れそうだ。&lt;br /&gt;
ココロにゆらぐアクを取り除きたいけど、絶え間なくそれは浮かんでくる。&lt;br /&gt;
頭も心もぐちゃぐちゃだけど、目の前にある小さな命を守ってあげよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信じよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ツライ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…ツライ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/peach5432kyaori/17092348.html</link>
			<pubDate>Thu, 05 Apr 2007 19:30:19 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ヨウスミ</title>
			<description>最近、夜が怖くて眠れない。&lt;br /&gt;
あたりを見回すのが日課になって。&lt;br /&gt;
子供達の寝顔に救われ、寝息に包まれ落ち着く。&lt;br /&gt;
そんな夜の繰り返しだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日、母がきてくれて共に神殿に行った。&lt;br /&gt;
…今まではあまり好きな場所じゃなかったけれど、それまで重かった肩が、頭痛が、軽くなるのを感じた。&lt;br /&gt;
怖い顔をしている神様も、今の私には安らぎを与えてくれているような感覚に陥った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先生が母と話をしていて、物忘れがひどくなったり何かがスムーズにいかないのは神がかりだと。&lt;br /&gt;
最低でも人間７０歳まで生きられるようになってるのが違うと、家柄になにかあるのだと。&lt;br /&gt;
初めて聞いたけど興味深い話だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あてはまる点はいくつもあったけれど、実際体感しないと信じきれないのは仕方ない心理を判ってる先生は、母が予定していた通りに供養をまずしてみて、仏壇に手をあわせ何か意見があるなら伝えてくれるようお願いしろと言われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私も最初は信じきれなかったからそのアドバイスは正しいと思った。&lt;br /&gt;
全ては４９日が済んでから。&lt;br /&gt;
今は父が不動明王さまに付き添ってもらいながら、無事成仏の道までたどり着ける事を願うばかりである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
様子をみて…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神様がたは急かすけれど今しばらくお待ちください。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/peach5432kyaori/14532812.html</link>
			<pubDate>Mon, 26 Feb 2007 23:13:49 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>キモチノモンダイ</title>
			<description>目に見えないことや、通常あり得ないことを信じろなんて、無理。&lt;br /&gt;
いくらアタシが妄想狂だって。&lt;br /&gt;
妄想は楽しく行うからでへへな顔になるじゃん！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
考えられないことを真剣に考えることほど難しいものはないよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁ、何が起きても何故か受け入れられる心を持ってはいるけど、&lt;br /&gt;
楽しいことじゃないからうつむきながら歩いちゃう。&lt;br /&gt;
ネクラな自分が全開だし。&lt;br /&gt;
アタマの中が理解できないことで埋めつくされて、会話なんてできるわけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
空を見たって曇り空ばかりだけど、晴れ間を見付けると心が少しは明るくなったりして。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キモチキモチって、気持ちなんかあるわけないじゃん。&lt;br /&gt;
ただ…今から逃げたいから、そう思わなければいけないのだからそう思うしかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
道を開かなければいけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お気楽に…好き放題してきた罰ですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気付かなくてはならないものに今ごろ気付く。&lt;br /&gt;
時既に遅し。肝心のあの人はいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幸せを望むのは、私には贅沢なことなの？&lt;br /&gt;
絶望ならば、もう充分頂きました。少しでかまわないから希望をください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私たちに見えないことが、貴方に見えているのならば、どうか伝えて…&lt;br /&gt;
あの人に届きますように。。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/peach5432kyaori/14477841.html</link>
			<pubDate>Mon, 26 Feb 2007 07:50:52 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>仏様のおつかい⑥</title>
			<description>画面に映される全ての数値が０になった時、人工呼吸器の音だけ響きながら、当直の医師が心マをしてくれて。ごくわずかな波が心電図に現れたけれど、それは心臓が痙攣してるだけらしく、これ以上やっても蘇生は望めないと言われ母も納得し、人工呼吸器も、機械も全て外された。&lt;br /&gt;
そのとき、待合室で眠っていた一号が泣きわめいたのだ。死亡時刻を告げられ、一号を連れに行きじぃじを見せた。&lt;br /&gt;
入院してから眼をつぶったままで一度も一号をみてくれない父に向かって『早くおっきしないとばいきんまんが来ちゃうよ』と何度も言ってたけれど。最期まで一号は父に声をかけてくれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は初めて人間の命が終わっていく瞬間を見たけれど、未だに理由をつけては信じられず。。&lt;br /&gt;
だけど、通夜も告別式も済んだ今実家に行っても父はいない事で実感をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京に戻ってきて義姉と話したけれど、父は感情が激変する性質だったからもしかしたら父にはお稲荷様が憑いてたのかもしれないと言われた。&lt;br /&gt;
そして初七日になり群馬へ行くと母が仏壇やお稲荷様を買い換えようとしているのを見て気になった。確かに古いし自分の旦那が入るわけだから良いことなのかもしれないけど焦ってるみたいでおかしく見えた。&lt;br /&gt;
母が私に今までのお稲荷様を見せてくれた。『これじゃかわいそうだもんね』…！！！片耳が欠けてるし！！！&lt;br /&gt;
小学生の頃、昔からお屋敷祭りと言うのを毎年家でしていたのだが私は欠けているのを知っていた。子供心に痛くないのか気になっていたけど、神様だから買い換えると言うのは頭になく、祖父母や両親に任せていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もしかしたら…という気持ちでいっぱいになり、神殿の先生方にお願いするよう母にすすめている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父は昔優しい人だったという。&lt;br /&gt;
職場でのストレスに心を病み体を病み、家族にしてきた暴力や暴言、予想できない奇行に加え私に対する『お前は中絶しようと思ったけど産んでやったからありがたく思え』発言。&lt;br /&gt;
我が家に家族の団欒はなかった。笑い声ではなく父の怒鳴り声を兄も私も聞いて育った。いつも私は父がいなくなればいいのにと願っていた。家にいたくないけど行き場所がないから父と極限顔をあわせないように過ごしてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全部がそうじゃないかも知れない。酒の勢いもあると思う。&lt;br /&gt;
だけど、どれか神がかりな力によって人格が変わっていたなら、父も神様のおつかいをさせられていて、浮かばれてない気持ちを父の変貌によって気付かせようとしてたのかも知れないと考えると私は悲しくて涙が止まらなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もうほとんど記憶から消去しているけれど、昔のアルバムを見ると父と笑う私たちがいる。父を好きだった時もあった事を感じさせられる。&lt;br /&gt;
何が原因で歯車が違っちゃったのかはこれから追求していくつもりだけど、実家の神様全員を満足させられるよう、父が成仏できるように、残された者として、これから行く者として母や兄貴たちに努めてもらうしかないのだ。&lt;br /&gt;
大将と出会い一号を授からなかったら今だに実家は悲惨な目にあってたのかもしれない…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父へ。&lt;br /&gt;
結婚式の時も伝えたけど、どんなに押し潰されようとそれでも一生懸命働いて私たちを育ててくれてありがとう。&lt;br /&gt;
うまくコミュニケーションをとる事ができなくて、あまり語り合ったこともないけれど、私の父は貴方だけで、逃げずに生きていた貴方を誇りに思います。&lt;br /&gt;
最期…行き場がなくさまよっていたのかもしれないけど、私的にはこんな時だけど傍で貴方を看れて良かった。狭心症や脳梗塞のリスクを負ってたけど最期まで頑張ってくれて嬉しかった。傷め続けて疲れた体をゆっくり休めて…迷わず成仏してください。&lt;br /&gt;
貴方の大切なお母さんの事を見守ってあげてください。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/peach5432kyaori/13879325.html</link>
			<pubDate>Sat, 17 Feb 2007 12:53:06 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>仏様のおつかい⑤</title>
			<description>それから数時間して大将が夜中に来てくれたから少し寝て、付き添いをしてる兄貴夫婦と交代した。病院から帰ってきて、群馬に来てから私と一号の周りに妙な動きがありすぎてどうにも怖くなり義姉に相談すると…神殿に電話して先生に聞いてみろと言うので、ためらいつつも電話をしてみた。&lt;br /&gt;
今までの事情を話すと、実家にまつわる神様、仏様、お稲荷さまが何かしら伝えたいことがあるのだと。父がもって一時間と言われてたのに今まで回復もせずいるのは行き場所がないから仕方なく生かされているのだと。母は心に余裕がないだろうから、私が神棚と仏壇とお稲荷様に『落ち着いたら満足して貰えるようにするので父を回復するにしても駄目だとしても落ち着かせてください』とお願いしてみろと言うので先生の言うとおり実行してみた。&lt;br /&gt;
私もあとは父の生命力にかけて見守ろうと思った。&lt;br /&gt;
そして夜、大将は東京に帰る為父を見舞い、私が一人で付き添った時、酸素濃度が９６だったのが８９に下がっている事に気づいた。大将は医学について少し詳しいから『酸素濃度だけチェックしとけ』と言われ何分かおきに数値をみていた。もう自発呼吸をかろうじてしてたから人工呼吸を主に使用してたのだけど、だんだん下がっていき一時間経たないうちに８２に下がる。正常な人間なら９０でもう苦しい状態だという事を知ってたからナースに聞いてみた。&lt;br /&gt;
すると、母を呼んだ方がいいかもと言われ（だったら聞く前に早くいえコノヤロー）母がかけつけたときには心拍数も下がってきてた。普通で言えば正常に近い数値なのだが今の父の心臓はいつ止まってもおかしくないから高い数値で安定してたのに比べ急変したのだ。家族親族を呼ぶように言われ、大将に電話し、ちょうどいてくれた隣家のおじさんと手分けして電話しまくった。&lt;br /&gt;
…そりゃあ、呼吸と言い心臓と言い全速力で走ってる状態で今まできたんだもん。疲れてきちゃってもおかしくないよ…どこかで自分に言い聞かせてる私がいた。&lt;br /&gt;
熱も４２℃の状態で、母と叔父と交代で体を冷やしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母と叔母達が病室から出てきたので覗いてみると、父が黒い、海草のような便をしていた。&lt;br /&gt;
祖父が以前教えてくれた、人間は生まれた後と死ぬ前に黒い便が出る、という事を思い出す…。&lt;br /&gt;
もう駄目なのかな。でも緑っぽいから黒じゃないし。ガンバレ親父！！だけど私はただそこにある命を見る事しかできなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから一時間くらい経ったのか…ナースが唾液と痰を吸引してくれてた時に心拍数がガクっと落ちたのだ。ナースを見ると『あ…これからだんだん心臓がとまってっちゃうと思います…ニヤリ』（笑ってんじゃねぇよ怒）&lt;br /&gt;
待ち合いで寝てる親族たちを呼びに行き全員が父の元に集まった。母が呼び掛ける。だけど反応しない。呼吸が弱まる。酸素濃度が下がっていく。心拍数も点滅し始めた。&lt;br /&gt;
こんな時、こんな時、なんて言ってあげたらいいか言葉さえ見つからない私はバカなんだ。&lt;br /&gt;
ただ親父の体を冷やしていた。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/peach5432kyaori/13875658.html</link>
			<pubDate>Sat, 17 Feb 2007 11:49:46 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>記憶</title>
			<description>昔の携帯がでてきた。&lt;br /&gt;
ずっと…四年前に気持ちと一緒に封印したもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
道に迷ったとき、たまに後ろを振り向く私は、諦めきれずにいたものを見たくて。&lt;br /&gt;
だけど、メモリーがところどころ消去されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だけど、わずかに残っていた言葉の欠片に、不器用だったけど必死な私たちを見付けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出逢いは偶然なんかじゃない、必然だって。&lt;br /&gt;
アイツが好きなのかって。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あたしはアンタが好きだって。&lt;br /&gt;
どうでもいいプライドを何故捨てなかったのか、&lt;br /&gt;
………………………………………アタシは…アンタに…&lt;br /&gt;
好きだって言って欲しかったって。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思うのは、想うのは、簡単なのに。&lt;br /&gt;
伝えられなかったのがあとをひく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時間はただ過ぎていくだけじゃなくて、今確実に変わってるアタシ達がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戻れないのは分かりきってるけど、あの時の私は、幸せだった。&lt;br /&gt;
確実に。手応えはもうないけれどあの時あの場所で貴方の瞳に映ってたから、&lt;br /&gt;
心まで独占できてたかなんて分からないけど、貴方に逢えた事で私は幸せだったんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
携帯は、あの頃のままにはできなかったけど、&lt;br /&gt;
忘れることは一生ないから。&lt;br /&gt;
時々またふりかえさせて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
輝きに満ちていた記憶はそのままに…</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/peach5432kyaori/13562921.html</link>
			<pubDate>Mon, 12 Feb 2007 23:42:50 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>仏様のおつかい④</title>
			<description>４日め…一号を昼寝させてた時、その部屋には一号しかいなく、だけど廊下を子供が走る音がダンダンダンダンッと聞こえてもう昼寝から起きたのかと思いそっと襖を開けても普通に寝てる。居間に戻り親戚と話してると、また聞こえる。&lt;br /&gt;
母が病院から戻り、私が交代して病院に行く。父は自発呼吸ができなくなっていて人口呼吸器をつけられていた。しかし、足の裏をくすぐると足が動く！という従姉妹の発見に皆回復の兆しがあるのかもと笑顔が出ていたけれど、主治医に訊いてみたところ、足だけ動くというのは脳が本当に駄目になっている証拠…だと言われた。脳幹もダメージが広がってきたのか白眼がむくんできて瞼からかなりはみでてきていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ父の体を冷やし、酸素濃度?心拍数?呼吸数をチェックする事だけしかできなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてその夜、一号と寝る時に、今度は反対側をじっと見て、おそるおそる私の後ろの方を顔を手でかくしながらも見ていたので、今度は何だと思い聞くと、聞いてもらえたのが嬉しそうに『コンコンがいるの』と言っていた。しかしそのあとコンコンが笑っているとニッコリしたあと一号はふっと寝てしまったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンコン―――――お稲荷さまがあるけれど―――――&lt;br /&gt;
浮かばれてないのだろうか、何かを伝えたくて一号の前に現れるのだろうか…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな事を考えていたら私も眠くなり瞳を閉じると、ベッドが見える…ベッドの向こうには父が炬燵に座ってる後ろ姿が見える。ん？二号（一歳間近）くらいの手が父に向かってのびていってるのが見えたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハッとして眼を開いたら壁というかいつもの景色だったのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
意識はハッキリしてるから夢じゃないと思う。角度的に言うと仏壇が置いてある場所からみた景色だった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/peach5432kyaori/13451550.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 Feb 2007 14:15:37 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>仏様のおつかい③</title>
			<description>実家には父方の曾祖父母と祖父母の遺影がかざってあるのだが、そこに一号を連れていき誰かいた人はいるか聞いたら、祖父母を指差し、曾祖父母もいたといっていた。昨夜は一号の近くにいたが、今は仏壇にいるという…。&lt;br /&gt;
でも小さい子は大人には見えないものが見えるというし先祖達が笑顔だったというなら平気そうだと思い、また父の病院へ…。&lt;br /&gt;
変わらず自発呼吸をしていたが、肺にも餅が入っているらしいので呼吸が荒いし心拍数も通常の三倍くらい早かった。&lt;br /&gt;
肺炎には至らないけれど熱も出始めたので冷タオルで冷やし続けた。脳のＣＴを撮影した結果、窒息してから１０分以上経過していた為大脳は全部損傷していて脳幹も所々損傷しているから心臓が動く限りの命だと言われた。&lt;br /&gt;
延命措置をどうするか聞かれた時に、私的にはこのまま楽にさせてあげてもいいと思った。もう決して意識を取り戻す事はないと思ったから。父の好きだった酒やタバコも摂取できない、ただ呼吸をしてるだけで感情がないままでは私が父の立場なら嫌だと思ったから。何より酒とタバコが原因で体を壊した父だけど、本当に好きでやめられなかったのは周知の事だったから…&lt;br /&gt;
しかし母は長年父を介護してきて、どんなに辛く当たられても耐えて父を支えてきたから、諦めてそのまま逝かすんじゃ忍びないからと、延命をお願いしたのだ。&lt;br /&gt;
看護士の伯母の『植物状態のまま長くて１０年』の言葉に、『どんなに憎くても今まで面倒みてきたしどうせ自分がみるのだから最期までみる』と覚悟を決めた母に私は夫婦としての形を見せられた気がして感動を覚えた。こんなに嬉しいことはないんじゃないかな？両親の大喧嘩はしょっちゅうで私は父が大嫌いで仕方なかった。兄や父の兄弟でさえ諦めきっているなか、母だけは父と共に戦う姿勢で、母が父を想う気持ちだけは伝わったから母の気持ちを尊重させてあげたかった。&lt;br /&gt;
だから私も母と交代して付き添いをする事に覚悟をきめたのだけど、伯父や叔父、叔母の旦那までが夜に交代してくれとてもありがたかった。&lt;br /&gt;
そしてその日の晩、祖父母は一度家に帰り、家で母と一号と寝るときの事。&lt;br /&gt;
母は疲れがたまってすぐ眠りについてしまい一号がはしゃぎながらまた一点をずっと見てたのだ。&lt;br /&gt;
じぃとばぁがまたいるのかきいてみると頷き、今度は怒った顔をしているのだと言う。&lt;br /&gt;
さすがに私もゾッとしだして一号を寝かせるのに必死だった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/peach5432kyaori/13449715.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 Feb 2007 13:40:41 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>仏様のおつかい②</title>
			<description>その日の夜は普通に寝て、次の日の夜、実家で一号と祖父祖母と布団に入ったのだが、一号がなかなか寝ない。祖父母が眠りにつき静まってるなか一号は一点をずっと見つめていた。&lt;br /&gt;
私は眠くて仕方がなかったけど、何を見てるのか気になって問いかけた。すると…『じぃとばぁがあそこにいるねぇ。』と言った。&lt;br /&gt;
どんな表情でいるのか聞くと、『にこにこしてる』と答え、一号もニコニコ…。何も見えない私には薄気味悪いやら眠いやらですぐねてしまったのだが、翌朝確認してみた。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/peach5432kyaori/13432946.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 Feb 2007 07:58:28 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
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