たまの everyday life

なんだかんだ言っても平和です。

旅人たま☆ジャメイカ編♪

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YEAH MAN〜♪ジャマイカ旅行、遂に感動の最終話だよ☆(ウソ)
話は前回のオールインクルーシブのレジャー施設での続きから。

夜12時を過ぎた頃、異変が起きた。
気づくとクラブもレストランの中もお客さんのほとんどが全裸になっていた。

えっ!?な、なんで??
状況のわからないたまに、近くにいたカナダ人が説明してくれた。
彼の説明だと、どうやら12時を過ぎるとヌーディストビーチの境が解禁なるので、この施設はフルヌードOKということになるらしい。
「へぇ、そうなんですかぁ。」と、たまも相づちをうっていたけど・・・じつはこの人も全裸でした。
げげっ!

「怖いもの見たさ」とでも言うのか、どうもたまの目線が・・・にいってしまう。
おっと、いけない、ここは平静を装おう。普通にしばらく旅の話をするちゃまたま。
実はこの手の人たちのほとんどはゲイ。どうやらちゃまをお気に召した様子。
熱い視線を送りながらさりげなくアピールしていたのも、たまは気づいていた。

まぁ、いろいろ楽しかったジャマイカ旅行。この国では時間はゆっくり過ぎていくんだ。
Johnたちと別れ一足先にフロリダに帰るちゃまたまを、来た時と同様にお姉ちゃんが空港まで送ってくれた。
安全第一のお姉ちゃんのスロー運転に、飛行機の時間が気になるたま。
「ノープロブレム♪」の言葉を信じていたのに・・・空港に着いた頃にはフォートローダ行きの飛行機の搭乗手続きはすでに終わっていた・・・。ガーン!

「あら、あなたたち乗り遅れちゃったわねぇ。」
カウンターの女の人はそう一言いって、さっさとちゃまたまを見捨てようとした。

Oh・・・my・・・God・・・

目の前が真っ暗になり唖然とするたまの横で、ちゃまがとっさの一言。

「Hey! ちょっと待ってよ。僕たちはもう2時間もここで待たされたんだよ。でもあなたたちは何回声をかけても何もしてくれなかったじゃないか。こんなのヒドイ、フェアじゃないよ。」とアジア人であることを少々武器に張ったりをかました。
そしたら向こうもすんなりと
「あら、そうだったの?それならマイアミへの席を用意してあげるわ。」と簡単にマイアミ行きの飛行機に乗せてもらうことになった。
ふぅ(汗)、何とか助かった。これでマイアミまでは戻れる。
ちゃま、よくやった!いい子だね♡褒めてつかわすぞ♪

それにしてもこの6日間のジャマイカ旅行はインパクトが強かったなぁ。
この旅行から何年も経ったけど、今でもあの場所では同じ人たちが生きていて変らぬ生活をしてるはずだ。
もしかしたらもう行くことはないかもしれないけど、旅をしたところはどんな所でもいつかは戻れるとたまは信じているんだ。

そのJohnからつい先日ちゃまに国際電話が。
もともとのこの旅行のメインの目的であったJohnとアメリカ人の彼女との婚約パーティー。
実はこの何年か後に二人は離婚、あら〜〜。
現在、彼はフィリピンに彼女ができ7月に再婚するんだそう・・・。
また懲りずに結婚式に招待されてしまったちゃまとたま。
新婚旅行と時期的にかぶるので行けるかどうかはまだわからないけど、行ったら行ったでまた楽しい旅になりそうだ♡とたまは密かに期待している。

ジャマイカ旅行の話の続きです♪
え〜〜、まだあるの?なんて言わないで〜〜。
どうも反響がイマイチのジャマイカ旅行、だけどたまにはこの話を完結させる任務があるのだ。
日本以外のよその国はどんなに近いといえども、地球の裏側であるとたまは思う。
国が違えば言葉も文化も違うのだ。行かなければわからない未知の世界。
その未知の国の様子を伝えるのは、そこに行った者の使命ではないかとも、たまは思う。
ゆえにこのジャマイカルポ第3弾!読んでね♪

ジャマイカでのJohnのお家でのステイは快適だった。
BIG MAMAのようなママは毎日おいしいジャマイカンフードを作ってくれた。
毎日夕飯は大勢でわいわい、なぜか家族以外のいろんな人が常にこの家には出入りしている。
初めて見るよそ者でエイジャンのちゃまとたまに驚くこともなく普通に「よう、どうしてる?」みたいに挨拶もしてくれる。楽しいホームステイだった♪

反対に驚いたこと、ショッキングなことも少なくなかった。
まず街中はものすごーく危険。アジア人のたまたちは車の外から5分以上出てはダメだとJohnから強く言われていた。
治安が悪いのだ。お昼にパテを買いに行くのもちょっとすると大勢の視線に取り囲まれる。
ヒソヒソ話をしている。遠くから「チャイナーーーー!」と叫び声も聞こえる。
子供たちは珍しそうに大勢でついて来たり、触ったりしてくる。
そっかぁ、たまたちはここでは宇宙人なんだぁ。

こんなこともあった。
夕方Johnがジャマイカ名物「海辺のショー」を見に行こうというので、どんなショーかわからないけどとりあえずついて行くことに。
行ってみると海の中で20〜30人くらいの人が間隔をあけて何かしていた。
シンクロ?あれ、でもよく見るとカップル??
そう、わかりますね、“セックス イン ザ オーシャン”なのです。
波のない透明な海だからこそできる技、日本海の荒波では無理でしょうね。
そしてそれを浜辺で見ているオーディエンス50人程・・・。
うーん、さすがのたまもスピーチレス・・・。

もう一つはジャマイカでは全て込みこみ、オールインクルーシブの娯楽施設の話。
映画館・レストラン・クラブ・ゲームセンター・プール・ビリヤード・・・
全てが一度入場してしまえば無料なんです。
施設の中にはプライベートビーチもあり、さらに水着を着るビーチかそうでないビーチ、つまりヌーディストビーチに分かれているとのこと。
たまが遠くから見る限りでは、後者のビーチの方が明らかに人でいっぱい。
ここでは人はみんな開放的になるんでしょうねぇ。

せっかくだからと、ジャマイカンスタイルのカラオケも体験したたま。
カラオケルーム?の中ではレゲエのおじさんみたいな人がギターを持って真ん中にすわり、その周りを歌本を持って丸く取り囲むお客さんたち、十数人。
おじさんが「それじゃ、みんな!次は4ページの「サントワマミー」を歌おうぜ!」と言うとみんなで合唱するのだ。
そのスタイルのオールドファッションさもさることながら、サントワマミーって・・・。
ここってレゲエの発祥地じゃなかったのーー?Bob Marleyは?Inner Circleは?
レゲエ好きのたまにはちょっとがっかりでありました。

・・なんてさらさらタイプしてるうちに気づけばまた長編になってしまいう。
なので、この続きは次回の完結編でお話します。
まだ続くのかよ〜?!はい、続きますよ〜♪
ガイドブックには載っていない地球の歩き方を、たまは使命を持って完結に導かなければならないのですから。
hihi☆(ひっひ)

ジャマイカ旅行の話の続きです♪

2日目の朝はまず隣町に1軒あるというレンタカー屋に連れて行ってもらった。
スーパーハウスのようなオフィスには他のお客は誰もいないはずなのに手続き完了まで約2時間、ふぅ。なんとか車をゲットしたちゃまとたまは早速ビーチへ行ってみた。

ジャマイカの海は透明ですごーくキレイ☆誰もいないビーチで静かな波の音を聞きながらたまはウトウト・・・・
あぁ、ここはジャマイカ♪波の音の間にレゲエのリズムさえ聞こえてくるような。

あれ?確かにボブマーリーが聞こえてくるぞ。
音はだんだん大きくなって近づいてきた。
たまとちゃまが顔を上げてみると大きいステレオを肩に抱えたドレッドヘアにラスターカラーのシャツっていう・・・絵に描いたようなラスタマンがこっちにやってきた。

彼は音楽を止め、「yeah man」と静かに話しかけてきた。
どこから来たのかと聞かれ「日本」と答えるとゆっくり低い声で「we respect Japan」といってグーを差し出してきた。
差し出された相手はグーを合わせるっていうのがジャマイカンスタイルの握手らしい。
その人はレゲエの音楽をダビングしたカセットテープを売っていた。しかもひとつ5ドルで。

っつーか高いし・・・今どきカセットだし・・・。
家にはプレーヤーがないのでいらないと断るとその人は案外あっさり去って行った。

そんな感じでいろいろな物を売りにくる人が5分おきに入れ替わりやってくる。おんなじ様に「we respect〜」って言いながら。この人たちってこのビジネスで生計を立てているのかなぁ?それにしてもみんな一様に押しが弱いというかそんな感じ。南国の人に特有のやる気がないというか営業マンとしては不向きだなぁとたまは思った。

帰り道、ちゃまとたまは「Yeah man〜、ウィー リスペークトー」と真似をして遊んでました♪

2000年の5月たまはジャマイカに行ってきました。
フィアンセのちゃまの友達でジャマイカ人のJohnとそのガールフレンドとの婚約パーティに招待されたんです。昔「クールランニング」っていう映画を見て以来ずっとジャマイカに行ってみたいと思っていたたまにとってエキサイティングな話でした。

6日間の滞在でちゃまとたまはJohnの実家にお世話になることになりました、プチホームステイだ☆
空港には彼のお姉ちゃんが迎えに来てくれたんだけど、会った早々「Yeah Man〜!」と言ってたまたちを出迎えてくれました。映画と同じだ!うーん、ジャマイカンムード満喫♪

それにしてもジャマイカはあづ〜〜い。真夏の灼熱地獄のフロリダでさぇあんまり暑いと感じないほど寒がりのたまにもここの暑さは半端じゃない、特にスコールのあとなんかはスチームサウナに入ってるみたい。うぅ、息苦しいよぉ…頭がくらくらする〜。
そっかぁ、だからこの国の人たちは動きがスローなんだ。きっと無駄な動きをカットして極力体力を消耗しないようにしてるんだ。たまは勝手に納得。だって両替するのに1時間くらいかかったもん。

Johnのお家はモンテゴベイから車で2時間くらい所で、観光客なんて誰もいないところでした。実際アジア人どころか黒人でない人たちは滞在中一人も見なかったなぁ。
ジャマイカで6日間過ごして、来る前に持ってたイメージとは大分違っていたけどハプニング連続の強烈にインパクトのある旅でした。この詳しい話はまた今度書きたいと思います。

みんなはどこに行ったことがありますか?旅の面白いブログがある人おしえてくださーい。

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