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キャンパスが一年の半分を終わろうとしている。
あと、テスト一つと、レポート数個を書き上げてしまうと、
学生の最大の特権・二ヶ月近くの夏休みに突入する。
そこで、今回は、4月からのこの4ヶ月間の学びを振り返ってみたい。
そうすることで、この数ヶ月間に何を学ぶことができたか、
また、残る最後の半年間、卒業までに何をしなければ行けないかが明確になるだろう。
一番面白かったのは、専門じゃなくて、
副専門の環境経済学だったなぁ。
ここ最近、日増しに環境問題についての関心は高まっている。
それは、ハイリゲンダム・サミットの焦点となったことが象徴していたように。
メディア、新聞、雑誌、書籍などで多くの論考と議論がなされていた。
そのような社会の流れの中、政府の人々が実際に政策を行うときに用いるような、
数学的な環境モデルを学ぶことができるのは楽しかった。
経済英語も良かった。
経済の専門用語は、日本語でも知らないものがあったし、だから、日本語によって経済の勉強もできたし、同時にその用語を英語ではなんと言うかを知る機会にもなって一石2鳥だった。
また、国内外のデータベースに触れることも覚えた。
ネット環境の充実によって、学問をするときの便利さもかなり向上したように思う。
なんせ、世界的に権威ある論文などが、家にいながらにして手に入るのである。
英字新聞を毎日読むことで、英語で書かれた論文を読むことに抵抗がなくなった。
また、新聞も毎日読んでいると、世の中の流れなどがよりよく分かるようになってきた。
分かれば、面白くなるものである。
それまでは気付かなかったこと、理解できなかったことが分かるようになると、
新しい世界が開けたように思える。
それまではつながっていないように思えた物事の、不思議なつながりが、はっきりと認識できるようになる。
しかし、自分の力だけで学習をすることがなかなか困難に思える分野もある。
俺にとっては、法律などがそうであった。
それで、今回は会社法や労働法などに触れ、基礎的なところから、一流の先生に分かりやすく体系的に教えてもらうことは非常にプラスになった。
また、タイピングゲームを通して、タイプする速さもかなり増したと思う。
さて、その上で、エクセルやパワーポイントなどのツールを使う力をつけなければいけない。
また、いよいよ卒業論文に本腰を入れて取り組んでいかないと、ヤバイっす。
とりあえず、上半期の総論としては、勉強ってかなり楽しいよね!そして、今回はキャンパスライフで最も実のある勉強ができたんじゃないかな?ということである。
夏休み、気合入れて乗り越えよう!
taro
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