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今回の大震災で被災したのは人間だけではありません。
動物たちも津波に流されたり、ケガを負ったりしているのです。 庭でつながれたまま置き去りにされ、亡くなったワンチャンもいるとのこと。 どんなに淋しくて、辛い思いをしたことだろう(T_T) 避難できても避難所には入れてもらえず肩身の狭い思いをしているという話も聞きました。 人間と同じように被災のショックで怯えていたり食欲を失っている子も多いそうなのに…。 そんなワンニャンに、動物愛護団体や動物病院など動物関連施設の方たちが救いの手を差し伸べていることを知り、ちょっとだけホッとしました。 ありがとうございます! ポーも何かできたら…と思い、ささやかながら支援物資を送りました。 一時預かりや引き取りを希望しているボランティアも多いそうなので、被災者の方たちは世話をする自信がなくても、小さな家族の手を決して離さないでほしいです☆ ボランティアの方たちの中には、福島の退避地域で自らの命を削りながら保護活動をしている人もいるのです。 どうか多くの命が救われますように☆ また、ワンニャンの存在が避難生活の疲れを癒してくれているという被災者もいるようなので、動物も同居できる避難所も設置してほしいと思いました(^-^) http://www.jpc.or.jp/saigai/pc_shien.html |
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ポーさん こんにちは。
今朝のあるTV番組で、動物救助のボランティア活動を見た所です。
人間が大変な時に動物までなかなか手が回らない現状で、
実際に原発汚染区域にエサを運んでおられ感動しました。
飼ったからには最後まできちんと面倒を見たいと、飼い主さん全員がお望みでしょうに、それが出来ない現状と辛さを察するばかりです。
私もポーさんと同じく、動物にも支援の手を届けている方々を知り安堵しました。
西日本在住ですので、微力ながら継続的な支援を心がけていますが、
動物への支援活動も視野にいれようと思っています。
ポチとTBさせてください☆
2011/4/15(金) 午後 1:12
しずかさん、こんばんは☆
ボランティアさんの献身には頭が下がります。
飼い主さんにもきっといろいろな事情があるんですよね。
微力でも継続的な支援は大切だと私も思っています、
被災された人々や動物たちが再起するまで
ずっと応援しながら見守っていきたいですね☆
2011/4/15(金) 午後 6:12 [ ポー ]