ちょっとしたお話
日米欧の研究文化の違い
2012/6/6(水) 午前 7:40
こんなところがコンファレンス会場。決してきれいじゃないが、趣はある。
今回のコンファレンスは、研究をどう評価すべきかという一般的な議題だった。
アジアから招待されたのは、私だけ。
こじんまりとしたコンファレンスだったが、内容の濃いものだった。
3日間にわたり、ほぼ缶詰め状態。
夜は、アルコールが入って議論沸騰である。
主催者が、内容のない、大きな祭りのようなコンファレンスを嫌っているのがよくわかった。
欧米の研究者が細かな統計を持ち出し、ランキングの手法や人種、性別による差別、その他もろもろの議論を展開していた。
変わったところでは、ねつ造、剽窃など、犯罪まがいの論文の分析まで登場。
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