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2010.12.12 小倉 12R 企救丘特別 ダ 1700 56kg 鮫島 良太 9/14 着
鮫島良太騎手 返し馬はいい気合いで走っていたのに、実戦では前半まったく気のない走りをされてしまいました。安田先生には「手ごたえに騙されて色気を持ったらダメ。3コーナー過ぎまで我慢するように」と指示を受けていましたが、それ以前に全然進んで行ってくれないんです。砂を被るのを嫌がっているのかなと思って、向正面は外に出してもみたんですが、それでも行きっぷりに変化はありませんでした。仕掛けてからも反応まで少し時間がかかっていましたし、そういう意味でもズブいイメージ。しまいは伸びていますから、僕の感じだと距離をもっと延ばして追走を楽にしてあげたほうが成績が上がるような気がします。今日の好気合いでこれですから、引っ掛かる心配はまったくなさそうですから。 安田隆行調教師 馬のデキは上がっていると実感していましたし、今日は装鞍所からいい気合いを出していましたから、そういう面からもいい競馬になるんじゃないかと期待していました。勝負所まで我慢しろとは言いましたが、まさか最後方からの競馬をするとはちょっとビックリ。ジョッキーは無理に抑えたわけではないと言っていますから、これは夏の競馬でテンに行かない競馬を徹底的に教え込んだからでしょうね。それは悪いことではないんですが、この小回りのダートであそこからではちょっと届きません。メンバー的にはここが一番楽だったはずですが、コース適にはやっぱり阪神のほうが正解だったのかなとも思ってしまいますね。距離を延ばす手も含めて、またいろいろ考えてみます。
片山の目 パドックは二人引き。山下厩務員の外には友道厩舎の片山調教助手が手伝っていましたから、装鞍所からよほど元気がよかったんだろうなとは想像がつきました。これまでは少しボーッとしたところがある馬でしたから、これもいい傾向なのではないかとも感じていました。鮫島騎手は「引っ掛かるかも」とまで心配していたそうです。ところが、競馬はついて行けずの最後方。前半は行かないものだということを馬が完全に覚えたのでしょう。それはそれで悪くないことなのですが、今日の流れではチャンスのないポジションになってしまいました。最後の直線は目を引く伸びを見せてくれましたから、いずれ成果が出る日はやってくるはずですが、ちょっとじれったい馬であることも否めません。馬体だけが先に充実期に入ったようなので、そろそろそれにふさわしい成績をあげてほしいものです。
12/15(水) 先週の小倉遠征で9着と精彩を欠いたウインジェラルド。年内にもう1走するプランも考えられるところでしたが、安田調教師は「最後は出馬ラッシュが予想されますから、優先権を持たない馬にはキツい面があります。ここは仕切り直しさせてください」と、熟慮の末の決断をしています。そして、今朝、福島県にある天栄ホースパーク内吉澤ステーブルへリフレッシュ放牧に出ています。 年明けの3場開催(1月22日から小倉開催が始まります)で、出馬がバラける時期を見計らって帰厩させる予定を語っていました。 毎度毎度な結果でした。
あ〜あ…
今度は長距離路線
来年の小倉開催の初日にダート2400mってのがありました。
いろいろ試してもらって、
ジェラルドの力を発揮できるところを見つけてもらいたいです
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毎度毎度何がしたいのか分かりません。
私にとってはガッカリな厩舎です。(泣)
2010/12/19(日) 午後 8:51
Takeさん。
短距離ダートはルナがそうだったから、
そう思い込んで使ってたとしか思えません。^^;
芝の中長距離を試す頃だとも思うんですけどね〜。
きっと使わないでしょうね〜。^^;
2010/12/20(月) 午前 7:20