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ローレルレガリス
池添騎手「元々力のある馬ですし、上のクラスでも走っていましたからね。今日は上手く2番手に付け流れにも乗って行けました。もしかしたら時計が掛かったのも良かったかもしれません」 鶴留師「体重が思いの外増えていたが、勝つ時は何でもうまくいくもんだ。ウチの厩舎も今年初勝ちだし、やっと結果が出て本当良かった」
やっと決めてくれましたっ!
レガリス頑張った〜!!
最後の直線、
セイフティーリードだと思ったので、
ゴール前はちょっとハラハラしましたけど…
長い長いトンネルを抜けましたが、
次は1000万下条件での戦いです。
昇級しても堅実なレガリスの走りをみせてもらいたいです
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2010年11月10日(水)
トレセン帰厩後も特に変わりなく、異常は診止められないようです。
池江(郎)師「今日から馬場入りもしているし、問題ない様子です。次に乗ってもらうジョッキーには調教でも2〜3度は跨ってもらい、『こういう馬だ』という感触を掴んでもらってからレースに向かわせましょう」
2010年11月17日(水)
この中間も変わりなく調整されており、明日の追い切りを予定しています。想定次第では21日(日)京都1R・2歳未勝利(牝)D1400mに出走を予定する場合があります。
2010年11月18日(木)
20日(土)京都1R(発走10:05)2歳未勝利・D1400m・12頭立に△高倉稜52.0㎏で出走します。
18日・栗P良・助手・6F85.0-66.9-51.3-37.2-12.3(7分所・強目余力)
(2歳未勝利・ザルグーン・馬ナリの内4.6秒先行同入) 片山助手「念には念をと思い、全身のレントゲン写真を撮ってみましたけど、どこも悪い所はなかったです。競馬をしていませんから、馬は元気一杯です。浜中君も気に掛けていたようで、厩舎に訪ねて来てくれましたよ」
池江(郎)師「今回は勇気ある騎手に頼みました。高倉君には明日の運動でも乗ってもらいます」
2010年11月22日(月)
20日(土)京都1R・2歳未勝利・D1400m・11頭立6枠7番に△高倉稜52.0㎏・馬体重430㎏(-2)で出走し、タイム1分27秒8で1.7秒差の10着。
高倉騎手「ゲートがもうひとつだったのと、少し砂を被って嫌がっていました。でも手応えはずっと良くて感じは悪くなかったのですけど、スペースが出来たと思ったら直ぐに塞がったりして、しっかり追うことができませんでした。申し訳ありません。乗った感じ多少の違和感はありましたけど、もっと変な馬は沢山いますし、この程度なら問題ないと思います」
池江(郎)師「行くところ行くところパッチンくらって!もう少ししっかりと乗ってくれると期待していたのに。本人にはビシッと言っておきました。状態は良かったし、4コーナーの手応えなんかでは、スムーズなら着くらいはあったと思います。でもこれで走ることはわかったから、先を考えて2〜3週間放牧に出して調整しましょう」
2010年11月24日(水)
レース後の上がりの状態に特に変わりないものの、昨日、ノーザンファームしがらきに放牧に出ました。
池江(郎)師「脚を余して競馬をしていないので元気一杯ですが、テンションが上がり易く使い込むと良くないので、フレッシュな状態にしてから次を予定します。順調なら年内あと1戦を予定します」
2010年12月3日(金)
ノーザンファームしがらきへ到着後も体を緩めることなく、WM・コースでのダク〜キャンター2400m・坂路1本の調教を行っています。
2010年12月10日(金)
引き続きWM・コースでのダク〜キャンター2400m・坂路1本の調教を行っています。
2010年12月15(水)
昨日14日(火)の検疫を経て栗東トレセン・池江泰郎へ帰厩しています。
ノーザンファームしがらき調教主任「緩ませずに普通に乗っていましたが、かなりリラックスできたと思います」
2010年12月22(水)
今朝の調教後に左腰を庇う仕草が見られたため、検査を受けた結果、左トモの球節部に骨折線が診止められました。
19日・栗P良・単走・助手・4F57.3-41.6-13.0(7分所・馬ナリ余力)
22日・栗P良・助手・5F73.0-54.4-40.2-12.7(9分所・馬ナリ余力) (2歳新馬・インアフラッシュ・馬ナリの外同入) 池江(郎)師「初診では腰の筋肉痛とのことでしたが、念のためレントゲンを撮ってみたところ、左トモの球節の辺りに軽度の骨折線があるとの診断でした。でもそれは今朝やったのではなく、いつだかは判りませんけど、過去に発症したもののようです。あと数日様子を見てから、再検査してみて今後の方針を考えましょう」
2010年12月29(水)
週末の再検査、昨日の再々検査を受けた結果、左腰の筋肉痛と左後肢球節部の軽度の亀裂骨折で全治3週間との診断でした。年明けにノーザンファームしがらきへ放牧に出る予定です。
池江師「幾度となく獣医さんとも相談して、結局は初めに診断を受けた左腰の筋肉痛の方が程度が悪いとのことでした。左トモ球節の骨折線はやっぱり古傷で、もう再生の兆候が出ているから心配はいらないようです。大事に至らず良かったですし、今週は歩様もすっかり改善されています。この症状なら筋肉注射の処置だけで済みそうですけど、すぐに速い所をやれるという訳でもありませんから、もう少し手元において様子を見た後、年明けに放牧して、そこで進めてもらいましょう。順調に良くなって、僕の厩舎の解散前に競馬に使えるまで仕上がってくれればいいですね」
まさかの骨折線…
古傷だからもう大丈夫と言われても…
しっかり治して仕切り直しです。
個人的感情では、
解散後に帰って来てもらいたいです
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2010年12月22(水)
この中間も変わりなく調整されています。
鎌田厩務員「この中間も元気はあるし、いつもと変わりなく順調だよ。レース後の球節へのダメージも少なくなってきているので、このまま無事に行ってくれたら良いね。次京都で使うなら謙一が乗ることになると思うけど、中舘さんも先生に連絡してきて、予定を聞いてきたらしいよ。勝ち切れていないけど、あれだけの成績を残しているジョッキーに気に掛けてもらっているのは有難いことですね」
2010年12月29(水)
この中間も変わりなく調整されています。
鶴留師「変わらず順調や。年明けの京都なら適鞍がたくさんあるから、メンバーや状態を見てレースを決めようと思う」
2011年1月5(水)
1月16日(日)京都8R・4歳以上500万下・D1800mに出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、本日追い切られました。
1月5日・栗B良・単走・助手・6F84.5-68.4-53.4-39.9-12.2(8分所・馬ナリ余力)
2011年1月6(木)
1月5日・栗B良・単走・助手・6F84.5-68.4-53.4-39.9-12.2(8分所・馬ナリ余力)
鶴留師「状態は変わりないよ。来週あたりから想定メンバーを見て予定して行くつもり」
遅くなりましたが、
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします!^^
今年の初走りはレガリスになりそうです♪
球節ももう大丈夫そうなので、
ほんと、
ほんとに
今度こそっ!!
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2010.12.12 阪神 12R 阪神ウインターP ダ 1400 57.0kg 藤岡 佑介 6/16 着
藤岡佑介騎手 状態は前走に引き続き良かったと思います。最近は末脚が安定してきているので、前半は急かさないで、しまいの脚を生かすことに決めていました。ただ、今日は展開が向かなかったですね。前が楽をしているのは分かっていましたが、道中押していくと、ハミを噛んだりして、しまいの脚が鈍る可能性があるんです。せっかくいい脚を使えるように育ててきたので、そのリズムを壊したくないというのがありましたので、道中は腹を括ってジッとしていました。その通り今日もいい脚を使ってくれましたが、この展開ではあそこまでが精一杯でしたね。でも、以前はムラがあった馬が安定して力を出せるようになっていますし、展開が向いた時には一発がありそうですよ。もちろん、それは遠い話ではないような気がしています。 大久保龍志調教師 今日は展開が向かなかったね。前が楽しているので、ある程度動いていくのがセオリーなんだけど、ああしてしまいを生かす競馬をしたジョッキーの判断は間違っていなかったと思っています。せっかく末脚が安定してきたんだから、この競馬を続けていけば、いつか展開がはまる時がくるはずです。ただ、今日の感じを見ていると、阪神よりは京都、東京の方が合っている気がするんだよね。この後は一旦放牧を挟んで年明けの開催へ向かいます。1月22日、京都土曜11R「羅生門S」ダート1400mを目標にトレセンに帰厩させる予定です。幸い、そこを除外になっても、翌週には1月29日、東京土曜10R「春望S」ダート1400mがあるので、どちらになってもいい条件だと思います。
押田の目 パドックでは前捌きの硬さが目立ちましたが、これはプレミアムの特徴ととらえていいでしょう。ここ最近はこの状態で、いい競馬を繰り返しているのですから、決して疲れがあったり、状態が下降気味ということではありません。それよりも、驚かされたのが、以前とは見違えるような迫力ある馬体。今日も500キロを越えた馬体で、はち切れんばかりの体の作りでした。明け7歳となるプレミアムですが、むしろ今が充実期なのではないでしょうか。以前の課題だったスタートも最近は安定していますし、しまいも堅実に脚を使ってくれるのが今のプレミアム。個人的には東京のダート1400mがベストの条件だと思いますので、年明けの東京開催では一発があるのではと期待しています。
12/15(水) 先週の阪神は後方から末脚を鋭く伸ばしたものの、展開が向かず6着に敗れたウインプレミアム。それでも「確実に末脚を伸ばせるようになっています。状態は良かったですよ」と、藤岡佑騎手は前向きなコメントを残してくれました。
予定通り、昨日火曜日に京都にある宇治田原優駿ステーブルへリフレッシュ放牧に出されており、次走は、1月22日、京都土曜11R「羅生門S」ダート1400mを目標に年明けの帰厩が段取りしています。 流れが向きませんでした
でも確実に末は伸びるし、
いつかオープンに上がってくれると思ってます
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2010.12.12 小倉 12R 企救丘特別 ダ 1700 56kg 鮫島 良太 9/14 着
鮫島良太騎手 返し馬はいい気合いで走っていたのに、実戦では前半まったく気のない走りをされてしまいました。安田先生には「手ごたえに騙されて色気を持ったらダメ。3コーナー過ぎまで我慢するように」と指示を受けていましたが、それ以前に全然進んで行ってくれないんです。砂を被るのを嫌がっているのかなと思って、向正面は外に出してもみたんですが、それでも行きっぷりに変化はありませんでした。仕掛けてからも反応まで少し時間がかかっていましたし、そういう意味でもズブいイメージ。しまいは伸びていますから、僕の感じだと距離をもっと延ばして追走を楽にしてあげたほうが成績が上がるような気がします。今日の好気合いでこれですから、引っ掛かる心配はまったくなさそうですから。 安田隆行調教師 馬のデキは上がっていると実感していましたし、今日は装鞍所からいい気合いを出していましたから、そういう面からもいい競馬になるんじゃないかと期待していました。勝負所まで我慢しろとは言いましたが、まさか最後方からの競馬をするとはちょっとビックリ。ジョッキーは無理に抑えたわけではないと言っていますから、これは夏の競馬でテンに行かない競馬を徹底的に教え込んだからでしょうね。それは悪いことではないんですが、この小回りのダートであそこからではちょっと届きません。メンバー的にはここが一番楽だったはずですが、コース適にはやっぱり阪神のほうが正解だったのかなとも思ってしまいますね。距離を延ばす手も含めて、またいろいろ考えてみます。
片山の目 パドックは二人引き。山下厩務員の外には友道厩舎の片山調教助手が手伝っていましたから、装鞍所からよほど元気がよかったんだろうなとは想像がつきました。これまでは少しボーッとしたところがある馬でしたから、これもいい傾向なのではないかとも感じていました。鮫島騎手は「引っ掛かるかも」とまで心配していたそうです。ところが、競馬はついて行けずの最後方。前半は行かないものだということを馬が完全に覚えたのでしょう。それはそれで悪くないことなのですが、今日の流れではチャンスのないポジションになってしまいました。最後の直線は目を引く伸びを見せてくれましたから、いずれ成果が出る日はやってくるはずですが、ちょっとじれったい馬であることも否めません。馬体だけが先に充実期に入ったようなので、そろそろそれにふさわしい成績をあげてほしいものです。
12/15(水) 先週の小倉遠征で9着と精彩を欠いたウインジェラルド。年内にもう1走するプランも考えられるところでしたが、安田調教師は「最後は出馬ラッシュが予想されますから、優先権を持たない馬にはキツい面があります。ここは仕切り直しさせてください」と、熟慮の末の決断をしています。そして、今朝、福島県にある天栄ホースパーク内吉澤ステーブルへリフレッシュ放牧に出ています。 年明けの3場開催(1月22日から小倉開催が始まります)で、出馬がバラける時期を見計らって帰厩させる予定を語っていました。 毎度毎度な結果でした。
あ〜あ…
今度は長距離路線
来年の小倉開催の初日にダート2400mってのがありました。
いろいろ試してもらって、
ジェラルドの力を発揮できるところを見つけてもらいたいです
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