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ウインリーズン
11/16(火) 美浦坂路 稍 4F 〜71.3〜53.7〜36.4〜18.1 (2) 楽走
美浦坂路 稍 4F 〜68.2〜51.2〜34.0〜16.4 (3) 楽走 11/17(水) 美浦坂路 稍 4F 〜70.0〜52.1〜計不〜17.5 (2) 楽走 美浦坂路 稍 4F 〜計不〜計不〜計不〜12.3 (8) 馬なり 併せ馬/ 内古馬500万下ムクドク馬なりの外、併入。 今朝の美浦TC馬場開場時間午前7時の気温8度、天候は雨。冷たい雨に加え、急に下がった気温に調教スタッフの装いも冬仕様に切り替わっています。馬場状態は、ニューポリトラックコース以外は「稍重」〜「重」でした。 来週の東京土曜8Rダート1400mを目標に進められていたウインリーズンですが、念のため、先週末に出馬登録を行っていた公営・浦和競馬の中央交流戦「マルチサンド特別」ダート1400mの抽選に突破。中央の選出馬に確固たる有力馬がいないこともあり、加藤征調教師は「距離も1400m。相手関係的にはこちらの方がいいと思うので、浦和に行く方向で考えています」と、11月25日、公営・浦和競馬場で行われる中央交流戦「マルチサンド特別」ダート1400mに目標を切り替えることを正式表明しています。 さて、今朝のリーズンは、坂路での調整を行い、2本目には併せ馬で追い切りがかけられました。相手は古馬500万下ムクドクで、リーズンが外に併せて馬なりで併入ゴールを果たしています。走破タイムはエラー表示となってしまいましたが、ラスト1Fは12秒3というラップを刻んでおり、「ここに来て動きが力強くなってきていますね」と、加藤征調教師は終始にこやかなムードで、動きが良好だったことに満足している様子でした。ちなみに走破タイムは「4F53秒を切るくらいだったのでは」と予想しています。 11/18(木) 美浦プール 直線1回、右回り1周、左回り1周。 今朝の美浦TC馬場開場時間午前7時の気温9度、天候は雨のち晴れ。昨日からの雨で馬場はたっぷりと水分を含んだ状態で、ニューポリトラックコース以外のすべてのコースが「重」〜「不良」。晴れ間が広がったものの馬場状態が回復しないままでの調教となりました。 昨日は坂路で追い切りを行ったウインリーズン。今朝はプールでのスイミングと厩舎周りの引き運動でコンディションを整えられました。 「追い切り後も変わりありませんし、フレッシュでいい状態にありますね」と話してくれた加藤征調教師は、昨日の稽古の動きの良さが後押しになったようで、来週25日木曜日、公営・浦和競馬で行われる中央交流戦「マルチサンド特別」ダート1400mに自信を覗かせています。また、鞍上は前走に引き続き後藤騎手にオファーを出したそうです。 11/19(金) 美浦坂路 良 4F 〜69.9〜52.1〜34.7〜17.5 (6) 楽走 今朝の美浦TC馬場開場時間午前7時の気温5度、天候は晴れ。放射冷却現象で厳しい冷え込みでしたが、雲ひとつない青空が広がり、気持ちのいい秋晴れになりました。まさに小春日和です。馬場状態は回復して、すべて「良」でした。 今朝のウインリーズンは、坂路を楽走1本で上がった後、Dコースにも立ち寄って常歩でも乗り込まれています。 加藤征厩舎所属の水口騎手は別の馬に乗りながらもリーズンの動きを見ていたとのことで、「また素軽さが増したようで、シッカリと動けていましたね」との報告をしてくれています。また、仕上がりについても「気の入るタイプで、仕上がりは早い。放牧先で乗り込んでくれていたようで息の入りもいいようですから、いい状態でレースに向かえます」と、状態にも太鼓判を押してくれました。 予定通り、来週25日木曜日、公営・浦和競馬で行われる中央交流戦「マルチサンド特別」ダート1400mに後藤騎手で向かうこととなっています。 11/20(土) 美浦坂路 良 4F 〜73.1〜54.7〜36.2〜18.2 (3) 楽走 美浦坂路 良 4F 〜67.5〜50.2〜32.9〜16.0 (5) 楽走 11/21(日) 美浦坂路 良 4F 〜73.0〜54.4〜36.4〜18.1 (3) 楽走 美浦坂路 良 4F 〜53.2〜38.3〜25.1〜12.2 (7) 馬なり 併せ馬/ 単走。 11/23(火) 美浦坂路 良 4F 〜71.6〜52.6〜35.2〜18.4 (3) 楽走 11/24(水) 美浦坂路 良 4F 〜67.5〜50.1〜32.7〜16.0 (5) 楽走 今朝の美浦TC馬場開場時間午前7時の気温7度、天候は晴れ。柔らかな日差しに包まれた穏やかな一日でした。もちろん馬場状態もすべて「良」です。 明日25日、公営・浦和10R中央交流戦「マルチサンド特別」ダート1400mに後藤騎手とのタッグで出走を予定しているウインリーズンは、最終調整として坂路1本の登坂を行いました。 先週末日曜日には坂路を単走で最終追い切りがかけられており、4F53秒2、ラスト1F12秒2の時計を馬なりの手応えでマークしたことに、加藤征調教師は「これまで手応えの割りにラストのもうひと伸びができないようなところがあったのですが、今回はサッといい時計が出ています。状態もいいですし、力もついてきています」と、成長を認めていました。 前走で受けた外傷の影響で帰厩が延びてしまいましたが、仕上がりは良好とのことですから、好結果を持ち帰ってきて欲しいところです。 11/26(金) 今朝の美浦TC馬場開場時間午前7時の気温11度、天候は曇り。昨晩からの雨は上がりましたが、その余韻で馬場開場直後は薄モヤに覆われました。馬場も水分を含んでおり、ニューポリトラックコース以外は「稍重」〜「重」となっています。 昨日の公営・浦和競馬10R中央交流戦「マルチサンド特別」で久方ぶりに見事な勝利を収めたウインリーズン。今朝は競馬明けですから、軽めの引き運動で様子を見られましたが、目立って大きなダメージはなく順調とのことです。 とはいえ、稍重コンディションの中を、時計の速い展開で激走してきた後ということで、加藤征調教師は「まずはリフレッシュさせるのが先決」と決断。昇級後の戦いに備えるべく明日27日土曜日に、福島県にあるテンコートレーニングセンターへ放牧に出ることとなりました。 「昨日はいい内容の勝利でしたし、今後に向けても手応えを感じています」と話す加藤征調教師は、後藤騎手から「ダートスタートの方がいい」という進言があったことを受け、「1000万クラスになると、いかにロスを少なくするかというのも大切になりますから、リーズンの状態を見ながら慎重にレース選択をしていきたいと思います」とも語っていました。今後は、東京開催や小倉遠征などを視野に入れていくことになると思われます。 2010.11.25 浦和 10R マルチサンド特別 ダ 1400 56.0kg 後藤 浩輝 1/12 着 後藤浩輝騎手 きょうは状態が本当に良かったです。前走で乗せていただいたときには、まだ力が上に逃げてしまうようなところがありましたが、今回は背中を上手に使って走れていましたし、パワーもついた印象です。前走で騎乗した時に、芝のスタートだと流れに乗り切れない感じを受けたのですが、やはりダートスタートのほうがうまく流れに乗れるようです。とにかくきょうは終始楽に競馬を進めることができましたし、追ってからもしっかりしていました。完勝ですね。返し馬もやはり気を使わなければならないところは持っていますが、少しでもやれるようになっていますし、精神面でもきょうは安定していました。それもいい競馬ができた要因だと思います。
加藤征弘調教師 調教の動きがよかったし、いい状態で連れてくることができたと思っていましたから、自信はあったのですが、強い競馬で勝ってくれて私自身もホッとしています。ただ、やはり距離をはじめ、スタートがダートのほうがよかったりと、出走の条件は少し限られてしまうのが悩みどころです。でも、まだ成長の余地もあると思いますし、この後は放牧を挟んで、また鍛えて臨みたいと思っています。とにかくきょうは時計も優秀でしたし、やや重という馬場状態、展開などもピタリでした。気持ちのいいレースをしてきてくれたリーズンに感謝したいです。
及川の目 小回りで直線の短い浦和ですから、スタートがカギ。事前に後藤騎手と話をした際に「ダートスタートなら、スムーズにいい位置で流れに乗れると思う」と語っていたのですが、そのとおりに好位につけることができてまずはホッとしました。岡林厩舎のサミンガードナーがハナを主張し、速い流れを作ってくれたのも、リーズンの位置取りにはピタリと合いましたし、ラストもしっかり反応してズバッと抜け出す強い競馬でした。掲示板に乗っても次走の優先出走権が得られない地方交流戦に出走ということで、私自身も悩みはありましたが、「勝つところを使いましょう」という師のことばが現実になってうれしく思います。余談ではありますが、東京を選択していたら出走間隔で除外となっていたので、このレース選択は2重に正しかったものと思っています。また距離と条件について、レース後ジョッキーとトレーナーと共に話をしましたが、「ダートスタート」と「1400くらいが良く、長くても小回り平坦の1700メートルまで」というのが両者の見解でした。これにより現状では出走レースが限られてしまいます。
ただ、またパワーを身につけることで、許容範囲は広がると思います。気性もだいぶ落ち着いてきていますし、この条件を取り払えるようなランクアップを期待したいです。 ウインリーズン、先行抜け出しで後続を完封! 11/25(木)更新 11月25日(木)浦和10R、中央交流競走・マルチサンド特別・ダート1400mに出走したウインリーズンが好位追走から直線抜け出し快勝。自身2勝目を挙げました。
前々走までは芝の短距離を主戦場としてレースを使われてきたリーズン。しかし、善戦はするものの、ラストでワンパンチに欠けるというこれまでのレース振りから、新たにダート戦へ活路を見出されました。初のダート戦となった前走、途中まではリズム良く流れに乗れていましたが、3コーナーで不利を受け、躓いてしまいます。その後は何とか立て直し、直線ではシッカリとした伸び脚を見せていただけに、あの不利がなければ・・・と悔しさの残る結果となってしまいました。仕切り直しの今回は、初コース、休み明けと不安材料もありましたが、メンバー的にも十分に勝ち負けの期待を持ってレースに臨みました。 まずまずのスタートを切ると、スッと先行グループへ取り付きます。道中は離して逃げる逃げ馬をジックリと見ながらの好位追走。小回りの浦和ということで3コーナー辺りからペースが上がると、リーズンも外目を回って前へ進出します。直線に入ったところで逃げ馬をとらえ先頭に踊り出ると、そのままリードを広げ、後続を完封。2着に2馬身半の差をつけて1着ゴールを果たしました。 これまでの惜敗のうっぷんを晴らすような完勝劇を披露したリーズン。地方競馬での中央交流競走といえどもこの勝ちっぷりですから、昇級となる1000万条件でも楽しみが広がります。 このリーズンの勝利で今年のクラブ勝利数は22勝となりました。今年も残り1ヶ月、ラストスパートをかけていきたいところです。 リーズン勝ちましたぁ〜!!!
今まで勝ち切れなかった鬱憤をすっきりさせてくれましたっ!!!
次は1000万に上がりますが、
まだまだやれると思ってますよぉ〜!!!
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ウインリーズン
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産駒
06年産 ウインリーズン
07年度 ウインリザルト(牡) 父グラスワンダー 中央5戦
09年度 ウインミュートスの09 父シンボリクリスエス
10年度 ウインミュートスの10 父ファスリエフ
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ウインリーズン
2010.09.11 中山 12R 3歳以上500万下 ダ 1200 57.0kg 後藤 浩輝 8/16 着
後藤浩輝騎手 きょうは3コーナーで受けた不利がすべてです。馬が近くにいると燃えるようなところがあるので、外めを意識して競馬を進めました。スタートでちょっと後手を踏んだ分、いちばん横に馬がいる位置取りになってしまったのですが、決してリズムは悪くなかったんです。ただ、あまり外を通り過ぎてもと思い、少し引いたところで外から馬に入られて、その馬の後ろ脚が外に流れてきたことで、大きく躓いてバランスを崩してしまいました。完全に戦意を喪失してもおかしくないほどのかなりの不利でしたが、そこからまた巻き返したのは評価すべきポイントです。スムーズだったらかなりいい競馬ができていたでしょうね。残念です。それでも砂をかぶるのもダート初戦ということを考えれば問題のないレベル。調教では芝のほうがいいかな、という印象でしたが、ダートも向いていますね。距離は大きく変えないほうがいいと思いますが、1400メートルくらいを試してみたいですね。 加藤征弘調教師 いやあ、可愛そうなレースになってしまいましたね。あれだけ大きく躓いたら、競馬になりません。仕上がりもよかったですし、初めてのダートでしたが、期待して送り出していたので本当に残念。それでもきょうはダートが問題ないという収穫もありました。砂にも慣れてくるでしょうし、次もダートに出走するつもりでいます。出走間隔をあけなければ出られないと思いますので、少しの期間放牧を挟む予定で、東京開催などを視野に入れて進めていこうと思っています。
及川の目 馬場入りなどで少しうるさい素振りはありましたが、以前に比べると落ち着きが出ていますし、気配は良好でしたから、初めてのダート戦でもいい競馬をしてくれるだろう、という期待を持っての観戦でした。スタートがあまりよくなくて中団の外。それでも前半はスムーズでしたから、どれくらい脚を使えるかに期待が掛かるところでしたが、3コーナーでは大きく躓いてしまう不利を受けてしまいます。この影響でフットワークがバラバラになり、万事休すという状況に。それでも直線に向くと、もう一度気を取り直して、差を詰めてきたのはリーズンのえらいところ。「もしあの不利がなければ」という悔しい気持ちはありますが、上がってきたときの歩様に問題がなかったのは幸いです。陣営は今まで芝に拘ってきたわけですが、ダートへの適性も見られましたし、次は上位争いを期待できると思います。
11/12(金) 前走後から福島県にあるテンコートレーニングセンターへ放牧に出ていたウインリーズンが、本日、美浦トレセン・加藤征厩舎に帰厩しました。 「前走で負った外傷などの影響で乗り出しが遅れたことで、予定より帰厩も遅れてしまいましたが、放牧先での動きも上向いていますし、いい状態で戻ってきてくれたと思っています」と、加藤征調教師は話しており、東京開催の最終週、11月27日、東京土曜8Rダート1400mを目標に進めていく方針も伝えてくれています。 前走は不利を受けた挙句に外傷してしまいました。
でも元気になって帰ってきてくれて何より。
待ちに待った絶好の舞台、
東京ダート1400m
を目標に乗り込まれます
しっかりリフレッシュ出来てるみたいだし、
今の状態なら確実にいい末脚を伸ばせるはず
久し振りの勝利を期待してレース当日を待ちたいです。
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