ウインリーズン

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ウインリーズン(牡) 美浦・加藤征厩舎  募集価格 2400万円

父 シルバーチャーム  母父 ダンスインザダーク


母 ウインミュートス 中央1戦

産駒

06年産  ウインリーズン

07年度 ウインリザルト(牡) 父グラスワンダー 中央5戦

09年度 ウインミュートスの09 父シンボリクリスエス

10年度 ウインミュートスの10 父ファスリエフ
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祈願していた2勝目!

ウインリーズン
 
11/16(火)  美浦坂路  稍  4F 〜71.3〜53.7〜36.4〜18.1  (2) 楽走
 美浦坂路  稍  4F 〜68.2〜51.2〜34.0〜16.4  (3) 楽走 
 
11/17(水)  美浦坂路  稍  4F 〜70.0〜52.1〜計不〜17.5  (2) 楽走
 美浦坂路  稍  4F 〜計不〜計不〜計不〜12.3  (8) 馬なり
併せ馬/ 内古馬500万下ムクドク馬なりの外、併入。
 
 今朝の美浦TC馬場開場時間午前7時の気温8度、天候は雨。冷たい雨に加え、急に下がった気温に調教スタッフの装いも冬仕様に切り替わっています。馬場状態は、ニューポリトラックコース以外は「稍重」〜「重」でした。
 来週の東京土曜8Rダート1400mを目標に進められていたウインリーズンですが、念のため、先週末に出馬登録を行っていた公営・浦和競馬の中央交流戦「マルチサンド特別」ダート1400mの抽選に突破。中央の選出馬に確固たる有力馬がいないこともあり、加藤征調教師は「距離も1400m。相手関係的にはこちらの方がいいと思うので、浦和に行く方向で考えています」と、11月25日、公営・浦和競馬場で行われる中央交流戦「マルチサンド特別」ダート1400mに目標を切り替えることを正式表明しています。
 さて、今朝のリーズンは、坂路での調整を行い、2本目には併せ馬で追い切りがかけられました。相手は古馬500万下ムクドクで、リーズンが外に併せて馬なりで併入ゴールを果たしています。走破タイムはエラー表示となってしまいましたが、ラスト1Fは12秒3というラップを刻んでおり、「ここに来て動きが力強くなってきていますね」と、加藤征調教師は終始にこやかなムードで、動きが良好だったことに満足している様子でした。ちなみに走破タイムは「4F53秒を切るくらいだったのでは」と予想しています。 
 
11/18(木)  美浦プール  直線1回、右回り1周、左回り1周。
 
 今朝の美浦TC馬場開場時間午前7時の気温9度、天候は雨のち晴れ。昨日からの雨で馬場はたっぷりと水分を含んだ状態で、ニューポリトラックコース以外のすべてのコースが「重」〜「不良」。晴れ間が広がったものの馬場状態が回復しないままでの調教となりました。
 昨日は坂路で追い切りを行ったウインリーズン。今朝はプールでのスイミングと厩舎周りの引き運動でコンディションを整えられました。
 「追い切り後も変わりありませんし、フレッシュでいい状態にありますね」と話してくれた加藤征調教師は、昨日の稽古の動きの良さが後押しになったようで、来週25日木曜日、公営・浦和競馬で行われる中央交流戦「マルチサンド特別」ダート1400mに自信を覗かせています。また、鞍上は前走に引き続き後藤騎手にオファーを出したそうです。 
 
11/19(金)  美浦坂路  良  4F 〜69.9〜52.1〜34.7〜17.5  (6) 楽走
 
 今朝の美浦TC馬場開場時間午前7時の気温5度、天候は晴れ。放射冷却現象で厳しい冷え込みでしたが、雲ひとつない青空が広がり、気持ちのいい秋晴れになりました。まさに小春日和です。馬場状態は回復して、すべて「良」でした。
 今朝のウインリーズンは、坂路を楽走1本で上がった後、Dコースにも立ち寄って常歩でも乗り込まれています。
 加藤征厩舎所属の水口騎手は別の馬に乗りながらもリーズンの動きを見ていたとのことで、「また素軽さが増したようで、シッカリと動けていましたね」との報告をしてくれています。また、仕上がりについても「気の入るタイプで、仕上がりは早い。放牧先で乗り込んでくれていたようで息の入りもいいようですから、いい状態でレースに向かえます」と、状態にも太鼓判を押してくれました。
 予定通り、来週25日木曜日、公営・浦和競馬で行われる中央交流戦「マルチサンド特別」ダート1400mに後藤騎手で向かうこととなっています。 
 
11/20(土)  美浦坂路  良  4F 〜73.1〜54.7〜36.2〜18.2  (3) 楽走
 美浦坂路  良  4F 〜67.5〜50.2〜32.9〜16.0  (5) 楽走 
 
11/21(日)  美浦坂路  良  4F 〜73.0〜54.4〜36.4〜18.1  (3) 楽走
 美浦坂路  良  4F 〜53.2〜38.3〜25.1〜12.2  (7) 馬なり
併せ馬/ 単走。
 
11/23(火)  美浦坂路  良  4F 〜71.6〜52.6〜35.2〜18.4  (3) 楽走 
 
11/24(水)  美浦坂路  良  4F 〜67.5〜50.1〜32.7〜16.0  (5) 楽走
 
 今朝の美浦TC馬場開場時間午前7時の気温7度、天候は晴れ。柔らかな日差しに包まれた穏やかな一日でした。もちろん馬場状態もすべて「良」です。
 明日25日、公営・浦和10R中央交流戦「マルチサンド特別」ダート1400mに後藤騎手とのタッグで出走を予定しているウインリーズンは、最終調整として坂路1本の登坂を行いました。
 先週末日曜日には坂路を単走で最終追い切りがかけられており、4F53秒2、ラスト1F12秒2の時計を馬なりの手応えでマークしたことに、加藤征調教師は「これまで手応えの割りにラストのもうひと伸びができないようなところがあったのですが、今回はサッといい時計が出ています。状態もいいですし、力もついてきています」と、成長を認めていました。
 前走で受けた外傷の影響で帰厩が延びてしまいましたが、仕上がりは良好とのことですから、好結果を持ち帰ってきて欲しいところです。 
 
11/26(金)    今朝の美浦TC馬場開場時間午前7時の気温11度、天候は曇り。昨晩からの雨は上がりましたが、その余韻で馬場開場直後は薄モヤに覆われました。馬場も水分を含んでおり、ニューポリトラックコース以外は「稍重」〜「重」となっています。
 昨日の公営・浦和競馬10R中央交流戦「マルチサンド特別」で久方ぶりに見事な勝利を収めたウインリーズン。今朝は競馬明けですから、軽めの引き運動で様子を見られましたが、目立って大きなダメージはなく順調とのことです。
 とはいえ、稍重コンディションの中を、時計の速い展開で激走してきた後ということで、加藤征調教師は「まずはリフレッシュさせるのが先決」と決断。昇級後の戦いに備えるべく明日27日土曜日に、福島県にあるテンコートレーニングセンターへ放牧に出ることとなりました。
 「昨日はいい内容の勝利でしたし、今後に向けても手応えを感じています」と話す加藤征調教師は、後藤騎手から「ダートスタートの方がいい」という進言があったことを受け、「1000万クラスになると、いかにロスを少なくするかというのも大切になりますから、リーズンの状態を見ながら慎重にレース選択をしていきたいと思います」とも語っていました。今後は、東京開催や小倉遠征などを視野に入れていくことになると思われます。
 
2010.11.25 浦和 10R マルチサンド特別 ダ 1400 56.0kg 後藤 浩輝 1/12 着 
 後藤浩輝騎手 きょうは状態が本当に良かったです。前走で乗せていただいたときには、まだ力が上に逃げてしまうようなところがありましたが、今回は背中を上手に使って走れていましたし、パワーもついた印象です。前走で騎乗した時に、芝のスタートだと流れに乗り切れない感じを受けたのですが、やはりダートスタートのほうがうまく流れに乗れるようです。とにかくきょうは終始楽に競馬を進めることができましたし、追ってからもしっかりしていました。完勝ですね。返し馬もやはり気を使わなければならないところは持っていますが、少しでもやれるようになっていますし、精神面でもきょうは安定していました。それもいい競馬ができた要因だと思います。
 
加藤征弘調教師 調教の動きがよかったし、いい状態で連れてくることができたと思っていましたから、自信はあったのですが、強い競馬で勝ってくれて私自身もホッとしています。ただ、やはり距離をはじめ、スタートがダートのほうがよかったりと、出走の条件は少し限られてしまうのが悩みどころです。でも、まだ成長の余地もあると思いますし、この後は放牧を挟んで、また鍛えて臨みたいと思っています。とにかくきょうは時計も優秀でしたし、やや重という馬場状態、展開などもピタリでした。気持ちのいいレースをしてきてくれたリーズンに感謝したいです。
 
及川の目 小回りで直線の短い浦和ですから、スタートがカギ。事前に後藤騎手と話をした際に「ダートスタートなら、スムーズにいい位置で流れに乗れると思う」と語っていたのですが、そのとおりに好位につけることができてまずはホッとしました。岡林厩舎のサミンガードナーがハナを主張し、速い流れを作ってくれたのも、リーズンの位置取りにはピタリと合いましたし、ラストもしっかり反応してズバッと抜け出す強い競馬でした。掲示板に乗っても次走の優先出走権が得られない地方交流戦に出走ということで、私自身も悩みはありましたが、「勝つところを使いましょう」という師のことばが現実になってうれしく思います。余談ではありますが、東京を選択していたら出走間隔で除外となっていたので、このレース選択は2重に正しかったものと思っています。また距離と条件について、レース後ジョッキーとトレーナーと共に話をしましたが、「ダートスタート」と「1400くらいが良く、長くても小回り平坦の1700メートルまで」というのが両者の見解でした。これにより現状では出走レースが限られてしまいます。
 ただ、またパワーを身につけることで、許容範囲は広がると思います。気性もだいぶ落ち着いてきていますし、この条件を取り払えるようなランクアップを期待したいです。
 
ウインリーズン、先行抜け出しで後続を完封! 11/25(木)更新
 11月25日(木)浦和10R、中央交流競走・マルチサンド特別・ダート1400mに出走したウインリーズンが好位追走から直線抜け出し快勝。自身2勝目を挙げました。
 前々走までは芝の短距離を主戦場としてレースを使われてきたリーズン。しかし、善戦はするものの、ラストでワンパンチに欠けるというこれまでのレース振りから、新たにダート戦へ活路を見出されました。初のダート戦となった前走、途中まではリズム良く流れに乗れていましたが、3コーナーで不利を受け、躓いてしまいます。その後は何とか立て直し、直線ではシッカリとした伸び脚を見せていただけに、あの不利がなければ・・・と悔しさの残る結果となってしまいました。仕切り直しの今回は、初コース、休み明けと不安材料もありましたが、メンバー的にも十分に勝ち負けの期待を持ってレースに臨みました。
 まずまずのスタートを切ると、スッと先行グループへ取り付きます。道中は離して逃げる逃げ馬をジックリと見ながらの好位追走。小回りの浦和ということで3コーナー辺りからペースが上がると、リーズンも外目を回って前へ進出します。直線に入ったところで逃げ馬をとらえ先頭に踊り出ると、そのままリードを広げ、後続を完封。2着に2馬身半の差をつけて1着ゴールを果たしました。
 これまでの惜敗のうっぷんを晴らすような完勝劇を披露したリーズン。地方競馬での中央交流競走といえどもこの勝ちっぷりですから、昇級となる1000万条件でも楽しみが広がります。
 このリーズンの勝利で今年のクラブ勝利数は22勝となりました。今年も残り1ヶ月、ラストスパートをかけていきたいところです。
 
 
 
リーズン勝ちましたぁ〜!!!
 
今まで勝ち切れなかった鬱憤をすっきりさせてくれましたっ!!!
 
次は1000万に上がりますが、
 
まだまだやれると思ってますよぉ〜!!!
ウインリーズン
 
2010.09.11 中山 12R 3歳以上500万下 ダ 1200 57.0kg 後藤 浩輝 8/16 着
 
 後藤浩輝騎手 きょうは3コーナーで受けた不利がすべてです。馬が近くにいると燃えるようなところがあるので、外めを意識して競馬を進めました。スタートでちょっと後手を踏んだ分、いちばん横に馬がいる位置取りになってしまったのですが、決してリズムは悪くなかったんです。ただ、あまり外を通り過ぎてもと思い、少し引いたところで外から馬に入られて、その馬の後ろ脚が外に流れてきたことで、大きく躓いてバランスを崩してしまいました。完全に戦意を喪失してもおかしくないほどのかなりの不利でしたが、そこからまた巻き返したのは評価すべきポイントです。スムーズだったらかなりいい競馬ができていたでしょうね。残念です。それでも砂をかぶるのもダート初戦ということを考えれば問題のないレベル。調教では芝のほうがいいかな、という印象でしたが、ダートも向いていますね。距離は大きく変えないほうがいいと思いますが、1400メートルくらいを試してみたいですね。
 
加藤征弘調教師 いやあ、可愛そうなレースになってしまいましたね。あれだけ大きく躓いたら、競馬になりません。仕上がりもよかったですし、初めてのダートでしたが、期待して送り出していたので本当に残念。それでもきょうはダートが問題ないという収穫もありました。砂にも慣れてくるでしょうし、次もダートに出走するつもりでいます。出走間隔をあけなければ出られないと思いますので、少しの期間放牧を挟む予定で、東京開催などを視野に入れて進めていこうと思っています。
 
及川の目 馬場入りなどで少しうるさい素振りはありましたが、以前に比べると落ち着きが出ていますし、気配は良好でしたから、初めてのダート戦でもいい競馬をしてくれるだろう、という期待を持っての観戦でした。スタートがあまりよくなくて中団の外。それでも前半はスムーズでしたから、どれくらい脚を使えるかに期待が掛かるところでしたが、3コーナーでは大きく躓いてしまう不利を受けてしまいます。この影響でフットワークがバラバラになり、万事休すという状況に。それでも直線に向くと、もう一度気を取り直して、差を詰めてきたのはリーズンのえらいところ。「もしあの不利がなければ」という悔しい気持ちはありますが、上がってきたときの歩様に問題がなかったのは幸いです。陣営は今まで芝に拘ってきたわけですが、ダートへの適性も見られましたし、次は上位争いを期待できると思います。
 
11/12(金)   前走後から福島県にあるテンコートレーニングセンターへ放牧に出ていたウインリーズンが、本日、美浦トレセン・加藤征厩舎に帰厩しました。
 「前走で負った外傷などの影響で乗り出しが遅れたことで、予定より帰厩も遅れてしまいましたが、放牧先での動きも上向いていますし、いい状態で戻ってきてくれたと思っています」と、加藤征調教師は話しており、東京開催の最終週、11月27日、東京土曜8Rダート1400mを目標に進めていく方針も伝えてくれています。
 
 
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前走は不利を受けた挙句に外傷してしまいました。
 
でも元気になって帰ってきてくれて何より。
 
 
待ちに待った絶好の舞台、
 
東京ダート1400m
 
を目標に乗り込まれます
 
 
しっかりリフレッシュ出来てるみたいだし、
 
今の状態なら確実にいい末脚を伸ばせるはず
 
 
久し振りの勝利を期待してレース当日を待ちたいです。

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ウインリーズン

09/08(水) 南W 良 後藤 6F 〜83.5〜66.8〜52.8〜39.4〜13.5 (7) 強め
併せ馬/ 直線併せの内、外古馬1000万下テイクバイストーム馬なりにクビ先着。

 今朝の美浦TC馬場開場時間午前5時の気温27度、天候は曇りのち雨。台風による雨の影響で気温は低下。まさに恵みの雨でした。馬場状態は、すべて「良」となっています。
 今週の中山土曜12Rダート1200mに出走を予定しているウインリーズンは、レースでも騎乗予定の後藤騎手を背に、南馬場のWコースに入場。矢作調教助手騎乗の古馬1000万下テイクバイストームとの併せ馬で最終追い切りがかけられました。
 先行のテイクバイストームの5馬身ほど後方からスタートしたリーズンは、4コーナーでインを回って、直線入り口から僚馬に食らいつきます。道中で追走した分、手応えはリーズンがやや見劣りましたが、強めに追われると鋭く反応。テイクバイストームは馬なりのままだったとはいえ、最後はクビほど先着してゴールしています。
 「初めて乗せてもらったので前後の比較はできませんが、状態はいいと感じました。ビュッと反応するというよりジワジワっと脚を使うタイプで、きれいでいいフットワークをしますね」と、後藤騎手はなかなかの好感触を抱いてくれました。

09/09(木) 美浦プール 直線1回、右回り1周、左回り1周。

 今朝の美浦TC馬場開場時間午前5時の気温22度、天候は曇りのち晴れ。昨日の豪雨で今朝の気温はグッと抑えられ、風も強かったことで、肌寒さすら感じました。馬場状態は、ニューポリトラックコース以外は「稍重」〜「重」となっています。
 追い切り明けのウインリーズンは、厩舎周りの運動とプールでの泳ぎ込みで追い切り翌日の調整を行いました。
 加藤征調教師は「昨日の追い切りでは、手応えで相手の方が少し上回りましたが、調教駆けするタイプですし、リーズンも結構な距離を追いかけていますから、動きとしては満足しています。ダートは初めてですが、状態はいいですし、うまくこなしてくれると思っているので、いいレースを期待しています」と、抱負を語っていました。
 予定通り、今週の中山土曜12Rダート1200mに後藤騎手で出馬投票を行います。

09/10(金) 美浦プール 直線1回、右回り1周、左回り1周。

 今朝の美浦TC馬場開場時間午前5時の気温19度、天候は晴れ。久々に20度を切る朝。長袖を着ている人の方が目立つくらいにヒンヤリとした空気に包まれました。猛暑もこれで落ち着いてくれることを願うばかりです。馬場状態は、すべて「良」でした。
 明日の中山12Rダート1200mへの出走が確定したウインリーズンは、今朝は厩舎周りの運動に加えて、プールでの泳ぎ込みで最終調整を行っています。
 「態勢はシッカリと整いました。鼻革を替えたことで、いくぶん頭を低くして走れるようになっていますし、気持ちが強いタイプですから砂を被っても問題ないでしょう。いい競馬をしてくれると思っています」と、加藤征調教師は期待たっぷりな表情で語っていました。
 初めてのダート挑戦ですが、厩舎スタッフも「こなしてくれるはず」と見ていますし、いい状態での出走となりそうですから、明日はレース振りに注目してください。






ウインリーズンやっと復帰♪

今年は猛暑だったにもかかわらず、

そんなに暑さに負けなかったみたいです。


これも成長の証し?^^


初ダートだけど、

合わないはずがありません!


親分頼んだっ!^^

惜しいっ!4着

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ウインリーズン

 今朝の美浦TC馬場開場時間午前6時の気温9度、天候は曇りのち雨。昼近くになってもほとんど気温は上がらず、しかも曇り空から雨が落ちてきています。馬場状態は、ニューポリトラックコース以外は「稍重」〜「重」でした。なお、今週から馬場開門時間が1時間繰り上がり、午前6時からとなっています。
 先週末の20日土曜日に帰厩したウインリーズン。今朝は、水口騎手が騎乗して早速坂路を併せ馬で追い切りがかけられました。
 相手となった3歳未勝利キャンパスライフを内に置き、リーズンが外に体を併せて同時にスタート。リーズンの手応えが上回っているのは明らかで、一杯に追われるキャンパスを横目に、余裕の馬なりで併入フィニッシュを決めています。「放牧効果で動きに硬さがなくなった」と評価する加藤征調教師は、リーズンにしてみれば楽で仕方がない4F53秒7、ラスト12秒1の時計を「上々の滑り出し」と喜んでいました。
 4月10日から始まる福島開催からの復帰を予定しているということで、これから徐々に稽古内容も強化していくことになります。

03/25(木)  今朝の美浦TC馬場開場時間午前6時の気温4度、天候は雨。冷たい雨と風が吹きつけ、体感温度は数字以上に厳しいものがありました。気温もほとんど上がりませんでしたし、馬場状態は「重」〜「不良」というように、悪化しています。
 追い切り明けのウインリーズンは、今朝は厩舎周りの引き運動のみで調整を行いました。
 加藤征調教師は「もともとトレセンではカリカリしないんですが、それにしても少しずつ態度が大人びてきているように感じます。福島で予定している次走では返し馬をしたくなるような、そんな進歩を見せてほしいですよね」と、リーズンの課題を語っています。
 「血統的にはむしろ距離は伸びた方がいいはずの馬」と認めてくれていますから、あとは競馬場へ行ってからの落ち着きを身につければ、そういう距離のレースを選択されることになるはずです。

03/26(金) 美浦坂路 重 4F 〜73.4〜55.2〜36.9〜18.4 (2) 楽走

 今朝の美浦TC馬場開場時間午前6時の気温4度、天候は曇りのち晴れ。雨は夜半でやみましたが、冷たい空気はそのまま残りました。馬場状態も「重」〜「不良」のままです。
 ウインリーズンは、南馬場の角馬場での乗り込み後、坂路を楽走1本で調整を行っていました。
 「使い込むより、リフレッシュ明けのほうが結果が出せるタイプ」と、加藤征調教師は見ており、予定している福島の開幕週(4月10、11日)には大きな期待がかかっています。「順調に来ていますし、ジャストで仕上がります」と、自信満々の表情が頼もしく見えました。

03/28(日) 美浦坂路 良 4F 〜56.5〜41.6〜27.3〜13.8 (7) 馬なり
併せ馬/ 単走。

03/31(水) 南W 良 助手 5F 〜69.9〜54.5〜39.5〜12.9 (8) G前強め
併せ馬/ 3頭併せの外、内3歳500万下ホローポイント馬なりに1馬身遅れ、中3歳未出走ウインリザルト一杯追うに1馬身先着。

 今朝の美浦TC馬場開場時間午前6時の気温0度、天候は晴れ。綺麗に晴れ渡った空とは対照的に、厳しい冷え込み。とても3月最終日とは思えない寒さです。馬場状態は、すべて「良」でした。
 今朝のウインリーズンは、山田調教助手の騎乗で南馬場のWコースに入り、後藤騎手騎乗の3歳未出走ウインリザルトと、柴田善騎手騎乗の3歳500万下ホローポイントとの3頭併せで追い切りがかけられました。
 リーズンが先導する形でスタート。コーナーで外を回って3歳馬2頭を内に迎え入れます。直線入り口から併せ馬となったのですが、最も手応えが良かったホローが馬なりで先頭ゴール。続いてゴール前で気合を入れられていたリーズンが1馬身遅れでフィニッシュ。リーズンからさらに1馬身遅れて一杯に追われたリザルトという順でのゴールでした。
 「動きに関しては3頭ともに満足」と加藤征調教師が評価するように、リーズンもしっかりとした動きを見せており、「これで来週はバッチリ仕上がります」と、来週の福島開催土、日にひと鞍ずつ組まれている芝1200mへの出走予定を改めて伝えてくれています。

04/01(木)  今朝の美浦TC馬場開場時間午前6時の気温3度、天候は晴れ時々曇り。朝の冷え込みは相変わらずで、美浦の桜はまだ蕾が多い状態。桜も調教スタッフも暖かくなるのを待ち望んでいます。馬場状態は、今日もすべて「良」でした。
 追い切り明けのウインリーズンは、厩舎周りの運動をジックリ時間をかけて行っていました。
 「トレセンでは落ち着けるようになってきましたが、さらに雰囲気が良くなっていますね。順調です」とは、加藤征調教師です。放牧先でもずいぶんと乗り込んできたこともあって、「だいぶ仕上がってきています」と、評価もしていました。

04/02(金)
 今朝の美浦TC馬場開場時間午前6時の気温19度、天候は曇りのち雨。昨日から継続している暴風は今朝もなお吹き荒れ、巻き上げられた砂が容赦なく襲ってきました。馬場状態は、ニューポリトラックコースを除いて「稍重」〜「重」となっています。
 ウインリーズンは、坂路を楽走1本で登坂した後、南馬場のDコースを半周というメニューで調教を行いました。
 「この強風で、うるさい素振りを見せる馬がいる中でもしっかりと耐えることができていました。順調に来ていますし、福島コースもリーズンとは相性がいいですからね」と、加藤征調教師は話していました。掲示板を外したことのない福島競馬場を狙っての出走ですから、期待したいところです。

04/07(水)美浦坂路 良 4F 〜56.4〜40.4〜26.4〜12.9 (8) 馬なり
併せ馬/ 内3歳未出走ウインリザルト馬なりの外、併入。

 今朝の美浦TC馬場開場時間午前6時の気温13度、天候は曇り。ようやく暖かくなってきたものの、今日はいつ雨が降り出してもおかしくない厚い雲に覆われたあいにくの天気。調教中に雨が降り出さなかったのは、救いでした。馬場状態は、すべて「良」となっています。
 山田調教助手の騎乗でまずは坂路1本を軽く駆け上がったウインリーズンは、2本目には、弟である3歳未出走ウインリザルトとの併せ馬で最終追い切りがかけられました。
 1秒以上の大きなリードを取って先行スタートしたリーズンが外に進路を取り、ラスト1Fでリザルトを迎え入れてそこから体を併せると、お互いに馬なりで併入フィニッシュしています。
 満足な表情を浮かべる加藤征調教師は「先週もいい動きでしたし、今週はサッとやった程度ですが、仕上がりはいいですよ」と、笑顔で語っており、出走については今週の福島土曜6R芝1200mを中心に考えているとのことでした。ジョッキーについては吉田隼騎手に依頼したそうです。

04/08(木) 美浦プール 直線2回、右回り1周、左回り1周。

 今朝の美浦TC馬場開場時間午前6時の気温3度、天候は晴れ。スッキリと晴れ渡っても、冷たい風が寒さを誘います。桜は綺麗に咲き誇っていますが、まだまだ厚手の上着は手放せません。馬場状態は、「良」〜「稍重」でした。
 今朝のウインリーズンは、プールでのスイミングで追い切り明けの体をほぐしています。
 プールでの泳ぎを見ながら山田調教助手は「この放牧で、雰囲気がまた変わってきたように思うんです。だいぶ体型的にも大人になってきていますし、競馬場に行っても成長を感じさせて欲しいですね」と語っていました。トレセンで落ち着いていても、競馬場に行くとテンションが上がってしまうリーズンですから、課題はレース当日ということになります。今後に向けても大人の姿を見せてくれることを期待しましょう。
 予定通り、今週の福島土曜6R芝1200mに吉田隼騎手で出馬投票を行うとのことでした。

04/09(金)  明日の福島6R芝1200mへの出走が確定したウインリーズンは、朝一番の馬運車で福島競馬場に出発しています。
 鞍上に指名された吉田隼騎手は「競馬場に行くとテンションが高くなるところがあるようですが、今回は馬場入りの際に体を硬くしないようなら、軽めの返し馬をすることになっています。初めての騎乗ですが、力があることは知っていますので、いい競馬ができるように頑張ります」と、意気込みを語っていました。
 当日のテンションには引き続き注意しなければなりませんが、仕上がりは良好なだけに、成長した姿を見せてもらいたいところです。




2010.04.10 福島 6R 4歳以上500万下 芝 1200 57.0kg 吉田 隼人 4/16 着
吉田隼人騎手 先生(加藤征調教師)との相談でテンションが高くならなければ、返し馬をするという予定になっていました。パドックで見ていても非常に落ち着いていましたし、ボクが跨ってもテンションが高くなることはありませんでした。今日は慎重な返し馬を行いましたが、普通にキャンターにおろしても大丈夫だったと思いますよ。ゲートに関しては普通に出てはいるんですが、ビュッと出る感じではないですね。今回は福島の開幕週ということを考慮して、勝つために積極的な競馬を心がけました。ですから、スタート後は押して位置を取りに行きました。ボクのイメージではしまいがしっかりしているという印象だったのですが、今日は追いかけた分、早めに脚が上がってしまいましたね。前半に無理をしなければ、切れる脚が使えたのでしょうが、それでは勝ち切るまでは難しかったでしょう。でも、今回は休み明け。非常に乗りやすい馬ですし、一度叩いた次はいいんじゃないでしょうか。距離ですか? 1200mでも十分に対応できますが、もう少しあってもいいかもしれません。

加藤征弘調教師(中山競馬場からモニター観戦) 返し馬ができたんだってね。精神的にも肉体的にも成長を感じるし、以前のリーズンよりひと回り大きくなっていることは間違いありません。ただ、今日は相手が悪かったね。次走に関しては、距離を延ばすという選択肢はもちろん頭にありますが、福島の芝1200mでも相手関係次第で十分に勝ち負けになるとは思うんです。中1週で福島にもう一度連れてくるか、もしくは東京の2週目の芝1400mを使うか、厩舎に戻ってからいろいろ考えたいと思います。

押田の目 まずは返し馬ができたということは大きな大きな一歩。パドックから馬場入り後も非常に落ち着いた雰囲気だったリーズンに成長を感じずにはいられませんでした。それだけに結果を期待したのですが、残念ながら勝利を掴むことはできませんでした。もちろん勝ち馬は逃げて33秒台のあがりを使い、好時計での勝利ですから、相手が悪かったということではあるのですが、勝ち切るまでにはワンパンチ足りないというのも事実です。松田騎手も常々言っていたのですが「使える脚が限られている」ということ。今日のように積極策を取るとしまいの脚が鈍ってしまうというのがリーズンの現状です。使える脚というのは距離が延びても、直線が長くなってもそう変わりません。その限られた脚をどのようにうまく使い切ることができるかということが、今後の課題になってくるでしょう。そういう意味では次走はリーズンの特性を理解しているジョッキーに乗ってもらいたいところです。





足の使いどころが難しいんだ…。

初めて知った(笑)。^^;


次はぜひ東京の広い馬場での走りを見たいです!^^

もうすぐ帰厩♪

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ウインリーズン

 現在、京都府・綴喜郡の宇治田原優駿ステーブルにて調整中。ウォーキングマシンを60分、トラックコースにてウォーミングアップの後、1周600mのダートコースにてハッキング2400m、坂路をハッキングにて1本、その後上がり運動としてウォーキングマシンを30分消化しています。
 担当者は「引き続き、ウォーキングマシン、コースでジックリと体をほぐしてから、坂路を1本というメニューを継続しています。ペース的には毎日ハロン17秒くらいで、その内週2回はハロン15〜15秒を行っていますが、動きはいいですよ。昨日もハロン15〜15秒で、しまいはハロン14秒を切るくらいになっていましたが、馬なりで楽にその時計が出ていたほどですし、馬自身に走る気が出てきています。馬体に関しても以前は数字はあるのにこじんまりと見せるという状況だったのですが、今は数字以上にフックラ見せるようになっていますので、これは状態がいい証拠。毛ヅヤがもう少し良くなって欲しいとは感じますが、毛ヅヤに関してはその馬のそれぞれのタイプがありますし、ましてや芦毛は分かりづらいところがありますからね。この馬体で、この素晴らしい動きなんですから、心配はないでしょう。加藤征調教師からも『次はリーズン』と言われていますので、近日中に移動の日付の連絡が入るはずです」と話していました。






鋭気を養っていたリーズンがもうすぐ帰厩♪

勝って→降級→そして勝つ!

このローテで1000万へ挑戦!


ちょっと気が早い?(笑)

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