ウインジェラルド

[ リスト | 詳細 ]

ウインジェラルド(牡) 栗東・安田隆行厩舎  募集価格 3400万円

父 アグネスタキオン  母父 サンダーガルチ


母 ウインディアナ 地方1勝

産駒

05年産 ウインアトラス(牡) 父キャプテンスティーヴ  中央1勝 【現役】

06年産 ウインルナ(牝) 父フレンチデピュティ  中央1勝 【現役】

07年産  ウインジェラルド

10年度 ウインディアナの10 父アドマイヤムーン
記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

2010.12.12 小倉 12R 企救丘特別 ダ 1700 56kg 鮫島 良太 9/14 着
 
 鮫島良太騎手 返し馬はいい気合いで走っていたのに、実戦では前半まったく気のない走りをされてしまいました。安田先生には「手ごたえに騙されて色気を持ったらダメ。3コーナー過ぎまで我慢するように」と指示を受けていましたが、それ以前に全然進んで行ってくれないんです。砂を被るのを嫌がっているのかなと思って、向正面は外に出してもみたんですが、それでも行きっぷりに変化はありませんでした。仕掛けてからも反応まで少し時間がかかっていましたし、そういう意味でもズブいイメージ。しまいは伸びていますから、僕の感じだと距離をもっと延ばして追走を楽にしてあげたほうが成績が上がるような気がします。今日の好気合いでこれですから、引っ掛かる心配はまったくなさそうですから。
 
安田隆行調教師 馬のデキは上がっていると実感していましたし、今日は装鞍所からいい気合いを出していましたから、そういう面からもいい競馬になるんじゃないかと期待していました。勝負所まで我慢しろとは言いましたが、まさか最後方からの競馬をするとはちょっとビックリ。ジョッキーは無理に抑えたわけではないと言っていますから、これは夏の競馬でテンに行かない競馬を徹底的に教え込んだからでしょうね。それは悪いことではないんですが、この小回りのダートであそこからではちょっと届きません。メンバー的にはここが一番楽だったはずですが、コース適にはやっぱり阪神のほうが正解だったのかなとも思ってしまいますね。距離を延ばす手も含めて、またいろいろ考えてみます。
 
片山の目 パドックは二人引き。山下厩務員の外には友道厩舎の片山調教助手が手伝っていましたから、装鞍所からよほど元気がよかったんだろうなとは想像がつきました。これまでは少しボーッとしたところがある馬でしたから、これもいい傾向なのではないかとも感じていました。鮫島騎手は「引っ掛かるかも」とまで心配していたそうです。ところが、競馬はついて行けずの最後方。前半は行かないものだということを馬が完全に覚えたのでしょう。それはそれで悪くないことなのですが、今日の流れではチャンスのないポジションになってしまいました。最後の直線は目を引く伸びを見せてくれましたから、いずれ成果が出る日はやってくるはずですが、ちょっとじれったい馬であることも否めません。馬体だけが先に充実期に入ったようなので、そろそろそれにふさわしい成績をあげてほしいものです。
 
12/15(水)   先週の小倉遠征で9着と精彩を欠いたウインジェラルド。年内にもう1走するプランも考えられるところでしたが、安田調教師は「最後は出馬ラッシュが予想されますから、優先権を持たない馬にはキツい面があります。ここは仕切り直しさせてください」と、熟慮の末の決断をしています。そして、今朝、福島県にある天栄ホースパーク内吉澤ステーブルへリフレッシュ放牧に出ています。
 年明けの3場開催(1月22日から小倉開催が始まります)で、出馬がバラける時期を見計らって帰厩させる予定を語っていました。
 
 
 
 
毎度毎度な結果でした。
 
あ〜あ…
 
 
今度は長距離路線
 
 
来年の小倉開催の初日にダート2400mってのがありました。
 
いろいろ試してもらって、
 
ジェラルドの力を発揮できるところを見つけてもらいたいです
ウインジェラルド
 
12/08(水) CW  良 助手 6F 〜84.5〜68.2〜53.2〜39.1〜12.6 (5) しまい1F追う
併せ馬/ 単走。
 
 今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温6度、天候は曇り時々晴れ。火曜日の降雨もごく少量で済み、馬場状態は「良」で推移しています。ただ、坂路はウッドチップの全面入れ替えで時計がかかるようになっていますし、CWコースも力が要るコンディションになっているようです。
 ウインジェラルドは先週末日曜日に坂路で4F58秒6、ラスト1F13秒8を馬なりでマークして順調な仕上がりを見せています。「体重的にはちょっと太いけど、これで動けているんだからいい傾向です」と、安田調教師は仕上がりに納得の様子でした。
 今朝は安田翔調教助手が騎乗して角馬場からCWコースへ移動して単走での最終追い切りを完了しています。テンをゆったり入って、最後の1Fだけ鞍上がアクションを起こしていましたが、これに対してジェラルド自身が重心を低くしていい反応ができていたことに好感が持てます。
 さて、気になるのは今週の復帰戦が阪神ダート1800mなのか、小倉ダート1700mなのかですが、どちらを選ぶかは今朝の段階でも未だ流動的です。本日作成される出馬想定表でメンバーをジックリ吟味してからの決定となることでしょう。 
 
12/09(木)   今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温5度、天候は晴れ。北風が強く吹きつけて、気温以上に寒く感じました。馬場状態はすべて「良」となっています。
 追い切り明けのウインジェラルドですから、今朝は引き運動のみで楽をさせてもらっていました。
 投票日の今日までジックリ吟味された今週の出走予定ですが、安田調教師は、先週、好時計が連発していた小倉競馬場のダートコースに砂を足したかどうかまで確認したうえで、最終的に小倉日曜12R「企救丘特別」ダート1700mへの出走を決めています。
 今週は土曜日の小倉に重賞が組まれており、日曜日は阪神でGIが開催される関係で、メンバー的には日曜日の小倉が最も手薄な情勢。「特別戦ですが最低でも掲示板は確保できると見込んでいます」と、安田調教師は出走を決めた経緯を話してくれました。
 なお、ジョッキーは鮫島良騎手に決定しています。
 
イメージ 1
 
 
夏競馬を使われて、
 
休養していたジェラルドが日曜日に出走します。
 
 
相手関係を吟味して選ばれたレースは、
 
特別戦でした
 
他のレースと比べても確かに手薄です
 
出走を決めた理由もうなづけます
 
 
ただねぇ〜。
 
 
ウチのレガリスとガチっちゃってるんですけどぉ〜(笑)。
 
もう笑うしかないわ〜(笑)(笑)(笑)。
 
 
ジェラルドはまた追い込むのかな?
 
 
まぁ、お互いにトラブル起こさずにゴールしてくれればそれでいいです

ジリ脚で掲示板確保^^;

ウインジェラルド

07/16(金)  今朝の函館競馬場、馬場開場時間午前5時半の気温19度、天候は曇り。函館らしい曇り空が続きますが、馬場状態は「良」です。
 ウインジェラルドは、出馬想定表を見る限りでは今週の出走は厳しいと思われましたが、投票所でしっかりと動向を見守っていた安田翔調教助手が、函館土曜7Rダート1700mに隙間を見つけて出馬投票。無事に連闘での出走が確定しています。予定していた古川騎手はその微妙な成り行きで確保できませんでしたが、藤岡佑騎手なら代打としても十分な配役でしょう。
 「ひと叩きされた上積みが大きいと思うので、連闘での出走が叶ってよかったです。きっといい競馬ができると思います」と、安田翔助手は語っていました。
 なお、今朝のジェラルドは角馬場からダートコースを1周というメニューで最終調整を完了。明日の出走に備えられています。

2010.07.17 函館 7R 3歳以上500万下 ダ 1700 54kg 藤岡 佑介 5/12 着

藤岡佑介騎手 まだ随所に子供っぽいところが残っていますが、これからどんどん走ってくる馬だと思いました。今日は前半でインに潜り込ませて、向正面はマクリが1頭飛んで行ったことで外の馬群がばらけたことに乗じて外へ。さらに3コーナーからは馬の隙間をついて上がって行くという競馬もさせましたが、よく対応できています。厩舎からは「まだ競馬を教え込んでいる段階だから」と言われていましたから、そういう意味では今日の授業はかなり中身が濃かったと言えるのではないですか。連闘ですが、馬に覇気がありますし、状態はかなりよさそうに感じましたよ。

安田翔吾調教助手 連闘でプラス10キロ。中間の計量でそうなることが予想できていましたが、カイバで調整することはせずにあえてそういう造りにしてみました。パドックは前回とは見違えるぐらい落ち着いて回れていましたし、想像した通り、競馬を1回使ったことでいい方向に変わってきました。ただ、装鞍所ではまだうるさい面があり、それで用心のために二人引きにしたというわけです。次はそのあたりにも変化があってほしいですね。競馬は前回とは違うスローのひと塊の展開。あの形からよーいドンになると、まだ決め手が物足りないのかもしれません。前回のような全体に速い流れのほうがよさそうです。次は中2週ぐらいは開けてやりたいですね。

片山の目 前走、1分44秒8で走ったのに、今回は3秒も遅いタイム。馬場状態に大きな差があるとはいえ、不思議な気持ちにもなります。結局、前走のそれは流れのなかでマークできた好時計だったということになるわけで、まだまだ本当の力はつけきっていません。それでもパドックの気配には明らかな進化が見られましたし、函館の2戦を見ればこのクラスで常に掲示板には入れる力も身につけてきているのがわかります。課題とされている瞬発力についても、こういう競馬でもまれているうちに磨かれてくるでしょう。藤岡佑騎手が言うように、今日はかなり中身の濃い授業をしてきてもらったのは間違いのないところでしょう。連闘のあとですから、「このあと最低でも中2週は開けたい」という厩舎の姿勢にも好感が持てます。修行の成果が目に見える形で積まれてきています。





ジェラルドに対して、

過度の期待をしていましたが、

ちょっと見方を変えていこうと思いました…。



レース内容は良かったと思います。

馬群の間をすり抜けてくるあたりは、

いい経験になったはずです。


競馬を勉強させるには、

休み明けの2戦のような内容はいいと思いますが、

勝ち負けするにはコース形態からして難しいのでは?って思います。


出脚を良くするために短いところを経験させたなら、

ある程度前に行かせて我慢させ脚を溜めることを覚えさせるとかが本来の姿では?

とか思いません?^^


なんか思いつきで、

無駄にレースを使われているような気がして…。


『差し』『まくり』を覚えさせるなら、

やっぱり【芝】の方が成功するように思います。




「そこそこにしか走れないけど丈夫な馬」

として使われて行くのが無念です。






こんなはずじゃなかったんだけどぉ〜。^^;

連闘の必要性は???

イメージ 1

ウインジェラルド

07/14(水)  今朝の函館競馬場、馬場開場時間午前5時半の気温18度、天候は曇りのち雨。函館らしい曇天模様が続いて、夏の日差しは今日もお預けです。馬場状態は「良」でした。
 先週の函館競馬で戦列に復帰、6着だったウインジェラルドですが、レコードタイムにコンマ1秒差という破格の高速決着となりましたから、勝ち馬から1秒5差なら悲観する内容ではありません。それよりも、久々の競馬で激走した後だけに、反動が心配されましたが、その回復ぶりは早く、今朝から安田翔調教助手が騎乗して角馬場での乗り込みを再開しています。
 安田翔助手は「馬体重を量ったら、減るどころかプラス2キロでした。目論見通り、競馬を使ったことで逆に落ち着いてきたのは非常にいい傾向です」と、順調を報告しています。
 次走については連闘ももちろん可能な状態だそうですが、「あくまでもメンバーや頭数を吟味したうえで結論を出したいと思います」とのことですから、なにがなんでも連闘モードというわけではないようです。

07/15(木)  今朝の函館競馬場、馬場開場時間午前5時半の気温18度、天候は曇り時々雨。開場直後は弱い雨がパラついていましたが、馬場状態は「良」をキープしていました。
 ウインジェラルドは、安田翔調教助手が騎乗して角馬場でのキャンターを行っています。
 「先週の競馬がいいガス抜きになったようで、無駄な動きがなくなりました」と、安田翔助手は連闘も辞さずの意気込みも持っていますが、昨日作成された出馬想定表を見る限りでは、どうやら今週の出走は難しい状勢のようです。

2010.07.17 函館 7R 3歳以上500万下 ダ 1700 藤岡 佑介 14時10分発走
12頭だてで、出走が確定しました。なお、ウインジェラルド号出走にともなう口取り撮影、レース後のレクチャーは予定どおり行います。口取り受付も、通常どおり金曜日の午前10時よりお電話にて先着順で承ります。





藤岡佑介で出走確定してしまいました。

なんでそこまで使いたがるかな〜。

脚元は丈夫とはいえ、

この暑い時期なんだし〜。

体調面が心配でなりません!

前走に比べたらメンバーは楽ですけど、

せっかく滞在競馬しているんだから、

そこそこ間隔開けてもいいと思うんですよね〜。

いい末脚!

イメージ 1

ウインジェラルド

2010.07.10 函館 12R 3歳以上500万下 ダ 1700 54kg 古川 吉洋 6/13 着
古川吉洋騎手 メリハリを利かした競馬を、という指示。前半はあえてハミを外してリラックスして追走することを心がけました。3コーナーまでは本当にいい感じで、もしかしたらと思ったほどです。ただ、あそこから降級組が力を発揮して、一気にペースアップする形になりましたからね。手ごたえが悪くなったのは仕方がないと言えば仕方がないところでした。それでも直線はもう一度しっかりハミを取ってくれて、砂を浴びながら伸び脚を見せてくれましたからね。こういう競馬を狙ってしたのは初めてですから、その割にはよく対応していると思います。上位馬はレコードに近いタイムで走っているわけですから、ジェラルドの頑張りもほめられていいものだと思います。

安田翔吾調教助手 輸送がない競馬でもパドックではテンションが上がってしまいます。でもプラス体重でしたし、この速い決着についてきた内容は悪くないと思います。ジョッキーも言っていましたが、こういう馬は競馬を1回使うと納得して次は落ち着けるもの。次走はなるべく間隔を短く詰めて使ってみたいところです。今日の競馬は本当にいい経験になったと思いますから、函館にいるうちに結果を出したいものです。また、それができそうな手ごたえも感じました。

片山の目 勝ち時計がレコードにコンマ1秒という優秀なもの。その前の1000mの競馬でも好タイムが出ていたように、今日の函館のダートは締まって時計が出やすいコンディションでした。そうなると持ち時計のないジェラルドには厳しい条件でしたが、追走に手間取りながら直線でグイと伸びて来た姿にはいままでにない逞しさを感じました。500万クラスは今が一番相手が強い時期。今後は降級組も肩書ほどの力を出せなくなるものなのです。そんななかで6着に頑張ったジェラルドに、次々走あたりの激走を予感しました。陣営は、反動さえなければ連闘も視野に入れるということですから楽しみな夏です。





連闘はどうかと思いますが…。


先を見据えたいいレースができたんではないかと思います。

勝ち負けするにはあの位置からではさすがに厳しいですよね〜。^^;


次走はどんな競馬をするのでしょう?


楽しみです!^^

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


.
りんPON
りんPON
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
友だち(3)
  • ちぃ〜
  • うまごん
  • おちゃ
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事