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ディヴァインクレア
10/13 角馬場⇒坂路(普通キャンター)⇒E(ゲート練習)⇒DP(普通キャンター) *入厩後も順調に調整しており、ゲート練習も開始している。本日は登坂後にゲート練習。通過、入り、枠内駐立と落ち着いてこなし、軽めキャンターでの発馬練習も行ったが、まずまずのスタートを切っていた。「輸送で少し腹回りがすっきりとしたけど、それ以外は問題ないし、ゲート練習もすぐに始めている。今後は鍛えていって更にスタミナを強化していきたい」(師)
10/14 角馬場⇒坂路(普通キャンター)⇒E(ゲート練習)⇒DP(普通キャンター) *本日もゲート練習。やや右方向に出ていたが、昨日よりも良い反応でスタートを切る。「普段から落ち着きがあるのが良いね。問題なく進めていけると思うよ」(師)
10/17 DP 併せ馬で半マイルから 59.4-43.5-13.0(ブック)馬ナリ余力 インアフラッシュ(新馬)馬ナリの内同入
10/20 角馬場⇒坂路(普通キャンター)⇒E ゲートから 14.7-15.8 馬ナリ
*ゲート練習。入り、駐立を問題なくこなし、発馬も反応良く決める。その後のダッシュもまずまず良好。「先週末からポリトラックで少し速いところも乗り始めたし、ここまでは非常に順調。ただ、まだエンジンをしっかり温めている段階。ゲート試験もまだこれからだし、じっくり進めていき、しっかり仕上げていってからデビューさせたいと思っています」(師) 10/21 角馬場⇒坂路(普通キャンター)⇒E ゲートから 13.9(ブック)強め
*本日もゲート練習。ゲートが開いた瞬間にしっかり気合をつけて出す。やや右に出ており、もう少し反応も良くなって欲しい印象を受けた。もう少し練習が必要かもしれない。「基本的に大人しいですし、順調ですよ。ただ、少し物見をしているのが気になります。集中力が出て、もっと前向きさが加われば、ゲートももっと速くなると思いますよ」(助手) 10/22 E ゲートから 13.5-13.5(ブック)馬ナリ ゲート試験合格
10/27 角馬場⇒坂路(普通キャンター)⇒DP 併せ馬で5Fから 66.4-52.2-39.3-13.6(ブック)馬ナリ余力
ランデブー(二未勝)馬ナリの内0.1秒遅れ *先週の金曜日に練習を兼ねてゲート試験を受けたところ、見事に合格。今週からはデビューに向けて、徐々に時計を出していく。本日はポリトラックで馬ナリの追い切り。普通キャンターで1周ほど乗った後、5Fあたりからスッとペースを上げる。4コーナーから直線入口に掛けてややモタモタするところがみられ、鞍上が何度かハミを掛け直す。まだ馬ナリで最後まで余力は充分に残っていたが、半馬身ほど遅れたままゴール。「スタートもまずまず良かったし、無事にゲートをクリアできて何より。これからは徐々に時計を出していく。あと2本ぐらい追ってから、どのあたりでデビューするか考えていきましょう」(師)。「先週のゲートはポンと相手よりも1馬身ほど前に出て、反応もダッシュも問題ありませんでした。今日の追い切りではちょっと戸惑っているような感じがありましたね。4コーナーなどまだどう動いて良いのか分からない感じ。追い切りを積んで、いろいろ覚えていけばもっと良くなってくると思いますよ」(助手) 10/31 DP 単走で半マイルから 58.7-40.7-13.3(ブック)馬ナリ余力
チアフルアイズ(二未勝)馬ナリの内を0.3秒先行3F付同入 11/3 DP 併せ馬で5Fから 63.6-49.6- 36.5-12.5(ブック)馬ナリ余力 ランデブー(二未勝)叩一杯の内0.3秒遅れ
*遅れはしたが、一杯に追う相手に対し、最後まで馬ナリのままだったため問題はない。ひと追いごとに時計を詰め、動きも良化してきた。ただ、このところピリピリいたところが出てきて、やや飼い喰いが細くなってきたことは気掛かりな点。徐々に仕上がってきたことから、そう遠くないうちのデビューを検討することになった。京都後半か阪神開催になる見込み。具体的なレースについては、追い切りの動きを見ながら決める予定。 ⇒検討した結果、予定を繰り上げ、今週デビューすることになった。今週の京都(土)芝1600・混に出馬投票し、小牧太騎手でデビューが確定。「カリカリしたところが出てきており、飼い喰いもやや落ち気味。このまま追い切りだけを続けていくと馬体が細くなって疲れが溜まっていくかもしれない。現時点であれば、まだ元気もあるし、一度レースを経験させてみようと思う。昨日の追い切りでは馬ナリでなかなか時計も出せていたし、動きも良かった。レースでも動けると思うよ」(師) 11/6 京都6R 晴・良 混合・新馬 芝1600m
1.36.6(1.34.4) 11着/15頭 小牧太(54kg) 430kg 行き脚つかず後方から。道中は離れた最後方を追走し、3角から徐々に追い上げ、4角では馬群の直後にまで取りつく。直線に向くと一瞬良い脚で伸びかけたが、前との差を大きく詰めることはできなかった。「返し馬から走りがモソモソした感じでした。レースに行っても思った以上に、追走が苦しくなってしまいましたね。直前にテンションが高くなっていたと聞いていましたが、今日は大人しかったですよ。ただ全体を通して、まだレースを分かっていない感じはありました。最後は差を詰めていますし、実戦で色々覚えていったり、追い切りを積んで鍛えていけば、もっと走れると思います」(小牧太騎手)
愛馬同士での追い切り。
ランデブーに遅れを遅れを取りましたが、
こちらは馬なり。
出来に関してはよく分かりません
それでもそこそこ人気に。
スタートが決まらず最後方の道中。
現役時代の父ディープと被らせて、
「ここからここから」
とつぶやいていましたが、
父のような脚は魅せられずに11着。
期待のディープ産駒がトホホな結果に終わってしまいました。
このリベンジは明日のランデブーに託します
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ディヴァインクレア
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産駒
01年産 アロールピナス(牝) 父ラムタラ 中央2戦
03年産 カイシュウタキオン(牡) 父アグネスタキオン 中央4勝 【現役】
04年産 エルカズネ(牝) 父ブライアンズタイム 中央2戦
06年産 ミッキーペトラ(牡) 父シンボリクリスエス 中央1勝 【現役】
08年産 ペトラの08
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ディヴァインクレア
8/20 8月の中旬から乗り運動を再開。現在はダクを2000〜3000m乗っているが、骨瘤の状態は良い意味で変化はない。また、中間に左脇の後ろあたりに外傷を負ったが、こちらも特に問題なし。池江調教師からは「骨瘤は問題さそうなので、徐々にペースを上げる態勢を整えていくように」との指示を受けているため、少しずつダクの距離を延ばしていく予定。
9/6 右前骨瘤も、左脇外傷も特に問題はないことから、現在はハロン20秒前後のキャンターを3600m乗っている。ペースを上げてからも骨瘤は問題ない。今後は坂路調教も積極的に行い、ペースアップできる態勢を整えていく。「調教を休んでいる間に、当牧場に移動してきた時と比べて別の馬かと思うくらい背が伸びて、馬体にボリュームが出てきました。もう骨瘤の心配もなさそうですから、遅れた分を取り戻せるように努めていきます」(担当者)。現在の馬体重484kg(前月比-5kg)
9/21 ダートコースでハロン20秒前後のキャンターを3600m乗り、週3回は坂路調教を行っている。坂路ではハロン17〜18秒くらいの時計で乗っているが、休んでいたことを感じさせないくらい良い動き。この感じであれば、そう遠くないうちに15-15を再開することができるだろう。右前肢の骨瘤、左脇の外傷はまったく問題がない。
10/5 坂東牧場では、ダートコースでハロン20秒前後のキャンターを3600m、週3回は坂路で終いを強めに乗るなど順調にペースアップ。その後も特に脚元に問題はないことから、今後の入厩に向けた最終調整はグリーンウッドで行うことになり、2日(土)に無事到着。すぐに騎乗調教を再開しており、問題なく調整している。このまま順調に調整できれば、7日(木)に栗東トレセンへ入厩することも検討している。「輸送熱もありませんでしたし、長距離輸送をしてきてもすぐに乗れているように2歳牝馬としてはしっかりしていると思いますよ」(グリーンウッド担当者)
10/7 本日、栗東トレセン入厩。
なんかとんとんびょうしで入厩してしまいました。
懸念される骨瘤もなんともないようでなにより。
同じ池江郎厩舎のランデブーがデビュー戦大敗してしまったので、
この仔にはいい形でレースを迎えて欲しいです。
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ディヴァインクレア |
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ペトラの08(父ディープインパクト) |
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ペトラの08(父ディープインパクト) |



