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11/10 レース後も脚元等に異常はない。そのまま次走へ向かうプランもあったが、本日、イクタトレーニングファームへ移動。次走は未定。なお、前走で枠内駐立不良による注意を受けている。「まだ心身ともに幼さが残っている。特に精神的に苦しくなってきている。新馬戦で勝てた流れを活かしてここもと思ったが、不安に思っていた方が出てしまった。このまま次へ向かうことも考えていたが、今回の結果ではちょっと厳しい。これ以上苦しくなってしまうと立て直すのに更に時間が掛かってしまうことが考えられるし、やはりゆっくりさせて成長を促そうと判断した。ただ、2戦見て思ったが、能力はあると思う。『何で負けたんだろう』と首を捻ることはなく、課題ははっきりしている。新馬戦で勝ったことも大きい。新馬で勝っていなければ、苦しい中でも使っていかなければいけないからね。ゆっくりできる運を持っている。素質は持っているし、将来に期待してください」(師)
連戦予定でしたが放牧に出されました。
藤原先生からうれしい期待の言葉も頂戴しました
まだまだ幼い気性なのか、
ああいう気性なのかはまだ分かりませんが、
馬体・精神ともに成長して帰ってきてもらいたいです。
Qちゃん(Quercus)のこれからに期待します
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クエルクス
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産駒
07年産 シアフォース(牡) 父Motivator 中央1戦【現役】
08年産 ダイアゴネルの08
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クエルクス
9/15 レース後も脚元等に大きな異常はない。次走は検討中。「頑張って走ったから、さすがに前の捌きが少しコトコトしたところはあるが、レース後も脚元は問題ないし、飼い喰いも良好。まだ課題はあるが、素質はあるし、更に上を目指した調整をしていくよ。次走に関してはもう少し様子を見てから決めたい。続けて使っていくことも考えているが、ここで楽をさせたらもう一つパンとしてくれそうな雰囲気も感じているからね。1週間ほど感触を確かめて判断するよ」(師)
9/22 *大きな異常はなかったが、更なる成長と馬体の回復を促すため、18日に栗東ホースクラブへ移動した。次走は未定。「飼い喰いは良かったが、思ったよりも馬体の回復に時間が掛かりそうな雰囲気があった。暑い中、頑張って走ってきた訳だから、目に見えない疲れもあるだろう。更なる成長を期待したいし、馬体をフックラさせてから、また帰厩させたい」(師)
9/28 軽めキャンターを乗っている。飼い喰いも問題ないため、帰厩の声が掛かるまでにできるだけフックラさせることを意識して調整していく。「特に大きな疲れは感じられませんね。まだまだこれから良くなりそうですよ。まずはしっかり馬体回復させておきたいと思います」(担当者)
10/5 普通キャンターにペースを上げ、3200m乗っている。「馬体は順調に回復してきており、徐々にふっくらしてきました。キャンターの感触も良いですし、特に心配するようなところはありませんね。このまま帰厩までしっかり調整していきます」(担当者)
10/12 本日、栗東トレセン帰厩。
10/13 角馬場(軽めの調整) *まずは軽めの調整から。状態を見ながら次走を検討していく。
10/14 角馬場(普通キャンター) *角馬場で時間を掛けてしっかり乗り込む。馬場入り時など首を左右に振ってややテンションが高めなのは気になるところ。「まだ具体的にどのレースへ向かうかは決めていない。これからの調教の感触を確かめてから決めていきたいと思っている」(師)。「テンションが高めですね。動きや馬体に問題はありませんので、やはり今回も精神面が鍵になりそうですね。注意して乗っていきたいと思います」(助手)
10/20 角馬場⇒坂路(普通キャンター) *今週は栗東トレセンが厩舎従業員レクレーションの実施に伴い、18日(月)は通常の調教、19日(火)が全休日となったため、全休明けの本日も普通キャンターで調整。坂路入りを再開しており、徐々にペースを上げていく。再来週の京都(土)芝1200・混への出走を目標に調整を進めていく予定。
10/21 角馬場⇒CW(普通キャンター) *普通キャンターでウッドチップコースを1周。角馬場からコースへ向かう際などややテンションは高めだが、キャンターへと進めてからは問題のない動き。今週末あたりから時計を出していく。「もう少し落ち着きが欲しいところだけれども、帰厩後も順調に調整しているし、感触も悪くない。今のところ、1200m戦を叩いて4週目のマイル戦(11/28京都「白菊賞」(芝1600・牝))へいこうと思っている。あとは調教しながら、レースを使いながら、どれだけ成長していけるか。落ち着きが出れば、より成長も見込めるだろうから、やっぱり精神面が鍵になるね」(師)
10/23 坂路(53.6-38.9-25.5-13.0)馬ナリ余力
10/27 角馬場⇒坂路(54.5-39.5-25.7-12.7)馬ナリ余力 *船曳文士騎手騎乗。坂路で単走の追い切り。テンはゆっくり入り、徐々にペースを上げていく。後半やや強めに追い、しっかりとした脚色で駆け上がる。時計は派手ではないものの、動きは良好。来週の京都(土)芝1200・混に出走予定。「まだ目一杯ではなく、ラストだけサッと追いました。跨った感触は良かったですし、最後の動きも良かったです。状態は良いと思いますよ。気になるのは高めのテンションだけではないでしょうか。レース当日も落ち着いていれば、本馬の力を発揮できると思います」(船曳文士騎手)
10/30 坂路(61.2-41.9-26.5-13.2)馬ナリ余力
10/31 DP 単走で半マイルから 66.5-51.7-37.4-12.3(ブック)馬ナリ余力
11/3 坂路(52.9-38.7-25.6-12.8)一杯に追う *鮫島良太騎手騎乗。坂路で単走の追い切り。後半強めに追われると、しっかり脚を伸ばして駆け上がる。動きは良好。京都(土)芝1200に出走予定。想定の段階でフルゲート18頭に対し、4頭の出走予定に留まっており除外の可能性はない見込み。「新馬戦で指摘のあったゲートはもっと速く出てくれるにこしたことはないが、それほど心配していない。少し間隔が空いていて、元々テンションの高いところのある本馬。まぁ、ゲートも含めて、どんどん経験が必要かな」(師) ⇒福永祐一騎手で確定。
11/6 京都7R 晴・良 混合・500万下 芝1200m
1.10.5(1.09.2) 6着/7頭 福永祐一(54kg) 464kg-2 ゲート内で立ち上がる。スタートは互角だったが、行き脚つかず最後方から。勝負所で前との差を詰めたが、直線では伸び一息で、最後は差を広げられてしまった。「大分テンションが高くなっていますね。精神的にきつくなっているのか、ゲートでは派手に立ち上がってしまいましたし、道中もずっと右にモタれてしまっていました。やはりこの馬の課題は精神面でしょうね。もっと落ち着いて、良くならないと…」(福永祐一騎手) 7頭立ての6着…
テンションの高さが災いしてしまいました。
気性の問題は今後も大きな壁になるでしょう。
でもレースに使うことで少しずつ慣れていってもらいたいです。
予定通りなら、
次走は京都最終週に行きます。
落ち着けQちゃん
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クエルクス |
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