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一昨年の11月、京都でのレース出走後、『右前屈腱炎』を発症したウインギガシャトル。損傷を表すコアがクッキリと映し出され、しかもそれが広範囲に渡っており、屈腱炎の症状としては軽いモノではありませんでしたが、池江郎調教師からは「これほどの馬ですから、しっかりと休養させ、必ずいい形で復帰させます」と、現役続行が告げられました。 |
ウインギガシャトル【引退】
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産駒
96年産 ヒシバイタル(牝) 父トニービン 中央1勝
97年産 フライトナンバー(牡) 父ジェイドロバリー 不出走
99年産 ヒシマリオン(牝) 父バブルガムフェロー 中央1勝
00年産 アローナタリー(牝) 父ラムタラ 地方2勝
03年産 スペシャルマジック(牡) 父スペシャルウィーク 中央1戦
05年産 ウインギガシャトル 中央1勝
07年産 バードキャットの07(牝) 父マンハッタンカフェ
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ウインギガシャトル |
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現在、福島県・岩瀬郡の天栄ホースパーク内吉澤ステーブルにて調整中。ウォーキングマシンを60分、角馬場にてハッキングの後、坂路をキャンターにて2本消化しています。 |
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8/11(月)に北海道・新冠の村上欽哉牧場を退厩、北海道・浦河の吉澤ステーブルへ移動しました。ウォーキングマシンを40分消化しています。 |
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現在、北海道・新冠の村上欽哉牧場にて調整中。 |



