ウインギガシャトル【引退】

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''' ウインギガシャトル(牡) 4戦1勝【1・1・0・1・1・0】 獲得賞金1090万円

栗東・池江泰郎厩舎  募集価格 3800万円 '''

父 タイキシャトル  母父 Storm Cat


母 バードキャット 不出走

産駒

96年産 ヒシバイタル(牝) 父トニービン  中央1勝

97年産 フライトナンバー(牡) 父ジェイドロバリー 不出走

99年産 ヒシマリオン(牝) 父バブルガムフェロー  中央1勝

00年産 アローナタリー(牝) 父ラムタラ 地方2勝

03年産 スペシャルマジック(牡) 父スペシャルウィーク 中央1戦

05年産  ウインギガシャトル 中央1勝

07年産 バードキャットの07(牝) 父マンハッタンカフェ
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一昨年の11月、京都でのレース出走後、『右前屈腱炎』を発症したウインギガシャトル。損傷を表すコアがクッキリと映し出され、しかもそれが広範囲に渡っており、屈腱炎の症状としては軽いモノではありませんでしたが、池江郎調教師からは「これほどの馬ですから、しっかりと休養させ、必ずいい形で復帰させます」と、現役続行が告げられました。
 その後は、北海道の村上欽哉牧場へ移動し、休養生活に入りました。引き運動、パドック放牧での調整を続けて、患部の回復を待ったところ、3ヶ月後のエコー再検査ではコアが埋まっているのが確認されています。池江郎調教師、獣医師、村上欽哉場長もこの馬の治癒能力には驚かされるばかりでした。
 その後も順調な回復を見せるギガシャトルは、8月に浦河の吉澤ステーブルへ移動し、坂路を中心に順調に調整が進みました。そして、坂路でハロン13〜13秒ほどの追い切りを何本もこなしていることから、最終調整という形で11月末に福島県にある天栄ホースパーク内、吉澤ステーブルへ移動の段取りが組まれています。
 そこでもハロン15〜15秒を週2回こなし、池江郎調教師からも「次に入れるのはギガシャトル」と名前が挙がるところまできましたが、ここで右前屈腱部分にかなりの熱感が感じられ、モヤモヤした状態が続きました。一旦、坂路での追い切りは止め、軽めの調整で様子が見られることとなりましたが、ギガシャトルはここまで1年以上もの長い時間を掛けて回復を待った馬、この後さらにもう半年、1年と休ませるわけにはいきません。池江郎調教師からは「もう一度ペースを上げて帰厩へ向けて進めてみよう」という決断が下っています。
 そして、先週末、24日の土曜日に坂路で少しペースを上げ、ハロン18秒くらいのところを上がった後、なんと今度は左前脚裏に腫れと熱感が感じられ、歩様にも気にする素振りが見られました。土曜日、日曜日と休ませた後でも、腫れと熱感が引かなかったことから、月曜日にエコー検査を行ったところ、『左前屈腱炎』という診断が下ってしまいました。
 獣医師からは「右前がこれだけの状態ですから、ジワジワと逆脚の左前にも負担が積み重なってきていたのだと思います。右前に比べると症状としては軽いモノですが、屈腱炎は屈腱炎。損傷を示すコアがクッキリ確認できますし、少なくともあと1年は待たなくてはならないでしょう」と、症状の説明がありました。
 その報告を受けた池江郎調教師は「帰厩を視野に入れていた段階だっただけに、この知らせには本当に驚いています。無事であればどれだけ走ったか、と今でも考えてしまいます。本音を言うと、もう1年でも待ってやらせていただきたいという気持ちで一杯ですが、会員の皆様の負担を考えるとそうもいかないのが現実だとは私も重々理解しています。本当ならばすぐに決断しなければいけないのですが、今、両前のエコー写真を送ってもらっていますので、それを確認させてもらってから、最終的な決断をさせてください」と、説明がありました。
 なお、ギガシャトルの今後については、進展があり次第、会員の皆様にはすぐにお知らせいたします。



帰厩へ向けての最終調整の際、『左前屈腱炎』を発症したウインギガシャトル。今朝、池江郎調教師の元に、ギガシャトルの両前脚のエコー写真が届きました。
 それを念入りにチェックした池江郎調教師は「逆脚の左前にクッキリとコアが確認できますね。これだと最低でもまた1年はかかってしまうでしょう。私としてはギガシャトルの能力はかなりのレベルだと考えているだけに、本音を言うと頭を下げてもう1年やらせて欲しいとお願いしたいところですが、そうなると会員の皆様の負担が大きくなるのも重々承知しています。ここまで本当に頑張ってくれたし、ここで新たな余生を送らせてあげるのが、ギガシャトルのためでもあるのだと思います」と、引退を示唆されました。
 その報告を受け、当クラブで協議の結果、屈腱炎の再発でさらに1年以上の休養を余儀なくされることを考慮すると、今の時点でギガシャトルに楽をさせてあげる選択を取るのが最善だろうとの結論に達し、現役を引退させることで意見がまとまりました。
 ギガシャトルは本日29日付けで中央競馬の登録抹消手続きを行いました。なお、今後は北海道・新冠の村上欽哉牧場にて患部の回復をはかりながら、乗馬としての引き取り先を模索することになります。
 会員の皆様には、現役続行を決断しながら、復帰戦の舞台でその勇姿をお見せすることなく登録抹消に至ってしまったことを心からお詫びすると同時に、長い間、ギガシャトルに温かいご声援を送り続けていただいたことを、心より感謝いたします。本当にありがとうございました。
 また、ギガシャトルの引退通知書はJRAの見舞金が確定する約1ヶ月後にお送りさせていただきます。





正式に引退が決まりました。

屈腱炎では仕方ないです。


吉沢ステーブルに移動した時はいよいよか?って期待もしました。

治癒能力が他の馬に比べたら凄く高いというのもあったし…。


最終的には両前脚に屈腱炎を発症してしまった…。


期待されてたし、

期待してたし、

無事だったら今頃どのクラスにいたんだろう…って考えちゃいます。


トリガーと2頭でクラシック目指せるかな♪って妄想にふけっていた頃がとても懐かしいです。


たった4戦で引退。

短い競走馬生活だったけどお疲れ様。

夢をありがとう♪


ウインギガシャトル!^^

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ウインギガシャトル
現在、福島県・岩瀬郡の天栄ホースパーク内、吉澤ステーブルにて調整中。ウォーキングマシンを60分、角馬場にてハッキングの後、坂路をキャンターにて2本消化しています。
 担当者は「引き続き坂路を軽めのペースで2本上がっている毎日です。脚元に関しては、見た目にも腫れは残っていますし、稽古後は熱感を持つことにも変化はありません。歩様は悪くなっていませんし、毎日こうして坂路での稽古を積めているほどですから、悪くはなっていないのですが、見た目の腫れが少しでも引いてきたり、熱が引いてきたり、という良化の兆候もないといった状況です。ただ、ここでまた3ヶ月や4ヶ月休ませるわけにはいきませんからね。池江郎調教師とも相談して、『もう一度ペースを上げて帰厩へ向けて進めてみよう』ということになりました。でも、このペースアップの過程で症状がさらに悪化するようだと厳しい決断をしなくてはならないかもしれません。厳しい言い方かもしれませんが、ここでのハロン15〜15秒が耐えられないようだとトレセンに行っても厳しい現実が待っているだけですからね。治癒能力の高い馬で、当初の厳しい状況からここまで来た馬ですから、今回もなんとか乗り越えて欲しいと思います」と話していました。





奇跡の復活を願ってましたが、

ちょっと厳しい状況下にあるようです。

屈腱炎の自然治癒は相当難しいんですね…。

知識はあるけど、

いざ自分の愛馬が抱えると限りなく信じてしまいます。

ここまで待ってダメなら仕方ありません。

ギガシャトルもがんばったし!^^

ただ、あの連闘が…。

っていうのは未だに引きずってますけどね(笑)。

可能性は限りなく小さいけど、

あと少しだけ、奇跡が起こることを静かに待ちたいと思います。

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現在、福島県・岩瀬郡の天栄ホースパーク内吉澤ステーブルにて調整中。ウォーキングマシンを60分、角馬場にてハッキングの後、坂路をキャンターにて2本消化しています。
 担当者は「先週の土曜日は坂路で長めの5ハロンからハロン15〜15秒を行いました。ハミをガッチリと噛んで、気合いの入った走りを見せてくれました。やはり能力の高い馬で、これくらいの時計では楽過ぎるようですね。体は大きい馬ですが、この前向きな気性がありますから、意外に仕上がりは早いんだと思います。自分から体を作っていくところがありますし、日に日に体が引き締まってきています。今週からは週2回の追い切りをこなしていくつもりで、今日も坂路でハロン15〜15秒を行いました。それに加え、土曜日には長めからハロン15〜15秒を行うつもりでいます。脚元に関しては、逆に乗り出してきた方がスッキリしてきたように感じます。熱感はありますが、毎日ビッシリ冷水で冷やしていますので、現時点では心配な点はありません。このまま週2回の追い切りを重ねていければ、年明けには帰厩の態勢は整うはずです」と話していました。





重度の屈腱炎からの復活…。


もうすぐです!^^


きっと再発したらその時点で引退だと思います。

ひとつひとつが勝負!


今のところは順調に調教が進み、

帰厩まであとわずかのところまでやってきました。^^

競走能力ダウンは否めないですが、

ギガシャトルの能力なら500万下でも勝ち負け出来ると信じてます。


あと一歩!

がんばれギガシャトル!!

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8/11(月)に北海道・新冠の村上欽哉牧場を退厩、北海道・浦河の吉澤ステーブルへ移動しました。ウォーキングマシンを40分消化しています。
 池江郎調教師からは「先日も村上君のところで見てきたけど、かなり状態は良くなっていたね。ここまで時間を掛けて回復を待ったのが、吉と出た気がします。もうそろそろワンランク上の段階へ持っていく時期だと思いますので、吉澤ステーブルへの移動を決めました。ただ、これまでと同様ジックリ行く方針に変わりはありませんし、すぐにペースを上げて乗っていくということはしませんからね」と、移動の連絡が入っています。
 また、担当者は「来てすぐにエコー検査をしましたが、『腱の回復具合は順調』ということでした。ただ、見た目には腫れは残っていますので、少し気になるところではあるんですよ。屈腱炎を患った馬ですから、少なからずそういう症状があっても進めていかなくてはならないのですが、まずは慎重にいきたいと考えています。少しウォーキングマシンのみで様子を見てみます。体に関しては、太めではありますが、半年以上も休ませていた馬という感じはしませんよ。ここまでの調整の仕方がかなり良かったんでしょうね」と話していました。






ギガシャトル、生きてます(爆)。


久々更新。


驚異の回復力を魅せていたギガシャトルですが、

なんと村欽牧場から吉沢ステーブルへ移動となりました。


ちょっと早くない?

屈腱炎っすよ、屈腱炎!


それとも、

そんだけ順調ってこと?

年明けから春くらいには復帰出来るってこと?


よく分かりませんが、

とにかくじっくりお願いします。



がんばれギガシャトル!

復帰を待ってるよん♪

驚異の回復力!

現在、北海道・新冠の村上欽哉牧場にて調整中。

引き運動を1時間に加え、放牧を半日消化しています。

 担当者は「日曜日にエコー検査を行いました。

アカデミー牧場で取ったエコー写真では見られたコア(完全に抜けた部分)が完全に埋まっていました。

かなり大きなコアでしたから、

当初の診断では症状としてはかなり悪いと言わざるをえなかったのですが、

この回復ぶりは驚くべきものです。若い馬ですし、治癒能力というのが相当高いんでしょう。

診断された獣医師も2枚のエコー写真を見比べて、ビックリしていましたからね。

ただ、だからと言ってすぐに乗り運動を進められないのが、屈腱炎という病です。

繊維走行の乱れは残存していますし、これが落ち着くまでは乗り運動は控えた方がいいとのことです。

具体的な期間を伝えることはできませんが、

この乱れが落ち着くまでには、約2ヶ月〜3ヶ月掛かることでしょう。

それまでは、この半日の放牧と、引き運動の日々を続けていきます。

池江郎調教師には状態を報告しましたし、エコー写真も送らせていただきました」と話していました。




この回復力は復活への期待を大きく膨らませてくれます。

復活への道のりは決して安易ではありませんが、

復帰後の活躍を楽しみに待てる近況だと思います。


あとどのくらいで復活できるのかな〜。


いくらでも待ちます!

感動の復活劇を期待♪

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