ウインプレミアム

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ウインプレミアム(牡) 栗東・大久保龍志厩舎  募集価格 2800万円

父 コジーン  母父 Zafonic


母 カーメリタ 不出走

産駒

04年産  ウインプレミアム

05年産  レプラコンレーン(牝) 父ファルブラヴ 中央5戦

06年産 ダイワカトリーナ(牝) 父シンボリクリスエス 中央6戦

07年産 マックスバローズ(牡) 父フジキセキ  中央1勝  【現役】

08年産 ステラビスティー(牝) 父ジャングルポケット 【現役】

09年産 カーメリタの09(牡) 父ディープインパクト
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2010.12.12 阪神 12R 阪神ウインターP ダ 1400 57.0kg 藤岡 佑介 6/16 着
 
 藤岡佑介騎手 状態は前走に引き続き良かったと思います。最近は末脚が安定してきているので、前半は急かさないで、しまいの脚を生かすことに決めていました。ただ、今日は展開が向かなかったですね。前が楽をしているのは分かっていましたが、道中押していくと、ハミを噛んだりして、しまいの脚が鈍る可能性があるんです。せっかくいい脚を使えるように育ててきたので、そのリズムを壊したくないというのがありましたので、道中は腹を括ってジッとしていました。その通り今日もいい脚を使ってくれましたが、この展開ではあそこまでが精一杯でしたね。でも、以前はムラがあった馬が安定して力を出せるようになっていますし、展開が向いた時には一発がありそうですよ。もちろん、それは遠い話ではないような気がしています。
 
大久保龍志調教師 今日は展開が向かなかったね。前が楽しているので、ある程度動いていくのがセオリーなんだけど、ああしてしまいを生かす競馬をしたジョッキーの判断は間違っていなかったと思っています。せっかく末脚が安定してきたんだから、この競馬を続けていけば、いつか展開がはまる時がくるはずです。ただ、今日の感じを見ていると、阪神よりは京都、東京の方が合っている気がするんだよね。この後は一旦放牧を挟んで年明けの開催へ向かいます。1月22日、京都土曜11R「羅生門S」ダート1400mを目標にトレセンに帰厩させる予定です。幸い、そこを除外になっても、翌週には1月29日、東京土曜10R「春望S」ダート1400mがあるので、どちらになってもいい条件だと思います。
 
押田の目 パドックでは前捌きの硬さが目立ちましたが、これはプレミアムの特徴ととらえていいでしょう。ここ最近はこの状態で、いい競馬を繰り返しているのですから、決して疲れがあったり、状態が下降気味ということではありません。それよりも、驚かされたのが、以前とは見違えるような迫力ある馬体。今日も500キロを越えた馬体で、はち切れんばかりの体の作りでした。明け7歳となるプレミアムですが、むしろ今が充実期なのではないでしょうか。以前の課題だったスタートも最近は安定していますし、しまいも堅実に脚を使ってくれるのが今のプレミアム。個人的には東京のダート1400mがベストの条件だと思いますので、年明けの東京開催では一発があるのではと期待しています。
 
12/15(水)   先週の阪神は後方から末脚を鋭く伸ばしたものの、展開が向かず6着に敗れたウインプレミアム。それでも「確実に末脚を伸ばせるようになっています。状態は良かったですよ」と、藤岡佑騎手は前向きなコメントを残してくれました。
 予定通り、昨日火曜日に京都にある宇治田原優駿ステーブルへリフレッシュ放牧に出されており、次走は、1月22日、京都土曜11R「羅生門S」ダート1400mを目標に年明けの帰厩が段取りしています。
 
 
 
流れが向きませんでした
 
でも確実に末は伸びるし、
 
いつかオープンに上がってくれると思ってます
ウインプレミアム
 
12/02(木)  栗東坂路  良  4F 〜54.7〜39.1〜25.5〜12.7  (4) しまい1F追う
併せ馬/ 単走。
 
 今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温4度、天候は晴れ。放射冷却で、朝一番は地面から冷気が立ち上がってくるような感覚の寒さでした。馬場状態はもちろん「良」となっています。
 来週の阪神日曜12R「阪神ウインタープレミアム」ダート1400mに出走を予定しているウインプレミアム。今朝は浜口調教助手が騎乗して坂路を単走で1週前追い切りがかけられました。
 馬場の真ん中よりもやや内の荒れていない場所を選んでの走りで、ラスト250mぐらいから手綱を押して追われていました。全体の時計は4F54秒7とプレミアムにしてみれば平凡ですが、ラスト2Fは25秒5〜12秒7ときちんとまとめてきました。 
 
12/03(金)    今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温15度、天候は曇り。夜のうちにまとまった雨が降って、馬場状態は「不良」まで悪化しています。そのかわりに気温は気持ち悪いぐらいに上昇しましたが、夕方にかけて冷え込んでいくという予報が出ています。
 追い切り明けのウインプレミアムですから、今朝は浜口調教助手に引かれての90分の運動のみで楽をさせてもらっていました。
 前走後に指摘された前脚の出の硬さについては、「もともと柔らかい馬ではありませんから僕はそんなに気にしていませんでした。でも、その時より今の方が明らかにスムーズです」と、浜口助手は説明していました。
 来週の阪神日曜12R「阪神ウインタープレミアム」ダート1400mに向けていい雰囲気になってきています。
 
12/05(日)  栗P  良 助手 4F 〜58.7〜41.7〜12.8  (8) 馬なり
併せ馬/ 単走。
 
12/08(水)    今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温6度、天候は曇り時々晴れ。火曜日の降雨もごく少量で済み、馬場状態は「良」で推移しています。ただ、坂路はウッドチップの全面入れ替えで時計がかかるようになっていますし、CWコースも力が要るコンディションになっているようです。
 今週の阪神日曜12R「阪神ウインタープレミアム」ダート1400mに藤岡佑騎手で出走を予定しているウインプレミアム。今朝は浜口調教助手が騎乗して角馬場からEコースを半周したあと、ニューポリトラックコースをキャンターで1周というメニューで乗られていました。
 レースは日曜日ですから、最終追い切りは明日を予定。それでちょうど仕上がるという大久保龍調教師の采配です。 
 
12/09(木)  栗東坂路  良  4F 〜53.6〜38.9〜25.5〜12.7  (4) 強め
併せ馬/ 単走。
 
 今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温5度、天候は晴れ。北風が強く吹きつけて、気温以上に寒く感じました。馬場状態はすべて「良」となっています。
 今週の阪神日曜12R「阪神ウインタープレミアム」ダート1400mに藤岡佑騎手で出走を予定しているウインプレミアム。今朝は浜口調教助手が騎乗して坂路を単走で最終追い切りがかけられています。
 馬場のど真ん中を通って、4F53秒6、ラスト1F12秒7という時計ですから悪くはありませんが、最後は浜口助手の手が動いていたように馬なりというわけにはいきませんでした。
 「前走時と比較すると少し動きが硬いのかな」と、大久保龍調教師も辛口の採点です。それでも「今週、出走させたいです。まずは抽選をくぐり抜けることですね」と、気持ちは前向きです。 
 
イメージ 1
 
 
 
ダジャレか
 
っていうくらい笑ってしまうシュチュエーション
 
無事に抽選突破して出走確定になりました。
 
少し硬さはあるようですが、
 
ドラゴン先生なら心配はいりません
 
スムーズに回って来れれば、
 
一発もあるんではないかと思ってます
ウインプレミアム
 
2010.11.10
 先週の京都「渡月橋S」ではメンバー最速の上がりで差し込み、コンマ1秒差の4着に健闘したウインプレミアム。プラス14キロの馬体重で好内容を示しただけに大久保龍調教師も続戦の方針を一旦固めていました。しかし、レース翌日の歩様をチェックした大久保龍調教師が「レースで少しひねったのではないかという痕跡が見られます。続戦はやめましょう。ここは大事を取らせてもらいます」と即断。言われなければ気がつかないぐらいの微妙な違和感ですが、予定していた東京遠征をキッパリと諦めて、昨日火曜日に京都にある宇治田原優駿ステーブルへと放牧に出されています。年内にもう1戦するかどうかは、今後の状況を見てということになりました。
 
2010.11.17 
 現在、京都府・綴喜郡の宇治田原優駿ステーブルにて調整中。ウォーキングマシンを60分消化しています。
 担当者は「ウチへ帰ってきたら、すぐに全身チェックを行うのですが、それをやる前に右前の歩様の悪さが確認できました。大久保龍調教師と話しましたが、『右前を捻ったようで、少しダメージがある』とのことでした。数日間は馬房から出すと右前が躓くような歩様になるので、馬自身かなり気になるところだったんだと思います。まずは1週間ウォーキングマシンで様子を見て、翌週からは乗り始めるというのがウチのパターンですが、そういう状況ですから、もう1週間はウォーキングマシンのみで楽をさせたいと思います。でも、症状はだいぶ良くなってきているんですよ。もう躓くような歩様ではありませんし、球節の辺りを触っても反応がなくなりました。戻って来た時は覇気がなかった感じですが、日に日に元気が出てきたように、気持ちの面も回復してきているんでしょう」と話していました。
 
2010.11.24 
 現在、京都府・綴喜郡の宇治田原優駿ステーブルにて調整中。ウォーキングマシンを60分、トラックコースにてウォーミングアップの後、1周600mのダートコースにてキャンター2400m、坂路をキャンターにて1本、その後上がり運動としてウォーキングマシンを30分消化しています。
 担当者は「2週間楽をさせたことで、だいぶ状態が上向いてきましたので、先週末からはダートコースから坂路という、いつものメニューで調整しています。通常であれば1週間で乗り出すのですが、大事を取ったのが良かったんでしょうね。歩様は格段に良くなりました。まだ若干右前の硬さはありますが、プレミアムは元々硬さが残るタイプですし、捻った箇所を気にしてということではなさそうです。ウォーミングアップでほぐれる程度ですから、心配はないでしょう。もう既に坂路ではハロン17秒のペースで乗っているんですから、不安がないということをお分かりいただけるはずです。大久保龍調教師も状態を確認して『年内は休ませようかと思っていたけど、これなら帰厩の段取りも考えないと』とおっしゃっていましたので、近日中に帰厩という話も出てくるかもしれませんね」と話していました。
 
12/01(水)   今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温5度、天候は晴れ。出だしの気温こそ5度でしたが、柔らかい日差しがそそいで穏やかな調教日和となりました。馬場状態は「良」ですが、CWコースだけはなぜか時計がかかるコンディションとなっています。
 ウインプレミアムは、先週27日土曜日、栗東トレセン・大久保龍厩舎へ無事に帰厩を果たしています。
 今朝は持ち乗りの浜口調教助手が騎乗して、角馬場からEコースを半周し、さらにニューポリトラックコースをゆったりと1周するというメニューで乗り込まれていました。
 出走予定は、来週の阪神日曜12R「阪神ウインタープレミアム」ダート1400m。藤岡佑騎手は「ここはウインプレミアムのために組まれているようなレースでしょう?」とノリノリで、大久保龍調教師も「そうだよねぇ」と、そのダジャレに乗っかっていました。
 
 
イメージ 1
 
 
前走レース中に脚をひねったようで、
 
大事を取って放牧に出されていました。
 
 
大切にされているプレミアム
 
大久保龍志厩舎はほんと素晴らしい厩舎だと思います
 
 
脚元もしっかり良くなり、
 
調子も絶好ということで、
 
2010年もう一丁ということになりました。
 
 
阪神ウインタープレミアムウインプレミアムが出走予定です(笑)。
ウインプレミアム
 
11/03(水) 栗東坂路  良  4F 〜51.5〜37.7〜25.0〜12.7  (5) 1F追う
併せ馬/ 単走。
 
 今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温9度、天候は晴れ。今週から栗東トレセンは冬時間に突入。気温もひと桁スタートが当たり前になってきました。馬場状態は「良」となっています。
 今週の京都土曜10R「渡月橋S」ダート1400mに藤岡佑騎手で出走を予定しているウインプレミアム。今朝は持ち乗りの浜口調教助手が騎乗して坂路を単走で最終追い切りがかけられています。
 コースのど真ん中を無理せず走っているように見えましたが、出てきた時計は4F51秒5、ラスト1F12秒7ですから、稽古は相変わらず圧巻です。
 浜口助手は「最後の1Fだけ気合いを入れましたが、楽でしたよ」とニッコリでした。
 大久保龍調教師も「思った通り、本当に良くなっています。これなら楽しみです」と、連続好走を期待していました。 
 
11/04(木)   今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温6度、天候は晴れ。放射冷却効果で、朝は冷え込みました。それでも昼間は豊富な日差しで温まりますから、しばらくはこの繰り返しでしょう。馬場状態は「良」でした。
 追い切り明けのウインプレミアムですから、今朝は浜口調教助手に引かれての90分の運動のみで楽をさせてもらっています。
 「面白いですよね。寒いぐらいの気候になってくると動きが柔らかくなる馬なんですから」と、浜口助手もデキのよさに満足そうです。
 予定通り、今週の京都土曜10R「渡月橋S」ダート1400mに藤岡佑騎手で出馬投票を行います。
 
11/05(金)   今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温5度、天候は晴れ。いつの間にか、ストーブに火が入っているのが当たり前になってしまっています。馬場状態は引き続き「良」で、空気も乾き気味です。
 明日の京都10R「渡月橋S」ダート1400mに藤岡佑騎手で出走が確定したウインプレミアム。今朝は浜口調教助手が騎乗して角馬場からEコースを半周した後、ニューポリトラックコースをゆったりと1周。最後にゲートにも立ち寄って駐立の確認も行うなど、入念な最終調整を完了しました。
 「デキは相当いいです。これで東京なら、さらに力が入るところでしたが、こうなると先週の除外が悔やまれます」と、大久保龍調教師は話していました。
 先週除外された距離と同条件なのに、今週はフルゲート割れというのが皮肉ですが、「まぁ敵の数は少ないに越したことはないわけで、プレミアムの好レースは確実でしょう」と、気を取り直しながら強気に構え直していました。
 
京都 10R 渡月橋S ダ 1400 57kg 藤岡 佑介 4/11 着
 
 藤岡佑介騎手 ここへ来て本当に競馬が上手になりましたね。ギクシャクしたところがまったくないのですっと流れに乗せてあげられるようになっています。先行馬が止まらない京都だけに、結果的に届かなかっただけのこと。伸び脚は一番よかったですし、もちろん太い(馬体重はプラス14キロ)とも感じませんでした。この感じならこのあとも安定していい成績があげられるんじゃないでしょうか。
 
大久保龍志調教師(福島競馬場でモニター観戦) 大幅プラスの馬体重に驚きましたが、画面で見ても太さは感じませんでした。体の内面から張りが出ているので、それがボリュームアップにつながっているんでしょう。いよいよ本格化したのかもしれません。この4着は展開のアヤだけでしょう? 直線の長い東京か、坂のある阪神なら差し切っていたような気がします。予定はここで放牧して12月の阪神を狙うつもりでしたが、今日の体を見たらもったいなくなってきました。少し厩舎で様子を見て、よさそうなら東京の4週めに組まれているダート1600mに使ってみる手もありそうです。いやあ、よくなっているとは感じていましたが、こんなによくなるとはね。これからが本当に楽しみになりました。
 
片山の目 470キロでデビューしたプレミアムが、馬齢を重ねたいま、自己最高の504キロでの出走。それでいて太め感がなく、芦毛の体がプロプリして見えましたからまさにいまが最高潮なのでしょう。直線もよく馬群をさばいて伸びてきて、僅かコンマ1秒差の4着。これは立派な走りと評価してあげていいでしょう。藤岡佑騎手も「これからも安定して走れる、そんな馬になっています」と感心したような表情でした。思えば、夏場の出走をすんでのところで思いとどまったのが大久保龍調教師のファインプレー。あそこでひと息入ったことがここへ来ての本格化につながっています。次は東京で初めて開催されるワールドスーパージョッキーズシリーズの中のダート1600mの鞍。いまならその距離でもいい競馬ができそうです。
 
 
イメージ 1
 
 
ドラゴン先生が自信を持って送り出してましたので、
 
パドックで何を言われようが気になりませんでした。
 
それでもプラス14kgはちょっとびっくり
 
レースは板に着いてきた
 
『出たなりの馬なり』
 
直線は外に出していい脚を使ってましたが、
 
届かずの4着でした。
 
 
レース後すぐにレーシングカレンダーを確認。
 
東京最終週に使ってくれないかな〜と思っていたら、
 
ドラゴン先生も使う意向を示してくれてうれしくなりました。
 
 
東京なら差し切れる
 
次こそ1600万下卒業だ
ウインプレミアム
 
 東京 10R テレビ静岡賞 ダ 1400 57.0kg 福永 祐一 3/16 着 
 福永祐一騎手 今日はいい競馬ができたと思います。以前に比べると、しっかりしてきていますし、乗り易さもアップしています。勝負どころでの手ごたえもよかったです。ただ勝ち馬はボクもよく知っている馬で、正直なところ、届くとは思えませんでした。でも、きょうは勝ち馬が強かっただけですし、前が残ってもおかしくない馬場状態のなかで、こうやって差してこれたのですから評価のできる走りをしてくれました。今回は休み明け。仕上がりはよかったですが、ひと叩きされて良くなる部分もあるでしょうから、次もいいと思います。また1400メートルという距離も合っていますね。
 
大久保龍志調教師 うまく仕上がったと思っていました。このクラスでもやれるという感触は持っていましたし、それを証明するいい競馬ができたと思っています。ただ、本当は除外になるつもりで投票したウチの厩舎のエーシンクールディが抽選で入ってしまい、それが勝つことになってしまってたいへん申し訳ありませんでした。夏場を休ませたことでいい状態になっています。1600万下は除外との戦いもありますから、うまく権利を取ってあげることも大切。ですから投票するしないに関わらず、京都オータムプレミアムへの特別登録はさせていただこうと思っています。
 
及川の目 「本当は2頭出しの予定ではなかったのですが、申し訳ありませんでした」とレース後すぐに頭を下げていらっしゃった大久保龍調教師ですが、こういうケースがあるのも競馬です。それよりもそういったことを気にかけてくれていることからも、大久保師がプレミアムのことをよく考えてくれていることが伝わってきました。その師の思いにこたえるように、レース振りは上々でした。道中は中団の後方の内に構えてジックリと進めていき、コーナーではうまく外に出して、しっかりとした脚を見せての3着。勝ち馬は確かに強かったですが、プレミアムも自分の力を出してくれたと思います。以前に比べて、ずいぶんと大人になっていることを感じましたし、休み明けを叩かれた次走が楽しみになりました。また某競馬番組のパドック解説者に酷評を受けていたという情報を耳にしましたが、私自身も確かに硬さは感じたものの、福永騎手は「まるっきり問題はなかった」と言っていましたし、なにより結果がそれを示しています。とにかくオープンまでもう少し。頑張ってくれると思っています。
 
 
はい。
 
確かにパドック解説では前の出が硬いと言われました。
 
今週の情報の中で「叩いてから」って言うコメントもあったし、
 
まだ本調子ではないのかと思っていましたが。。。
 
 
なんと3着〜
 
 
直線は素晴らしい伸びを魅せてくれました
 
上積みの見込める次走はもっと楽しみ〜
 
 
天皇賞当日のエアグルーヴメモリアルが一番理想に思えますが、
 
どうでしょうねぇ〜。
 
 
今日は勝ち馬が強すぎましたが、
 
準オープンでもチャンスは巡ってきそうです

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