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いよいよ最後の場所になりましたが、No1から順に見て下さいね^^
 
 
イメージ 1
 
 
舟津橋です。  ここには小さな観覧席があります、料金の方はかんかん場と同じくらいやったと思います。
 
曳き出しの一周目のだんじりが駅前を回って下ってきます。かんかん場が渋滞になりますので舟津橋手前で渋滞になるんですが、運が良ければ画面に5〜6町入ります。
逆光で美しくギャラリーも多いので祭りの雰囲気が出せます。
 
約200メートルの中に5町のだんじりを凝縮するには、
超望遠レンズが必要です。
 
この写真はたったの400万画素しかありませんが大伸ばしにしても綺麗です。
 
 
EOS1D と  EF400 F4 DO IS USM の組み合わせ
1DはAPS1.3倍ですので、焦点距離は520ミリ
写真の世界が変わります。。。(一脚が必要)
 
 
 
標準のズームレンズでも楽々撮れる場所でもあります。
夕方になれば浜のだんじりが帰ってきます。
疎開道へのやりまわしも迫力満点!
 
*四時半からこの観覧席に入ると千円くらいで入れてもらえると思います・・・
 
 
 
 
岸和田駅前は非常に狭くパレード時の場所取りは大変です。  
正面から少し横へ行けばなんとか楽なんですが、パレードの見所はやっぱり正面がいいですね!
 
ココは二日間で一人2万円〜3万円
 
イメージ 1
 
 
 
イメージ 2
 
 
駅前は突き当たりですのでカメラとだんじりの間に人が入らないのでだんじりの美しい姿が撮れます。
 
 
2万円の価値はパレード時しか無いのがもったいないですね(汗)パレード以外殆んど来ません・・・・・・
 
 
 
夕方になれば自町に帰るだんじりが来ます。夕方の光線状態も半逆光で良く、わずかなストロボ光で彫り物まで綺麗に撮れます。
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
一番人気でギャラリーが多く観覧席に囲まれた「かんかん場」広い交差点でのやりまわしは豪快です。
見物するには最高の場所とも言えるでしょう。
 
 
撮影は午前中が光線状態も良くベストなんですが
私のこだわりは、曳き出しの各町最初のやりまわし。
 
 
 
イメージ 4
 
まだ薄暗い時は撮影条件が悪いので印刷関係者のカメラマンは陽が登るまで撮影しません。
 
かんかん場の撮影場所はテレビ局も多いので半畳位のブース一つが、2万円です(三日間) 一つのブースに3人入って折半します。
 
 
この時期の朝陽は黄色味が強く写真に現れますので陽が登る前にストロボ光で撮ります。
 
約50メートル先のだんじりにフル発光しますので充電時間もかかります、一町一枚しか撮れませんので貴重な写真になりますね。
 
かんかん場は午後から影が出て写真的には今ひとついいのが撮れません、でも見物は最高に盛り上がる所です。
特に本宮の16時からは撮影を止め見物します
クライマックスのかんかん場は豪快で迫力満点!な、やりまわしで熱く熱くなります。
 
 
 
 
 
良い場所はお金も掛かります。お金が掛からない場所もあります。
 
お金の掛からない場所は手持ち機材も最小限に抑えますが私の場合、3尺(三段)の脚立は必ず持参します。たとえ脚立の禁止場所であろうが脚立を立てます。
 
 
だんじりが来ない時は後で隠れています(笑) いざ、やりまわしが始まれば脚立の上に立ち連写します。また、やりまわしが終われば隠れます。これの繰り返しですね^^
 
昔に比べれば、場所取りは楽になりました。観覧席や岸和田市観光協会が撮影場所を確保してくれるからです。しかし値段がお高いです(涙)
 
 
 
今回は値段の高い順に場所をご紹介しましょう。
 
 
イメージ 1
 
 
こなから坂正面は、わずか1時間半程度しかいません。
この周辺での撮影は前日からの場所取りになりますので年寄りにはちょっとキツイですね・・・・・・
 
テレビ局や印刷関係の皆さんが上がってる最高の場所
毎年金額が変わります(上がった人の人数割り)が、だいたい一人5万円の請求がきます(汗)
 
 
5万円以上の収穫をここでしなければいけません!
 
 
他のカメラマンはやりまわし重視なんですが、私は経験をいかし年に一度の貴重な宮入姿をアップで狙います。
 
 
イメージ 2
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
イメージ 4
 
 
ファインダーにだんじりが見えてから後梃子の撮影まで約18秒!  その間各町50〜70枚撮ります
 
しっかり曳き手の人もとりますよ!
綱先から綱元まで顔がわかる程度の大きさで。。。
 
 
 
 
 
イメージ 5
全景が見渡せる堺町陸橋
 
時間指定で上がれますが宮下りが狙いどころです。
二日間一人、2万円します。
 
 
イメージ 6
 
大工方目線も撮れます^^
 
 
 
次回は駅前とかんかん場をご紹介します。
 
 
 
いくらベテランでも緊張の連続を味わえる新鮮な場所
手には汗、頭の中はイメージトレーニング!
 
スタートの合図からわずか数秒でやりまわし!
年に一度しか通らない、数枚しか撮れない場所はここしか
ありません
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
八木地区の行基参り(久米田寺)、正面からの撮影は逆光と後に見える久米田池の水面の反射で撮影条件は最悪です。
 
ある程度の被写界深度も欲しいし、ぶれないシャッター速度も確保しなければいけない厳しい場所です
 
一眼レフを使った人ならおわかりでしょうが、「+5〜+7」の世界です。
 
オートで撮れば必ず失敗します、だんじり正面の彫り物は真っ黒につぶれてしまいます。
 
あらかじめ計った露出から割り出してマニュアル撮影します。 (レンズの前に手のひらを翳しての簡単露出計)
 
 
斜めからや横から撮れば簡単に撮ることができますが
背景に久米田池を持ってくることにより、美しい宮入風景ができあがります。
 
私が一番好きな場所です。
 
本格的に「だんじり祭り」を撮影して20年になります。
 
主に岸和田市を中心に活動しておりますが、私的に凄く気に入っている場所、こだわりがあります。
 
だんじりと言えば、豪快なやりまわしが真っ先にイメージしますが、私のこだわりは真正面から見ただんじりです。
 
レンズの使い方やシャッターチャンスで躍動感を出し、場所の選択や時間帯で祭りの美しさが撮れる写真を日々追求しています。
 
私がご紹介する以外にも良い場所が沢山あると思いますが、参考にして頂ければ幸いです。
 
 
 
 
イメージ 1
 
岸和田駅前アーケード内
 
ここは晴れた時でないと撮影条件が非〜常〜に悪いです。
パレード前に駅前にある町は時間と同時に一斉スタートしますので、4〜5町がアーケード内に納まります。
 
大工方が踊っている条件と望遠レンズの組み合わせでこのような写真が撮れます。
レンズは500ミリレンズです
[300ミリ以上のレンズ必須!]
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
JR久米田駅あがり
 
久米田駅前から山側への、緩やかな登りになっていますので、この先の交差点から狙うと簡単に撮れます。
 
だんじりの背景は電柱や電線が画面上にうるさいくらい入りますので望遠レンズで絞りは開放ぎみで背景をボカシましょう。
 
この写真は420ミリ 絞りF4.0です。
 
 
旧市にも全く同じ条件の場所があります。↓↓
 
イメージ 3
 
 
岸和田駅下がりの五軒道路です。
駅に向かって緩やかな登りになっています。
大工方が踊ってる時がシャッターチャンスです。
 
午前中の時間帯の光線状態がベストです。
 
 
 
 
 

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