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今2はなんとか免疫力を上げたい。
あと6は消化を良くしたい。

それと2頭の皮膚の状態が以前より皮脂が多い感じ。
2頭とも年だしそろそろ脂の質なんかを含めて見直す時期なのかもと思っていた。

ジェナークリニックに再度行くことも検討しているんだけれど
同じ食事を毎日毎日与えている事に疑問があって。

まずは少し自分で改良して問題が出るようであれば再度通院して
食事指導を受けようと思います。(勝手ですいません先生。


現状豚赤みのひき肉がタンパク質のところ半分を鶏胸肉に。
8月26日より変更しています。

アレルギー的なものは大丈夫でとりあえず14日〜21日の
皮膚のターンオーバーがすぎるまでこのまま試します。

んで問題なければ鶏の日、豚の日、といった感じで分けながら
割合を鶏にシフトしていく予定。

あとはタンパク質が落ち着いたら野菜の種類、炭水化物の種類も
一つづつ試していこうと考えてますよ。

最終的に例えば
【タンパク質】 豚赤み108g OR 鶏胸110g
【炭水化物】生米27g OR じゃがいも50g OR パスタ30g
※gは適当です。実際はカロリーを合わせて計算して表にします。


ここに脂質と野菜を足す感じなんだけど
要は置き換えられる食材とgを出して家にあるもので人間の食事のように
様々なバリエーションで与えられたら良いなと。。。

まぁどうなるかわからないけどw



そして問題の調理法。

今まではまとめて食材ごとに調理したものから毎食gを測って調合?して与えてたんだけどまとめて調理する26それぞれの栄養素の割合が変わってしまうんでどうしようか。2つの鍋で煮なきゃなのか?と悩んでたんだけどいい方法が!

それが下のポリ袋調理!


まず最初に米をそれぞれ小分けして浸水のために米の3倍の水を入れる。
30分放置の後それぞれの材料を計量してビニールへ。


イメージ 3


金属鍋だったりフライパンでする場合は耐熱皿を一枚底に沈ませると良いみたい。
一回目は我が家もそうやったんだけど
なら鋳物琺瑯なら大丈夫なのではと思って。

イメージ 1

イメージ 2


加熱中はやや沸騰状態を保って30分。
これは米の加熱時間を参考にしたよ。


イメージ 4


加熱中は密封すると膨らむらしいんで蓋はちょっと開けておく。


イメージ 5

イメージ 6


30分後にはすべての材料に火が通っているか確認してから
軽くほぐして保冷剤の上で急冷。

イメージ 7



犬に与える前はお湯で戻してこんな感じ。
ここに野菜と脂質を加えます。

今回犬の手作り食の本を読み漁ったら一つの本に炭水化物は
一度4〜5度まで冷やすと消化しづらくなるという記載がありまして
どうすっかなーと思ってたんだけど
更に調べたら温めればもとに戻るらしい。

んで我が家はジェナークリニックの食事指導で
冷凍のご飯を一旦お湯で戻して毎食与えるということを
指示されていたんでそれで大丈夫なんだなと解釈しました。

その書籍には炭水化物は冷蔵庫になるべく入れないようにとか書いてあって腐敗の心配とかどうするのか考えてたんだけどね。


改めて本によって言うことがバッラバラ
卵を5個(大型犬だと9個www)くらい入れるようなレシピからアボカドを与えることを推奨しているレシピまであったりして驚愕した。


何を信用して何を選択するのか。
本当に難しいいいいい。


でも今回やってみた方法が良いか少し続けてみようと思う。

ついでに人間のおかずも作れたら素晴らしい気がするからポリ袋調理をもっと取得したい!!


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