一人暮らし。

7月は数日40度を超えています。

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飲むお酒がなくなってしまい、毎日仕事の帰りにスーパーに行ってワインを買っていました。さすがに冷えていないし、ろくなのないし。そんな訳でたまにはということで少し遠方のワイン屋です。土曜日は予約の必要な店が多いのですが、家から60kmぐらいのラインガウに良いエコワイン業者があるので行ってきました。ペーターヤコブクーンといいますが、無農薬でブドウを育てています。ワインは軽くよく熟成して香りが高いです。
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経営者ご夫婦。とても感じの良い親切な方でした。
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試飲室で試飲します。基本は、辛口の軽いものから重いものにそれから甘口にと飲んでいきます。
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あれこれご主人とワインのことを話しながら試飲します。最後に飲んだのは干葡萄状の房から作った貴腐ワインです。これはすごい!0.375Lで3万円ワイングラスにグリセリン状に液体が張り付きます。私も相当古いワインなども飲んでいるので話していても分かるんだと思いますが、旅行者とか一見のお客さんには、この部類の試飲はあまりないのが普通です。ご主人の人柄の良さが感じられます。全部で50本近く買い込んできました。この辺りはラインガウ市域でもウエストリッヒと呼ばれる地域でとてもフルーティーで上品なワインが自慢です。
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猫と犬がいましたがとても仲良しでなついていました。
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気温は9度でした。この時期としてはいつもより+12度ぐらい温かく、あきらかに暖冬です。

閉じる コメント(7)

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イタリアワインでもドイツワインやアルザスと同じ形の瓶を使ってるエリアがありゲヴュルツトラミネールの華やかな香りが好きです。

2014/2/16(日) 午前 8:34 [ こまんたれBOO! ]

季節やないですが、
シュトゥームが飲みたい。

2014/2/16(日) 午後 3:31 [ あきらパパ ]

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こまんたれさん、恐らく人が行き来していた時期(交流や戦争など)で好みなどの品種が広がっていったんだと思います。特にアルザスは、ドイツワインの品種にフランスのワイン造りが強く出てますよね。食事の変化でここでも南欧に多い白の辛口が品種的にも多くなりましたが、なんといっても香りに大きな差が出るリースリングはドイツの気候にもっとも適した品種だと思います。あの品種は独特の香りで人によってはバラの香りに例えますね。中身の濃い品種です。

2014/2/16(日) 午後 4:03 [ バラ ]

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あきらパパ、シュトゥームは収穫時の初期にしかに飲めないですね。とても美味しい飲み物です。3月にもなると新酒が出始めます。
先の話ですが、お子さんが自立したらご夫婦でこちらへどうぞ。

2014/2/16(日) 午後 4:07 [ バラ ]

はい。
新婚旅行先のウィーンで飲みました。
税金の関係で日本では飲めませんね。

2014/2/16(日) 午後 4:20 [ あきらパパ ]

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タイトルのエコワインって取り組みは知りませんでした。ビオは日本でも最近ブームのようですが、さすがドイツですね。

2014/2/16(日) 午後 4:47 [ こまんたれBOO! ]

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こまんたれさん、ワインづくりも実のところ色々と事情があるようです。たとえば発酵する段階で酵母が必要ですが、これは通常葡萄に自然に付着しているので自然発酵しますが、この辺りも特殊な酵母株なども用意されているようで業者によってはそちらを使うとか。ここの業者は10年来有機農業になっていると言っていました。この目の前の畑はOestricher Lenchenという畑で甘口によく合う華やかなワインですが、辛口がないので聞いたところこの畑には脇に小川があって秋口にこの影響で霧が出やすく、この霧の影響でボトリッチスとい菌が付きやすく軽い遅摘みのシュぺートレーゼでも貴腐化して美味しくなるとのことでした。試飲しましたが、強い香りのボトリッチストーンと呼ばれる香りが際立っていました。

2014/2/16(日) 午後 9:07 [ バラ ]


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