一人暮らし。

7月は数日40度を超えています。

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コットレット

日本ではカツレツとして紹介されている豚の背中わきの部分の肉で通常は外側は皮つきで内側には骨がついています。ドイツではこの部分をコットレットといいます。この部分はとても柔らかくて美味しいのですが、調理も簡単でいろいろと作れます。近所の肉屋さんの豚は近郊で育てたものらしく、とても品がよくストレスがなかったせいか柔らかいです。
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最初にオリーブオイルで軽く表面に焦げ目をつけて汁を封印します。大きなさらにオリーブオイルを軽く流してここに肉を並べコショウを振ります。バジル葉を敷いて切ったトマトをのせ、玉ねぎを振りまいてます。ニンニクを3−4個欠片のままのせて、南欧のハーブを振って海の塩、オリーブオイルをふりかけ、上部の強火で15分ぐらい焼きます。
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材料の唐辛子が残っていたので肉の付け合わせでまたサルサソースを作ってしまいました。
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お決まりの付け合わせ。ローズマリーのじゅがいも。これは皮つきで切ったジャガイモを海の塩とオリーブオイル、ローズマリーニンニクの塊で混ぜて焼くだけ。絶対失敗しないし、とても美味しいので試してみてください。
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イタリア風のサラダが基本ですが、ソースが似てくるので今日はドイツ風のサラダにしました。
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材料は、生クリーム、レモン汁、酢、塩、コショウ、はちみつに擦ったニンニク少々、それにあったら細くて丸いネギみたいのを刻んで入れます。余ったので紫のは玉ねぎも入れました。通常はこれにサラダ油を加えますが、うちではオリーブオイルを5L缶で買うのでこちらを使います。今日は6人で食べたのでこういう手間のかからないのが早くできて美味しいです。もちろん買ってきたワインは調理中に1Lなくなりました。
サラダのソースっていろいろと種類が多くて作るのが楽しくなります。
飲むお酒がなくなってしまい、毎日仕事の帰りにスーパーに行ってワインを買っていました。さすがに冷えていないし、ろくなのないし。そんな訳でたまにはということで少し遠方のワイン屋です。土曜日は予約の必要な店が多いのですが、家から60kmぐらいのラインガウに良いエコワイン業者があるので行ってきました。ペーターヤコブクーンといいますが、無農薬でブドウを育てています。ワインは軽くよく熟成して香りが高いです。
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経営者ご夫婦。とても感じの良い親切な方でした。
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試飲室で試飲します。基本は、辛口の軽いものから重いものにそれから甘口にと飲んでいきます。
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あれこれご主人とワインのことを話しながら試飲します。最後に飲んだのは干葡萄状の房から作った貴腐ワインです。これはすごい!0.375Lで3万円ワイングラスにグリセリン状に液体が張り付きます。私も相当古いワインなども飲んでいるので話していても分かるんだと思いますが、旅行者とか一見のお客さんには、この部類の試飲はあまりないのが普通です。ご主人の人柄の良さが感じられます。全部で50本近く買い込んできました。この辺りはラインガウ市域でもウエストリッヒと呼ばれる地域でとてもフルーティーで上品なワインが自慢です。
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猫と犬がいましたがとても仲良しでなついていました。
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気温は9度でした。この時期としてはいつもより+12度ぐらい温かく、あきらかに暖冬です。

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