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1年も手を付けないと見えないところは汚くなっていきます。年末の大掃除と行きたいのですが、寒くて水が凍ってしまうので今がいい時期です。有休休暇の最後になるので一気に掃除をやりました。
こんな感じで上から積もった埃んなどがこびりつきます。4mぐらいあるので梯子を使って掃除します。
屋根側と言っても瓦の苔などが飛んでくるので以外に汚くなります。明るくなりました。
外から見るとこんな感じです。
自分のPC室の窓が地下室の窓になっています。この窓も自作です。
やっとサッパリしました。これから夕ごはんの買い出しに行きます。 |
家のこと
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壁も乾いてきたので手すりの苔を落としてワックスがけしました。階段の上は2.5M2ぐらいのウインターガルテンという構造に使うアルミ構造のガラス張りになっているので冬が来る前に明日ゴミを取り払います。とりあえず壁はあと10年は大丈夫です。保護用の塗料を塗るかは考えます。
とにかく雪が多く、冬寒かったので入り口を2重にしました。明日は階段上のこのガラスの箱を全部綺麗にします。
よく見ると外壁も20年経っているので全面塗り直しが必要な感じです。 |
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今週は1週間有休休暇で休んでいます。週末にアパートの入居者との受け渡しを行いましたが、自宅の階段わきが雪などの影響で10年も経過するとぼろぼろになってきます。原因は階段の隙間のシリコンが20年で劣化し始めているからで、隙間を水が伝わり壁がゆっくりとダメになっていくようです。手すりをとって修復します。
もともと階段は50cm以上手前にありましたが、ひざが痛むというので勾配をなだらかにしたところ地下室の採光用の窓にかかってしまいました。
手すりをとって、壁を落としていきます。これは作業後なのでかなりひどく見えます。
階段を洗って乾燥させ、隙間をシリコンで埋めていきます。作業は続きます。
ぼろぼろになった階段のわきを修復します。何度やってもこの左官業のような壁塗りは不得意です。
好きではないといえば、シリコンの隙間埋めも嫌いです。こんな風に隙間を全部埋めていきます。
シリコンは洗剤で濡らした指先にはつかないので洗剤を薄めて表面を撫でていきます。
雪が多いので階段をつけて入口も2重ドアにしてあります。この階段も入口の御影石もすべて私が作りました。
石は膨張しにくい材料ですが、それでもぴったりと付けてはいけません。数ミリ隙間があくのでこの部分も傷んだシリコンをとって埋めなおします。 |
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タイトルでは、何だか分からないと思いますが、ドイツの家電メーカーの電気オーブン名です。今回新しいい台所にしましたが、ガス調理の需要の少ないドイツでは電気オーブンが主流です。その中でも最新機種のNEFF社のモデルを購入しましたが、とにかく使いやすいです。扉が前に出るのではなく底に収納されます。上からのグリル、熱風の循環機能などなど、多くの機能の中から好みのモードが選択できます。使った後も底板に洗剤と水を引いて掃除機能をオンにすれば拭くだけで掃除が終わるモードにできます。この魚30cm近くの大きさの鯛ですが、3匹丸ごとで25分で終了でした。柔らかくて美味しかったです。ちなみにトルコの店で特売で購入しましたが、めちゃくちゃ安くて5匹で17.5ユーロ、2600円ぐらいでした。美味しかった。1匹500円強です。粗塩で焼きました。
本当なら家族で各1匹ですが、贅沢過ぎるので親は半分、子供に各1匹にして食べました。 |
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やりたくなかったのですが、勝手にカーテンレールを購入してあったのでさっさとつけました。最近の住宅は新築時から何でもついているようですが、それが価格に反映して高い費用で請求されているってわからないんですよね。
本当に10分でできてしまいます。
窓の幅に合わせて左右にレールを固定するためのフックの穴をドリルで開けます。そしてブラスチックのアンカーを埋めてねじで固定します。
これは6mmもものです。この様に使うドリルの径が書いてあります。
これを左右測って取り付けます。
こんな感じで終了です。10分で終わります。カーテンを二重にしたければレールを2本つけられるようなホルダーを付ければ、簡単に変更できます。
ドイツの窓は30年以上前から2重ガラスが標準でこの3年ぐらいは3重窓が標準になりつつあります。それと外には窓の上に収納されているシャッターがあるので家の中からひもを使って開け閉めの高さを調節できます。外壁も40cmのブロックなので丈夫です。 |


