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7月は数日40度を超えています。

砥石

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砥石を知らない人にとってはどうでもいい話ですが、天然砥石を使ったことがある人にとっては喉から手が出そうになる砥石です。あるところにはあるんですね。使っていませんが素晴らしいい。。。黄板と巣板です。
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濡らすとこのような鮮やかなオレンジの砥石です。欲しかったー。
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こちらは巣板。説明によれば、奥殿より素晴らしいいとか。。わかりませんが、色も素晴らしいいです。
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海外にいると日本で探すこと難しくなりますが、このような砥石がまだあるとは。。
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これは先日離れていった梨地ですが、ピンクの梨地が美しく非常に鋭い刃が付きました。

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自分用

題のままの自分用砥石です。だらしないのは分かってます。
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3段かごに乗ってますが下から。えーと。えーと。見ればわかるでしょ。
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中段。これも分かりますよね。エェーわかんない。青砥、下は五十嵐、デバド2000、1000番龍、極妙2万番、W400、新田、自社開発1000番4000番とかあとは勝手にどうぞ。
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北山、土橋さんに頂いた赤門前、御廟山巣板、超セラ800、GC220御廟山超口、などなど。
実はこの台x3倍ぐらいあるんですが実用品はしぼってます。


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海外戦略

包丁とか砥石を扱って最近思うことは、砥石に関していえば、包丁と比較してあまりに海外での販売をおろそかにしているという点です。和食の普及などと伴って日本の包丁は海外では脚光を浴びていますが、日本では包丁は逆に廃れるという不思議な現象がこの数年起きています。包丁が売れればその次は砥石が普及していくのですが、これを見込んで私はある日本の大手の砥石をドイツで販売しました。この大手は行けると思たのでしょう。独自のルートで販路し始めました。また卸値の統一なしに手あたり次第開拓しました。結果は、販売価格の格差となって現れました。これで他の業者が黙っているわけありません。
実はここの商品を私も懇切丁寧に海外に紹介しましたが、この製造元はECのあるディスカウント業者販売したのを機に他の業者のへの販売価格を無視し始めました。多く購入する分オープン価格で極端な価格差を設定しました。
その結果は外国に輸送して更に19%の消費税をのせられているのにもかかわらず、日本で販売されている価格の-25%以上の格差がまかり通っています。日本から輸入する分、輸送費とECの消費税19%以上を加算すれば実質的には日本の-35%に近い価格です。これでは高い価格で輸入した他の業者が黙っている訳がありません。
 
このような理由により日本の商品の販売を停止して海外専用モデルを販売し始めましたが、業者ごとの卸値の格差を一旦均一にすると社内で決めておきながら、新モデルは旧モデル以上の値下げで特定の業種に卸しています。ECの格安販社以外は2重価格の実態に憤慨することとなりそうです。私も間接的にある業者から旧モデルを購入していましたが、卸の価格差に呆れてこのたび販売を止めることにしました。また、国内モデルは、製造番号を記録し海外流出しないようになると思いますが、実証できないでしょう。この製造元は自分の首を絞めるような2重価格で市場に問題が起きないと思っているのしょうか?馬鹿らしくて腹ただしいです。

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暇つぶし

夕ご飯を作っていましたが、少し時間ができました。そんなわけで少し天然砥石をいじってみました。
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前からわからない砥石で柔らかめです。ただ胡麻模様の出方と色が日照り山に似ています。研いだのはATS314のステンレス包丁です。かかりの強い刃が付きます。
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次に黒蓮華、相変わらず強い研磨力です。これもステンレスには良い砥石です。
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こんな仕上がりです。
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これは土橋さんの天上戸前ウグイス包丁にはよく合う砥石で何を研いでも良い刃が付きます。それに研ぎやすく泥の出方もすごいです。刃はしっつとりして素材が良い仕上がりになるのが分かります。
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仕上がりの様子。
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大平。泥は出にくいですが、滑らかになります。
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昔の中山。非常に鋭い刃になります。
この様に書けば中山が一番よさそうですが、好みにもよります。研ぎやすさは別として切れ味は格別です。
 
 
 

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砥石修正板

末広さんから発売された砥石の砥面修正板です。、20x40cmで楽に修正できますが、使ってみると梅兄さんが書いていたように張替が可能か?という気持ちがわきます。というのも20番の側はすごく荒いのでC120番でも瞬時に修正できますが、日頃ダイヤモンド砥石を使っている人にとっては、120番側の耐久性が少し弱いように感じると思います。この面がダイアモンドのシートだと更に使いやすくなると思います。
 
この手の修正板は必要性がないと購入しないので購入するからには十分な機能と耐久性があった方が良いと思います。
 
ただ今までこのような番手の修正板がなっかたので重宝します。ゴムシートなどもあった方が使いやすいと思います。イメージ 1
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最近研ぎをさぼっていたら、明らかに下手になりました。やはり毎日やらないとダメなようです。これは刃こぼれはありませんが、分厚く変な研ぎ癖のある包丁でした。
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刃は丸く研いでいるし、肉抜きが大変でした。
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自分には珍しく1時間半も格闘しました。左手の中指の爪を半分切ってしまったので痛くて3週間も集中して研げませんでした。
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