一人暮らし。

7月は数日40度を超えています。

犬について

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老化

天気が悪くて私も半分うつ病のような感じの年末です。うちの犬も13年と8ヶ月になりました。もともと問題の多い親犬の子犬達で他の兄弟姉妹はほとんど11歳以上にならなかったようです。最近の変化としては、急に耳が遠くなりました。関節の病気には何種類かの薬を使った後に今の薬が非常に安定しているようです。高齢の犬は筋肉が減るせいか足と腰回りに負担がかかるようで秋田犬の場合、クラブ雑誌でも確認できますが、13歳以上というのは少ないようです。せめてもう1年持てばなー。って気持ちです。

こういうの苦手です。

最近新聞でよく殺処分される動物の報道を見ることがあります。生まれてすぐに処分される犬猫たち。あまりに安易に考えていませんか?一旦生を受けたからには、どんな生き物でもその生命を全うすべきです。(ゴキブリは除く)自分は、情にもろいのでこのような記事を見ると絶えられません。うちにも犬がいますが、売り手は、幸せに出来ないのならあげない!という姿勢でした。これぐらいでないといけませんね。
 

ドイツの豊かさ

私は、長年ドイツにすんでいますが、この国のよさのひとつに動物愛護の精神が挙げられます。むやみに動物を殺処分しません。もちろん、動物を捨る心無い人もいますし、主人との死別や離婚などの諸事情で飼い主と別れる悲しい運命の動物も多くいるのが現状です。
 
でも、ここには、ティーアハイムと呼ばれる動物の保護施設があります。
この施設、捨てられた動物や、主人と別れた動物を収容させるだけではなく、不適切な環境で育てられた動物も新しい環境で受け入れられるような、矯正を行ったり、本当に手厚く育てられます。また、動物をテレビ出演させて新たな飼い主を探す手配なども行います。
 
人に危害を与える闘犬などに育成された犬でない限り、処分されることは、ありません。毎日の散歩なども、ボランティアがやりますし、街の援助、動物愛護団体の募金などで運営をまかなっています。大きなペットショップなどに行くと出口などに必ず大型の寄付のコンテナーがあり、購入した餌の一部を寄付するコーナーもあります。(この寄付の量の多さに驚きます。ペットショップといっても犬、猫は、ほとんど販売されません。)
 
中学生の時期に行われる社会実習などの期間に3週間ほど学校に行かず、各種の職業体験を行う時期がありますが、このようなティ-アハイムの施設で社会体験を行う生徒も多く、深く一般生活と結びついています。
 
ここに入った動物は、安易に捨てられないように希望者があっても、その家族の適正や環境などを面接して適性価格で引き取られます。これは動物を捨てないための防止策で、足の1本ない犬や、目の見えない猫などを特に引き取って面倒をみる人たちも多く、引き取られた後もその幸せな生活が、テレビで放映されたりします。
 
捨てられた動物などの終身面倒を見るこの国の人たちの寛大さはとても素晴らしく、動物の面倒も見れない先進国など、何を基準に豊かといえるのでしょうか?http://www.tierschutz-berlin.de/
リンクは、ベルリンのティーアハイム是非みてください。左上の航空写真、ただただ圧巻!素晴らしい。

救助された犬

読売新聞に海上で救助された犬の記事がありました。3週間も寂しかったでしょうね。飼い主に会うのを希望にがんばったのかもしれません。命の大事さを考えて殺処分だけは、なんとかしてもらいたいです。

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