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7月は数日40度を超えています。

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グルジアワイン

アのワインは何度か飲みましたが、今回のは主流の赤でも甘口の物です。グルジアワインは世界最古のワインの産地と言われています。料理は少し試したことがありますがハーブを使ったものが多く美味しいです。
こうなると赤ワインが主流というのも分かるような気がします。

製造方法は詳しくは分かりませんが独自の醸造方法があるらしく、大きな甕を地中に埋めて作るそうです。親から子に伝わって自家醸造の家庭もあるそうです。このワインの印象は非常に口当たりがよくソフトで香りが高い、渋みはまろやかでほんのり甘い。
ギリシャでワインを飲んだ時は粗雑な味に少しがっかりしましたが、これは全く違って非常に良いワインです。
何とも優しくビロードのような滑らかさです。グルジアは日本では馴染のない国です。ドイツにいてもトルコより更に遠いい国といった感じです。でもこういうのを飲んでるとグルジアの料理は美味しそうだし、グルジア女性もこのワインの様に美しく優しく官能的なのかな?なんて考えてしまいます。

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なんとなくもったいないので今日は珍しく半分残してまた明日飲みます。
色は濃い赤です。価格など全く関係なく考えてもフランスの赤がギスギスした感じに思えるほどグルジアの赤は滑らかです。これは飲んだ人を魅了するでしょうね。それと不思議なのは非常に自然な味わいがある点です。添加物が少ないんだと思います。

Weingut Ökonomierat Rebholz

スーパーでは、そこそこの物しかないのと保管状態が良くないので常に製造元に買いに行きます。良いものなら半年分ぐらい購入したいところですが、場所もないので1月おきに買出しに行きます。フランクフルトは便利な街でワインの産地から見れば中心地にあります。モーゼルなども非常に良いものがありますが、予約を入れないと土曜日は購入できません。この業者はファルツという州にあって隣はフランスに近くとても良い醸造所が多くあります。
最近特にお酒に弱くなってきたので気を付けてエコワインなるものを飲んでいます。お茶などと同じで以前は農薬なしだと品質に影響するものが多かったのですが、長い努力のせいか、一流の業者となっているところも少なくありません。
往復で350kmもあるので3時間かかりましたが、やはり良かった。。昔から行きたい業者の一つでしたが、非常に力のある酸味が特徴で香りも高く悪酔いしません。特に葡萄の種類も多く、この地域に散在するムスカテラーというマスカット種の辛口は上品で最高です。
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創業350年の老舗です。
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中庭は広く落ち着いています。
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この時期、試飲会が多いです。一番奥の女性が所有者の様です。すべてのワインを自由に試飲できます。
日本の作り酒屋は試飲させてくれなかったなー。
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帰り際に通りかかったワイン畑。
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基本のクラスは1500円ぐらいですが、日常に飲むには十分過ぎる品質です。それにしてもスパイシーでうまいです。本当なら輸送後は数日寝かせますが、そんな訳にもいかず、さっそく飲んでみました。その産地を代表する業者だけあって上品で美味しいです。
この前お酒がなくなったので90km離れたWittmann(ヴィトマン)というエコワインの醸譲所に行ってきました。試飲会で数百人が来ていましたが、試飲はサッとすまして帰ってきました。さすがに最近良いものを作ると評判なだけにうまいです。
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Rheinhessenという地域ですが、一昔前とは完全に違う高品質のワインを造るようになってきました。いつも思うんですが、一流のワインというのは中身だけでなくラベルやコルクも良いものが多く洗練されています。1月分で30本買ってきましたが、高品質のもう1ランク上のは5月末に発送してくれるとか。これがそのワインですが、味といい香りといい絶妙です。日常のお酒としてはやはり800-1500円までですね。これは2500円ぐらいで私にとってはかなりの高級品です。外で飲むって気持ちいいです。
飲むお酒がなくなってしまい、毎日仕事の帰りにスーパーに行ってワインを買っていました。さすがに冷えていないし、ろくなのないし。そんな訳でたまにはということで少し遠方のワイン屋です。土曜日は予約の必要な店が多いのですが、家から60kmぐらいのラインガウに良いエコワイン業者があるので行ってきました。ペーターヤコブクーンといいますが、無農薬でブドウを育てています。ワインは軽くよく熟成して香りが高いです。
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経営者ご夫婦。とても感じの良い親切な方でした。
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試飲室で試飲します。基本は、辛口の軽いものから重いものにそれから甘口にと飲んでいきます。
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あれこれご主人とワインのことを話しながら試飲します。最後に飲んだのは干葡萄状の房から作った貴腐ワインです。これはすごい!0.375Lで3万円ワイングラスにグリセリン状に液体が張り付きます。私も相当古いワインなども飲んでいるので話していても分かるんだと思いますが、旅行者とか一見のお客さんには、この部類の試飲はあまりないのが普通です。ご主人の人柄の良さが感じられます。全部で50本近く買い込んできました。この辺りはラインガウ市域でもウエストリッヒと呼ばれる地域でとてもフルーティーで上品なワインが自慢です。
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猫と犬がいましたがとても仲良しでなついていました。
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気温は9度でした。この時期としてはいつもより+12度ぐらい温かく、あきらかに暖冬です。

久しぶりに

久しぶりに少し遠方のワイン屋に行ってきました。場所はラインヘッセンという地域でフランクフルトから約90km離れています。ここの業者はケラーといいますが、ドイツ全土でも専門誌で数回最高峰に選ばれました。ここの業者とはかなりかかわりは古いのですが、品質は常に安定しています。今日飛ばしていってきました。さすがに美味しいです。
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25年前では正直なところ安いワインの産地でした。しかし独自の努力によって最高峰の」ワインが世に出ることとなりました。赤もフランスに輸出されるほどになっています。リースリング以外も素晴らしのですが、リースリングの出来はドイツでも最高峰です。世界で通用するワインですが、割と気軽な価格です。この試飲室は以前は暗くて古い感じでししたが改装後はモダンになりました。ヘルムートコール首相なども来ていたようです。

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