|
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら (ダイヤモンド社、1,680円) ●内容(amazon「BOOK」データベースより) 公立高校野球部のマネージャーみなみは、ふとしたことでドラッカーの経営書『マネジメント』に出会います。 はじめは難しさにとまどうのですが、野球部を強くするのにドラッカーが役立つことに気付きます。 みなみと親友の夕紀、そして野球部の仲間たちが、ドラッカーの教えをもとに力を合わせて甲子園を目指す青春物語。 家庭、学校、会社、NPO…ひとがあつまっているすべての組織で役立つ本。 ●感想 まず、読み物として(青春モノとして)フツーに面白いです。 そして、『マネジメント』とは何か?ということを、高校野球を例えに分かりやすく説明してあります。 「高校野球」という一見「マネジメント」とは無縁の世界を例にしてあるので、分かりやすいというか、身近に感じることができます。「うちの職場だったらどんなことができるかな?」とか。 といっても、この本に出てくるのは『マネジメント』のほんの一部にしか過ぎないんでしょうけど…。 でも、ドラッカー初心者が取っ掛かりとして読むにはいいのかな? 実際、私もまったくドラッカー初心者なんですが、とりあえず今度は『エッセンシャル版』でも買おうかなという気になりました。 問題は、これをじっくりと考えて実践する時間があるかどうかなんだけどねーw
|
全体表示
[ リスト ]






牛さんも、この本気になってました〜♪
やっぱし読んでみよう!(笑)
2010/5/5(水) 午前 10:43 [ ushisan ]
牛さん
ぜひぜひ〜♪
意外と読みやすく、そして意外に涙を誘われます(笑)
入門書としては、これほど入りやすいモノはないんじゃないかな?
また読んだら感想教えてくださいね^^
2010/5/5(水) 午後 6:10
実におもしろく、為になる本だと思いました。
おっしゃるように、「これをじっくりと考えて実践する時間があるかどうか」だと同感です。
私には、人生を変える一冊になりましたよ。
トラックバックさせてくださいね。
2010/5/7(金) 午前 1:00
まるいさん
ご訪問&トラックバックありがとうございます♪
私もいろいろと心に残る言葉がたくさんありました。
「人のマネジメントは人の強みを発揮させることである」
「働きがいを与えるには、仕事そのものに責任を持たさなければならない」
「成果とは百発百中のことではない。百発百中は曲芸である。成果とは長期のものである。すなわち、まちがいや失敗をしない者を信用してはならない」
「成果よりも努力が重要であり、職人的な技能それ自体が目的であるかのごとき錯覚を生んではならない」
今年から新しい職場に移り、全体を管轄するような仕事になったので、このドラッカーの言葉がひとつでも活かせるような「何か」をしたいのですが…できるかな?(^_^;)ゞ
2010/5/7(金) 午前 5:27