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内容紹介(amazon.co.jpより) 「自分の考えを図で整理し、わかりやすく人に伝える」技術 この本は、あなたの頭の中の整理を助け、 「図で考える」ために書かれたものです。 入ってきた情報を整理・分析し、 他人にわかりやすく伝える技術をお教えします。 本書を通してみなさまに学んでいただきたいのは、 「インプットした情報を、瞬時に図解で整理し、 メモとしてアウトプットする」というシンプルなスキルです。 私はこれを「図解通訳」と読んでいます。 情報を聴くときも、理解するときも、伝えるときも、 常に「図で考える」いうスキルです。 「図で考える」習慣を続けることで、 「左脳による論理的思考」(テキスト情報の整理)と、 「右脳による直感的思考」(インプットした情報の映像化)が 同時に磨かれ、自分の理解や発想が「見える化」できます。 自分の頭が可視化できる人は、それをわかりやすく、 的確に他人に伝えることができますから、自然と 「できる人」に早変わりするわけです。 本書は、理論(第1章)、基本(第2章)、応用(第3章)、 実践(第4章)という流れで構成されており、本書を読めば、 誰でも簡単に図解通訳ができるようになります。 ◆読んでみましたよ◆ ということで、頭が悪くて困っている牛連れ可能が読んでみましたw 昔から、会議とか打合せのメモ取りが苦手だったんですよねー。 …と、以前なら「苦手なんだよねー」で済んでいたけれど、さすがに今の職場ではそうはいかない(・_・;) そんなとき、5月発売の日経アソシエに「今、読むべき本」特集で紹介されていたので、さっそく購入。 内容は初心者でも非常に分かりやすいです。 フレームワークについても、詳しく説明されていて、分かりやすい。 もともと、何かを考えるときには手書きで図解(マインドマップとか)していたけれど、いろんなフレームワークが紹介されていて参考になります。 あとは…実践あるのみですねw こればっかりは、読むだけでは意味なしです。 ◆おまけ♪◆ この本の中では、図解思考に便利なアイテムが紹介されています。 その中で、興味を引いたのがコレ。 PILOTのフリクションボールです。 このボールペン、お尻についてるラバーでこすると書いた字が消えるんです! すごくないですか? さっそく、文房具店で3色を買い漁る牛連れ可能…w 間違ってないのに、わざわざ書いた字を消してみる牛連れ可能…ww 消えましたよ! すっげー! なんだか、「図解思考」も吹っ飛びそうなほど、衝撃のボールペンでした(^_^;)
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