こまたん日記

◆ジャンガリアンハムスター・こまたんとその飼い主のつれづれ日記◆

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ウシに願いを。

5か月ぶりに牛に触った。
 
あんまり嬉しくて、触っているうちに、
涙が出た。
 
うし!
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ウシ!!
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牛!!!
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今日だけホンネを。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
毎日ウシにさわれる職場に戻りたい(;_;)
ウシ禁断症状が出ている牛連れ可能。
前の職場の人から、牛の写真をいっぱいプレゼントしてもらいました!
 
写真はブラウンスイスという種類の乳牛を飼っている農家さんのところで撮ったモノ。
ブラウンスイスの子牛は、もう、奇跡と言っていいくらい、かわいいです。
私も以前にこの農家さんのところにお邪魔したことがありますが、あまりのかわいさに誘拐しそうになったくらいですヽ(゜▽、゜)ノ
 
それでは、皆さん、癒されちゃってください♪
 

ブラウンスイス写真館

 
生まれたての頃は、真っ白です♪
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犯罪的かわいさ。
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だんだんと毛色が茶色くなっていきます。
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見返りブラウンスイス子牛。
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お母様がた。
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木陰は涼しいわー。
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でも、やっぱり暑いかも。
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転勤して早4ヵ月。
口蹄疫の影響もあって、会議も牛がいない施設での開催ばかり。
かなりナマ牛の禁断症状が出てきました。
 
そこで、昨日、
 

牛を見に行こうツアーに行ってきましたw

 
まず手始めに、
 

大山まきばみるくの里

 
もう到着前から、
 
「牛にさわれる!!」
 
で頭の中がいっぱい。
 
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到着!
 
「さあ、牛だ、牛だー!」
とテンションがあがった私を待ち受けていたのは、
 
「牧場内立ち入リ禁止」
 
そうですよねー。
当然の対応です。
でも、だったら、HPにそういうふうに書いておいてよ…。
 
テンションがた落ち。
 
放牧されているのは人間ばかり…。
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仕方なく、ソフトクリームでも購入(すごく美味しかった)。
ソフトクリーム売り場の人に、「どこか牛を放牧してませんか?」と訊ねたところ、「下のほうで放牧してますよー」とのこと。
 
では、さっそく!
ということで、さっさと「大山まきばみるくの里」を脱出して、下の放牧場へ。
 
いたー!
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でも、コレ、15倍ズーム。
実際は、すっごく遠くにいて、触るどころの話じゃない…orz
 
大山は諦めて、蒜山のジャージー牛を攻めてみることにする。
 
その道すがら、すごいモノが目に入ってきた。
 

スマイルドーム大山望

 
巨牛ですw
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そのお尻からは、大山も望めますww
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中に入ると、これまた、すごいモノが。
今、一部ネットで話題となっている、ヨネギーズのタオル発見!
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タオルを広げると、ただの上半分が緑のタオルなんですけどね。
でも、素晴らしいっすよ、このセンス!
 
という訳で、即購入w
 

蒜山ジャージーランド

 
牛いました。
ラブリーちゃんが。
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本物のジャージー牛?
いましたよ、ラブリーちゃんの左耳下の方に点々と見えるアレです…。
 
デジカメのズーム機能も今回はまったく歯が立たず。
 
という訳で、

かなり消化不良な感じで、ツアー終了orz

宮崎の移動制限が解除されたら、もう1度、挑戦しよう…。

高村光太郎 「牛」

きょう、とてもいい詩に出会いました。

高村光太郎作の「牛」という詩です。


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高村光太郎 「牛」

牛はのろのろと歩く
牛は野でも山でも道でも川でも
自分の行きたいところへは
まつすぐに行く
牛はただでは飛ばない、ただでは躍らない
がちり、がちりと
牛は砂を堀り土を掘り石をはねとばし

やつぱり牛はのろのろと歩く
牛は急ぐ事をしない
牛は力一ぱいに地面を頼つて行く
自分を載せてゐる自然の力を信じきつて行く
ひと足、ひと足、牛は自分の道を味わつて行く
ふみ出す足は必然だ
うわの空の事でない
是でも非でも
出さないではいられない足を出す
牛だ
出したが最後
牛は後へはかへらない
足が地面へめり込んでもかへらない

そしてやつぱり牛はのろのろと歩く
牛はがむしやらではない
けれどもかなりがむしやらだ
邪魔なものは二本の角にひつかける
牛は非道をしない
牛はただ為たい事をする
自然に為たくなる事をする
牛は判断をしない
けれども牛は正直だ
牛は為たくなつて為た事に後悔をしない
牛の為た事は牛の自信を強くする

それでもやつぱり牛はのろのろと歩く
何処までも歩く
自然を信じ切つて
自然に身を任して
がちり、がちりと自然につつ込み食い込んで
遅れても、先になつても
自分の道を自分で行く
雲にものらない
雨をも呼ばない
水の上をも泳がない
堅い大地に蹄をつけて
牛は平凡な大地を行く
やくざな架空の地面にだまされない
ひとをうらやましいとも思はない
牛は自分の孤独をちやんと知つてゐる
牛は食べたものを又食べながら
ぢつと淋しさをふんごたえ
さらに深く、さらに大きい孤独の中にはいつて行く
牛はもうと啼いて
その時自然によびかける
自然はやつぱりもうとこたへる
牛はそれにあやされる

そしてやつぱり牛はのろのろと歩く
牛は馬鹿に大まかで、かなり無器用だ
思い立つてもやるまでが大変だ
やりはじめてもきびきびとは行かない
けれども牛は馬鹿に敏感だ
三里さきのけだものの声をききわける
最善最美を直覚する
未来を明らかに予感する
見よ
牛の眼は叡知にかがやく
その眼は自然の形と魂とを一緒に見ぬく
形のおもちやを喜ばない
魂の影に魅せられない
うるほいのあるやさしい牛の眼
まつ毛の長い黒眼がちの牛の眼
永遠を日常によび生かす牛の眼
牛の眼は聖者の眼だ
牛は自然をその通りにぢつと見る
見つめる
きょろきょろときょろつかない
眼に角も立てない
牛が自然を見る事は牛が自分を見る事だ
外を見ると一緒に内が見え
内を見ると一緒に外が見える
これは牛にとつての努力ぢやない
牛にとつての当然だ

そしてやつぱり牛はのろのろと歩く
牛は随分強情だ
けれどもむやみとは争はない
争はなければならない時しか争はない
ふだんはすべてをただ聞いてゐる
そして自分の仕事をしてゐる
生命をくだいて力を出す
牛の力は強い
しかし牛の力は潜力だ
弾機ではない
ねぢだ
坂に車を引き上げるねぢの力だ
牛が邪魔者をつつかけてはねとばす時は
きれ離れのいい手際だが
牛の力はねばりつこい
邪悪な闘牛者の卑劣な刃にかかる時でも
十本二十本の槍を総身に立てられて
よろけながらもつつかける
つつかける
牛の力はかうも悲壮だ
牛の力はかうも偉大だ

それでもやつぱり牛はのろのろと歩く
何処までも歩く
歩きながら草を食ふ
大地から生えてゐる草を食ふ
そして大きな体を肥やす
利口でやさしい眼と
なつこい舌と
かたい爪と
厳粛な二本の角と
愛情に満ちた啼声と
すばらしい筋肉と
正直な涎を持つた大きな牛
牛はのろのろと歩く
牛は大地をふみしめて歩く
牛は平凡な大地を歩く

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昼休みに読んだのですが、すこし心が弱っていたせいもあって(笑)、
思わず涙がポロリと来ました。

特に、この一節。

「牛は急ぐ事をしない
牛は力一ぱいに地面を頼つて行く
自分を載せてゐる自然の力を信じきつて行く
ひと足、ひと足、牛は自分の道を味わつて行く」

仕事も人生も、牛のように生きていければいいですよね(^_^)v
とりあえず、できることから始めます。


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Yahoo!ポイントを使って募金できるので、あまり気負うことなく募金できます。
貯めていたポイントをつぎ込みましたが、あんまり大した額にならず…orz
もっと、Yahoo!ポイントを大事に貯めておけばよかった(>_<)

家の近くのファミリーマートでも、先日から口蹄疫の義援金募金が始まりました。
それを見て、「ようやく災害と認識してもらえるようになったんだな」と思ったものです。

もしよければ、みなさんも余ったYahoo!ポイントをちょこっと募金してみてください。

よろしくお願いします!

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