こまたん日記

◆ジャンガリアンハムスター・こまたんとその飼い主のつれづれ日記◆

旅@北海道

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北海道の旅もあっという間に最終日。
レンタカーを昼までに返さなくてはいけないので、サクサクッと2つの牧場に行くことに。
 
ちなみに、天気はあいかわらずのビミョーな空模様…。
 
 

■ハイジ牧場

 
まずは、千歳空港から車で約40分のところにある「ハイジ牧場」へ。
ネットで見つけた牧場ですが、そのネットでほとんど情報が得られず、ほぼノー知識のまま突撃です。
そして、客は私たちだけ…。むっちゃ不安です。
 
入場料(800円)を払ってとりあえず入場。
すると、いきなり入口でお願いされました。
 
イメージ 1
 
牛舎に入ってみました。
 
イメージ 2
 
おー、なんだか色とりどりの牛さんたちです。
普通の牛舎ではなかなか見られない光景ですな。
 
立派なツノをお持ちの牛さん。
 
イメージ 9
 
好奇心いっぱいの牛さん。
 
イメージ 10
 
おネムな牛さん。
口元がラブリー♪
 
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他にもいろんな品種の肉用牛がいる牛舎兼パドックがあったのですが、イマイチ写真が上手く撮れなかったので割愛(みんなお尻向けて座ってるんだもの…)。
黒毛和種はもちろん、ヘレフォードだのテキサスロングホーンだの5〜6種類の牛さん達が展示飼育されてました。
 
ハイジ牧場の展望台からの一望。
 
イメージ 12
 
ま、ハイジ牧場の全体的な感想を言いますと、
 
北海道に来たのにわざわざ来なくてもよかったかも♪
 
みたいな?
滞在時間30分程度でさよならー。
 
 

■箱根牧場

 
ハイジ牧場から車で約10分。
箱根牧場にやって参りました。
 
イメージ 13
 
なかなかいい感じの看板です。
これは期待大★
 
さっそく牧場内へ。
すると、いきなり、見慣れない牛が…。
 
イメージ 14
 
水牛。(回転運動中)
とっさに「採血しずらそー」と思ってしまう、職業病的な牛連れ可能。
それはともかく、間近で見た水牛は、思ったよりもなかなか愛嬌のある顔をしてますね♪
しかし、実はこの水牛、乗牛体験用だそうです。
(今回は乗りませんでしたが…ちょっと心残りかも)
 
 
牧場内はご自由にお立ち入りください、ということだったので、遠慮なく哺育牛舎に。
そこには、超ラブリーな子牛ちゃん達が♪
 
つぶらな瞳のホル子牛。
 
イメージ 4
 
ちょっとやんちゃそうなジャージー子牛。
 
イメージ 15
 
そして、初めてみる水牛の子牛。
同じ黒でも黒毛和種の子牛とはちょっと風貌が違いますねー。
 
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子牛ちゃんを堪能した後は、牧場内をブラブラ。
 
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乳搾り体験中(乳搾られ中)の牛さん。
なんだかアンニュイな表情です。
 
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★おまけ★

 
箱根牧場は、なんと牛舎の壁までホル柄!
かわいいー♪
 
イメージ 8
 
ということで、箱根牧場は北海道旅行の最後を締めくくるにふさわしい、ステキな牧場でした♪
3日目です。
やっぱり微妙な天気…。
 
TVの天気予報見たら、梅雨前線が青森まで上がってきてるじゃないか!
山陰を見ると晴れている…。
梅雨から脱出しようと北海道に来たのに、ヒドい…。
 
でも、空はなんとか曇りと晴れの間くらい。
気を取り直して、1日目のホテルの部屋に置いてあったてるてる坊主とともに出発!
 
 

■ナイタイ高原牧場

 
ハイ、2年前に引き続き、2回目の来場です。(しつこい)
 
イメージ 1
 
レストハウスからは十勝平野が一望できます。
 
イメージ 2
 
前回はあまり間近で牛を見ることができなかったんですが、今回は粘りに粘って、牛を引き寄せた!
ということで、しばらく牛の画像をお楽しみください。
 
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さあ、皆さん、お腹いっぱいですね?
 

★おまけ★

 
レストハウスの前には、こんなイスが!
一瞬、横たわって写真を撮ってもらおうかと思いましたが止まりました。
 
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ナゼか和牛バージョンも。
 
イメージ 12
 
2年前に来たときは、こんなモノがあった記憶がないので、割と最近作られたんでしょうか?
ちなみに、レストハウスでは牛グッズがいっぱい売られています。
もちろん…買い漁りました♪
 
 

■十勝しんむら牧場

 
ナイタイ高原牧場を後にして、向かうは同じく上士幌町の「十勝しんむら牧場」。
 
イメージ 16
 
まずは、ヤギさんがお出迎え。
 
イメージ 13
 
かわいいジャージーも発見!
この角度、たまりません。ベストショット!!
 
イメージ 14
 
さて、しんむら牧場には、「牧場のショールーム」ということでクリームテラスというティールームが併設されています。
この建物が、また、いい味出しています。
 
イメージ 15
 
あ、どこかで見た牛がいますね。(市販品なの?)
壁には牛が刺さっています。
 
イメージ 17
 
ここでも、牛グッズ(+お土産)を買いまくり♪
ここのイチ押しは「ミルクジャム」だそうですよ。もちろん買いました。
(パッケージが牛模様でかわいかったから…)
 
 

■士幌高原ヌプカの里

 
続いて、キャンプ場やコテージが整備された「士幌高原ヌプカの里」へ。
ここも1500haの広大な放牧場のようですが…。
 
イメージ 18
 
うーん、なんだか眺めはイマイチ?
十勝平野に目が慣れてしまったせいでしょうか。
施設もコテージは立派そうに見えましたが、他にはほとんど何もなく、ここで泊まれと言われるとキツイかも。
 
でも、牛はいました!
よかったー。
 
イメージ 19
 
 

■カントリーホーム風景

 
続いて、鹿追町の「カントリーホーム風景」へ。
「牧場のカフェ」があるということなので…。
 
イメージ 21
 
イメージ 20
 
ここでは、牛の姿は見えなかったんですが、他の動物たちが接待してくれました。
 
どーん。
 
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名前はクララ。これでも生後6か月。
とっても人懐っこい子でした。
 
そして、萌え萌えの子ウサギたち。
 
イメージ 23
 
見えますか?
親ウサギが寝そべっている下で、5〜6匹の子ウサギ!
いやあ、もう、かわいい盛りです。
連れて帰りたくなりました。
 
で、牧場のカフェということなんですが…
 
イメージ 24
 
玄関の牛ベルだけ撮って満足。
結局、外から眺めただけで入らずじまいでした。
 
あ、でも、こんなモノを発見しましたよ!
 
イメージ 25
 
営業はしていなかったんですが、コレ、家にあったら嬉しいですね。
ちゃんとシッポもついてますよ。
 
 
このあとは、十勝から3日目の宿泊地・千歳に向かってひたすら車を走らせました。
遠かった…。
北海道広い…。
 
途中、どうしても「夕張市」に寄りたくて、遠回りだったけど寄ってみました。
 
 

■夕張市内

 
何故、夕張市に行きたかったというと、それは夕張市が「財政再建団体」に指定されたから。
会社でいうところの破産といったところでしょうか。
 
実は、うちの県も一時期、財政再建団体に陥ると言われた時期がありました。
現在は、緊縮財政のおかげか、その危機は少しは遠ざかったようです。
でも、はっきり言って、「財政再建団体」になるということがどういうことかピンと来なかったので、この目で見てこようかと。
 
 
しかし、夕張市街に入ってしばらく車を走らせていましたが、結局、30分程度で街を出ました。
本当は夕張市内に宿を取ろうとも思っていたのですが、そんな気も失せてしまい…。
 
「街が死ぬってこういうことか…」
今も夕張市内に住んでいらっしゃる方にはたいへん申し訳ないですが、街全体の空気がどんより重く、まったく動いていないように感じました。
 
なのに、駅には街の雰囲気に不釣り合いな巨大な(巨大に見える)リゾートホテル。
余計に心寒くなりました。
 
これが財政再建団体に陥ったことによるものかどうか分かりませんが、単なる「過疎」とはまったく違いました。
かなり複雑な思いを感じました。
北海道2日目です。
 
朝起きたら…雨です。
やっぱり雨です。
北海道は梅雨はなくとも雨は降る…。
牛連れ可能が行くところ、必ず雨が降る…。
 
気を取り直して、本日は旭山動物園を目指してゴー!
その前にいろいろ寄り道してみました。
 
 

■白金模範牧場

 
そもそもの目的は、後で紹介する「青い池」だったんですが、近くまで行ったところで道路標識に「白金模範牧場」の文字が!
そういえば、前回の北海道行きの際に、この牧場のことをチェックしつつも行けなかったんだよねー。
ということで、さっそくゴー!
 
イメージ 1
 
雨雲が降りてきているのは残念ですが、晴れていたら十勝の山々がはっきり見えてさぞかしキレイなんだろうなーと思える風景。
イメージ 2
 
だだっぴろい放牧場に牛が点々と。
しかし、北海道の放牧場は草がいっぱい!
牛も幸せそうだ…。イメージ 3
 
牛さんもこちらに興味津々。
イメージ 4
 
ホント、の日にもう一度行ってみたい!
 
 

■青い池

 
白金模範牧場を後にして、ガイドブックにあった「青い池」に。
メジャーな観光地ではないようで、看板を見つけるのに一苦労。
 
ようやく見つけた駐車場に車を停めて、そこから歩くこと約1km。
青い池が登場しました。
 
イメージ 5
 
…青いというか、緑色?
ガイドブックによると、青く見えるのは、白金温泉からアルミニウムを含んだ水が流れてきてこのような色になるのだとか。
天気がよければ、光の具合でもう少し青く見えるかもしれませんね。
 
このあと、本日のメインスポット、「旭山動物園」に行くのですが、コレはまた番外編似てご紹介。
 
 

■大雪アンガス牧場

 
旭川動物園を後にしたのは午後4時半。
層雲峡に向かう足で、上川町の「大雪アンガス牧場」へ。
ネットで見つけた牧場で、写真では青い空に大雪連邦、素晴らしい風景が広がっていたんですが…。
 
雨で完全に霞んでいますね。
イメージ 6
 
たぶん広いんだろうけど、霞+夕暮れ時ということで、全体像がさっぱり分からず。
黒い点々しか見えません。
 
近くまで寄ってみると…いました!
黒牛さんたち!
それも皆さん子連れでございます!
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イメージ 8
 
お母さんのお乳を吸っているかわいい子牛の姿も
 
実は、牧道を走っていたら、目の前の道路上に子牛が1頭、うろうろと…。
しょうがなく、車を降りて、子牛を追いたててなんとかお母さんのもとに。
 
私にとっては(脱牧牛は)見慣れた光景でしたが、一般人であるツレにとっては「道路に牛がいる!」というのは衝撃映像だったようです(笑)。
 
ここもまた、の日に再訪したいところです。(こんなんばっか
 
2日目は夕方に予約した層雲峡の「マウントビューホテル」へ。
相変わらず、行きあたりばったりの旅が続きます。
 
 

■おまけ:牛のミニチュア像

 
青い池から旭山動物園に移動する最中、かわいい牛ミニチュア像を発見!
元「美瑛畜産センター」跡のようです。
 
イメージ 9
 
牛の像単独はよく見かけますが、牛舎とかサイロがセットっていうのは初めて見ました。
それに、隣の白樺の木と比較してもらえばわかりますが、ミニチュアとはいえ結構デカい…。
うちにも欲しくなりました。(飾る場所はないけどさ)
7月7日から10日まで、ホル柄スーツケースと一緒に2年ぶりの北海道に行ってきました。
旅のメインは、もちろん、
 
牛。
 
ですね。
ではでは、1日目の様子をご紹介しましょう。
 
 

■ファーム富田


牛メインの旅とはいっても、今回はひとり気ままの旅ではなく連れがいる旅なので、観光地っぽいところも混ぜ込んでみました。
という訳で、7月の北海道といえばラベンダー、ラベンダーといえばココ、ということで、「ファーム富田」に寄り道してみました。
 
ちょっとまだ早かったか?
イメージ 1
 
しかし、近くで見るとなかなか良い感じであります。
それっぽい。
イメージ 2
 
他にもいろいろお花畑が。
イメージ 3
 
遠くには十勝岳(っぽい山、違うかもしれない…)。
いかにも北海道という雄大さですねー。
イメージ 4
 
しかし、かの有名なファーム富田というのに、あまり心が躍らない。
やっぱり私は、
 
「花より牛」
 
らしい。
ということで、観光地は飛ばして、移動だ!移動だ!
 
 

■ファーム千代田

 
翌日から雨が降る!という天気予報だったので、とりあえず美瑛の「パノラマロード」に行ってみることに。
景色はまあ置いといて(ガイドブックはまるで無視)。
パノラマロードの途中にある「ファーム千代田」に突撃して、まずはウシの触り初めですよ。
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ふれあい牧場では、営業部長(仮)のヤギがお出迎え。
イメージ 11
 
イメージ 6
 
いた!ジャジ子!
手をチュパチュパされて、もうホネ抜きです。
イメージ 5
 
ふぅ…(満足)。
少し歩くと、放牧中のジャジ子の集団と出会いました。
イメージ 7
 
わらわらと寄ってきた!
かわゆし。
イメージ 8
 
なんとなく、かわいい角度です♪
なんかもう、口のあたりの表情がかわいすぎます
イメージ 9

初日はまずは1牧場クリア。とりあえず満足。
 
ちなみに今回は、ホテルパックでどうしても宿泊を予約せざるを得なかった1泊目以外は、まったく予約せずにノープラン、行きあたりばったりの旅。
 
ファーム千代田で牛まみれになった後は、美瑛から富良野に逆戻りして1泊目の「富良野プリンスホテル」に移動。
 
2日目に続く。

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