こまたん日記

◆ジャンガリアンハムスター・こまたんとその飼い主のつれづれ日記◆

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水めぐり@岡山・鏡野町の旅。
お宿は、奥津温泉の河鹿園です。
 
奥津川に面しています(奥側の白い建物)。
奥野川を挟んだ両岸は、遊歩道になっていて、湯上りにぽてぽて歩くこともできます。
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部屋からは、奥津川の清流を眺めることができます。
お庭もキレイでした♪
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朝には、向こう岸に釣りをしている人が見えました。
鮎が釣れるらしいです。
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広い広い中庭もあります。
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旅館の中には、棟方志功の作品をはじめ、陶芸や絵画等の作品が展示されている「美の館」というスペースがあって、ちょっとした美術館を訪れた気分になりました^^
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ちなみに、夕食(の一部)です。
これに、鰻の大豆蒸し、ご飯、鯉こく、果物が付いてました。
味付けが上品でとっても美味しかったです♪
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それと、肝心の温泉ですが…
もう最高!!
もちろん、源泉かけ流し。
とても柔らかい泉質で、しばらく浸かっていると、肌に膜ができたみたいにぬるぬるしっとり。
思わず顔に何回もお湯をかけて、若返りを図ろうとする牛連れ可能とその母w
ちょっとぬるい位の温度でしたが、その分、いくらでも入っていられるような心地良さ♪
雰囲気も、レトロ感を漂わせた浴場や、天井に竹を使ったあたたかみのある浴場、露天風呂など、すべてがマルでした。
 
ちなみに、かなり広い旅館にもかかわらず、どこにもチリやホコリがありません。
中庭を望む窓ガラスも相当な数なのに、曇りひとつなし。
もちろん、泊まった部屋も、やたら広いんですが、窓もピカピカ、チリホコリなし。
相当な老舗旅館なので、設備がすべて新しいという訳ではないですが、これだけ完璧にキレイにしてあれば言うことナシです。
 
という訳で…
河鹿園は今まで泊まった旅館の中で最高!でした^^
 
皆さんも奥津温泉に泊られることがあれば是非どうぞ♪
おススメです!
あんまり暑いので、昨日、今日と母を連れて水めぐりの旅に出かけました。
熱中症対策ということでw
 

白賀渓谷

まずは、富村にある白賀渓谷へ。
あまりガイドブックには載ってないですが、ネットで情報を拾って行ってみました。
 
しかし、行きつくまでが結構たいへん。
ナビの言うとおりの道を走ったら、山越えがスゴい道に(・_・;)
 
でも、たどり着いた先は、とても涼しそうな渓谷でした♪
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水も透き通ってます♪
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平日ということもあって、観光客は私たちだけ。
ここで、持ってきたお弁当を広げて食べました。
 

奥津湖

続いて、奥津湖です。
どちらかというと、目的は「みずの郷 奥津湖」でのショッピングだったりしますw
 
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白賀渓谷から標高がかなり下がったこともあって、暑い、暑い。
とても水辺まで行く元気なし…。
 

奥津渓

 
この日の宿泊先は、奥津温泉。
という訳で、途中にある奥津渓に寄ってみました。
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ほとんどのガイドブックに載っている渓谷なんですが、正直、
期待ハズレ。
水はお世辞にもキレイとは言えないし、せっかくの遊歩道も草ボウボウで歩けないし…。
ちょいとガッカリ。
 

泉源渓谷

 
宿に入るまでには時間があったので、気を取り直して、渓谷探し。
地図を見て、「ここ行こ!」とテキトーに決定。
 
でも、行ってみると、これまた人はほとんどいなかったけれど、雰囲気のある滝や岩場がありました^^
この写真は、「唐音の滝」というそうです。
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なかなか迫力の水量です。
いい感じ♪
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岡山県立森林公園

 
泉源渓谷を見終わって、さあ次はどうしよう?状態。
それなら、このまま上がっていって、川の源を探してみようということに。
なんだか、ちょっとした冒険になってますw
 
で、川に沿ってずっと車を走らせていると、最終的に岡山県立森林公園に着いてしまいました。
ここ、ガイドブックには載っていたけど、行く予定にはしていなかった…。
かなり行きあたりばったりな旅のようですwww
 
でも、この森林公園がなかなか拾いモノ。
標高がかなり高いこともあって(だって中国山地ど真ん中だもの)、避暑地に来たような感覚に。
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そして、源泉(だと思われるところ)を発見!
すっごい水がキレイ!そして、冷たい!気持ちイイ!
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こんなかわいらしい花が道端にいっぱい咲いてました。
花の名前…「コバ○○○○(6文字)」です。
すいません、5分位は覚えてたんですが、最終的には最初の2文字しか頭に残りませんでした…orz
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岩井滝

 
さて、2日目は、恩原高原の奥にある岩井滝へ。
これも中国山地ど真ん中にあるので、車でかなりグイグイ登ったんですが、滝は、駐車場からさらに400m山を登ったところにありました。
結構しんどかった。
 
で、ゼイゼイ言いながらたどり着いた岩井滝は…
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水量が足りない…しょぼーん。
ちなみに、ガイドブックの写真はかなり迫力あったので、やはりココは暑さの影響ということで(?)。
 
ちなみに、この滝、「裏見の滝」として有名だそうです。
もちろん、滝の裏に回って写真撮影しましたよ。
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それと、滝の少し手前に、国の名水百選に選ばれた清水がありました。
でっかいタンクやペットボトルを持った家族連れといっぱいすれ違いました。
かなりの急傾斜の道なのに、みんなスゴいねぇ…。
私は1Lの水筒に入れて運んだだけでグッタリだったんですが(←根性なしw)
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さ、皆さん、多少は涼しくなりましたか?(無理かw)

花火@松江水郷祭

昨日、松江水郷祭に行ってきました。
お目当てはもちろん、6000発の打ち上げ花火!
 
宍道湖岸(ほぼ波打ち際)に座りこんで、いざ鑑賞。
デジカメも持参して、花火を撮る気マンマン。
 
結果。
 
惨敗。
 
分かります?
一応、花火のつもりなんですけどw
 
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なんだろね、一種のデザイン画だと思ってみれば、許せる気がしますw
 
やはり、露出が長い場合は三脚必須ねー。
あとは、ウデ?
 
来年、三脚持ってリベンジだね、こりゃ。
昼休みを利用して、職場から自転車で5分ほどの距離にある「月照寺(げっしょうじ)」に行ってきました。
月照寺に行くのは、小学校の遠足のとき以来だから…何十年ぶり?(計算不能w)
小学校の時に見た「ある物体」をもう一度見たくて、異動&引越しを機に、月照寺の再訪をずっと待ち望んでました(^_^)

で、月照寺に到着です。
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このお寺は、松江藩主の松平家の菩提寺です。
これは、初代直政公のお墓。境内でいちばん大きな(広い?)お墓です。
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ちなみに、月照寺は別名「あじさい寺」と言われるくらい、あじさいが有名なんですが…
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…まだ早かったみたいですorz
でも、さすが「あじさい寺」だけあって、至る所あじさいだらけ。
半月あと位に来たら、さぞかしキレイかと思われますw

そして、(私にとっての)最大の見どころ。
そう、例の「ある物体」との再会です。



どーん。



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どーん。



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どーん。



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…カメですw

とりあえず巨大です。

小泉八雲の随筆にも、この「月照寺の大亀」の伝説が出てくるそうです。
その伝説とは…

「この亀が夜陰に市街を暴れ回った」

それは怖いwww


あ、ちなみに、しっぽもありますよーw
おそらく、どのガイドブックにも載っていないレアショットをどうぞ♪
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