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今年は10年ぶり位にゆっくり紅白が観れそうです。 でも、流石に全部通しで観るのはきつそう。 大晦日というか紅白だと何故に演歌が聴きたくなるのだろ? RSS(Really Simple Syndication)は、最新情報の見出しや要約などのメタデータとして配信するXMLをベースとしたフォーマットです。
要は、ウェブサイトやブログなどの「更新情報のみ」をまとめたファイルの事です。 RSSは「RSSフィード」あるいは単に「フィード」と呼ばれることもあります。 RSSは、1999年にネットスケープ社がポータルサイトで使用したRSS0.9(RDF Site Summary)に始まります。 その後のバージョンアップでは、策定者により名称や仕様が異なります。 現在多く使用されているのはRSS1.0とRSS2.0(Really Simple Syndication)です。 RSS1.0はRSS0.9と互換性が無く、それを補完する目的でRSS2.0が策定されました。 現在はRSSとしての仕様は固定され、IETFにより、Atomとして新しいフォーマットが策定される事になりました。 RSSをもっともシンプルに使う方法は、RSSリーダー(RSSアグリゲータともいう)を使って、見出しや要約を取得する方法です。 RSSを配信するサイトのRSSをリーダーに登録しておくと、更新があったWebページを購読することができます。 自分の好きなサイトのRSSをRSSリーダーに登録しておけば、そのサイトに毎日行かなくても、RSSリーダーを見ればサイトが更新されたかどうかがわかる仕組みになっています。 通常、RSSを作成するにはそれなりの作業が必要でしたが、ブログではRSSを自動で作成する仕組みを持っており、これによってRSSが一般ユーザーにも普及するきっかけとなりました。 RSSリーダーには、メールソフトのようなインターフェースを持つソフト、デスクトップに貼り付けるティッカー型、サーバー型、ブラウザのツールバーとして利用するものなどがあります。 |

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