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高知県、宮崎県、茨城県そして鹿児島県の4県で構成される「がんばる国産ピーマン」プロジェクトの
会議が21日に茨城県神栖市であり、行ってきました。
内容的には昨シーズンの出荷に関わる報告と、今シーズンの出荷計画が中心で大した意味合いは
無いかもしれませんが、他県の生産者と情報交換できる機会です。
高知全県と茨城県の一部の産地は、天敵導入栽培の先進地ですから、これからもいろいろ教えて頂くために
積極的に話をして来ました。
高知の人は高知流で日本酒をぐいぐい勧めてくれますので、美味しいのですが潰されてしまわないように
遠慮がちにしてきました。
むかしむかし東京で会社員の頃、よくこんな感じで日本酒飲んで前後不覚になったことがあったなと
思い出しました。
翌日はJAしおさいの神栖地区の集出荷場を見学に行って参りました。
最新式の選果機では1個ずつの重さを量り選別、バラ詰めと袋詰めラインにすごい速さで流れていきます。
最大の処理能力は日量60トンで驚くほどですが、これでもピーク時は一杯一杯とかで、産地の規模の大きさに
もっと驚きです。
同じJAの波崎地区の生産量はこれより多いと聞き、茨城県のピーマン生産のすごさに圧倒されます。
我が産地の選果場は老朽化とまでは言いませんが、かなり古く、処理能力も足りなくなってきていますので、
近い将来、抜本的な改善が必要となります。
こんな選果場ができればと願います。 |

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