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数日前、突然掃除機が動かなくなりました。
掃除機のヘッドのブラシはモーターで回転するのですが、本体のモーターが全く動かず、
ゴミの吸入ができなくなりました。
約9年使用したサイクロン式の掃除機でしたので、諦めることにしました。
昨日、K'sデンキに新しいものを購入に行き、店員さんからいろんなことを教えられました。
サイクロン式でも、1万円台の安いものがあることをチラシで確認して行ったのですが、
これらは遠心分離式にゴミを取り除くのではなく、フィルターで濾しとる方式なんですね。
紙パックの替りにフィルターがあるということですね。
ですから、ゴミが入ってくると当然フィルターにはゴミ、ホコリが貯まりますので、吸引能力が落ちてきます。
そのためこれらの機械の仕事率は高く大体500w以上あるのです。
その分、消費電力量も高くなります。
遠心分離式のサイクロンの場合、仕事率は200W程度です。ゴミがフィルターで濾しとるわけではないので
仕事率の低下があまり発生せず、高くする必要が無いとのことでした。
サイクロン式の価格は3万円台以上で、国内メーカーでも6万とか7万以上するものも見られました。
イギリスのダイソン社の掃除機は吸引力が落ちないことが売りでしたが、価格が半端ではありません。
そこまで高い掃除機を使う必要性がないので、低価格品の中から選ぶこととし、
本体が小さいこと、比較的音が小さいことから写真のシャープ製を選びました。
普段は¥39,800でセール中とのことで¥34,800になっており、また当日限定割引で¥31,800の
表示です。
本当の価格って一体なんだかさっぱりわかりません。
ここで、もう一声何とかとお願いし、¥31,000となりました。
そこで、K'sの安心パスポートカードを出して、これで5%引きですよねって確認したところ、
¥31,800に下げてる時点でこれは使えないとのことで、5%は引いてもらえませんでした。
残念!
持ち帰り、早速リビングで使って見たところ大量の犬の毛が集まった他に
桜島の灰も多く吸い込みました。
前の掃除機でも灰は吸っていたのですが、今回格段に増えているようでした。
これは掃除機の能力の違いなのでしょうか。
フィルター式だと灰がどの程度濾し取れたのか、解りませんが遠心分離の方がよかったのでしょうねと
一人納得したところでした。
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