ピーマンパラダイス with しぶし虫

時々、ここで何してんだろう?って思うけど.........

ヨット

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7月28日の三島カップヨットレースに行ってきました。
 
日程は
27日、志布志港(0400発)から枕崎港(1945着)へ回航
28日、枕崎港スタート(0600)
29日、硫黄島港(0500発)から志布志港(1950着)へ帰港
でした。
イメージ 1
 
 
レースは微風の中スピンスタート。
低速は1〜2ノットがやっとという状況。
11時まで頑張りましたが、残り距離22マイル、リミットタイムまで4時間という中で
リタイア決断、機帆走で硫黄島港を目指しました。
 
結局、ゴールした艇は無く、4月の種子島レースに引き続きノーレースとなりました。
 
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三島村と言えばジャンベの島、今回もジャンベでみんな踊りまくる楽しい夜でしたが、
今回は種子島からフラのグループも来て、激しいタヒチアンダンスもあり盛り上がりました。
 
イメージ 4
 
翌日の新聞記事ではスタート直後、スピンを準備しているリップルの写真が載りました。
 
これで、今年の3大レースはおしまい。
7月中旬の火山めぐりヨットレースは、残念ながら消防団の操法大会が重なり
行けず、2レースはノーレースという結果でした。
 
でも、じゅうぶん遊んだので良しとしましょう。
 
 
台風10号が接近、ほぼ中心が通過の予測もあり
ハウスの台風対策に頑張りましょう。

種子島レース顛末

 
イメージ 1
 
 
すっかり遅くなってしまいましたが、
 
4月末の種子島レースの報告です。
 
4月27日、早朝0615志布志港出航し機帆走でスタート地点の山川港に向かい回航しました。
 
2年前、前から来る潮で全く前進できなくなった内之浦の辺塚沖を順調に通過、
 
観音崎を少し越えたところで2時の方向200メートルにクジラの潮吹きを発見。
 
体長10数メートルのザトウクジラでした。
 
ヨットを気にしたのか大きく波間に背中を見せたかと思うと、
 
最後は尾ビレ(尻尾かな?)を垂直に立て潜行してしまいました。
 
後方1000メートルに広島からトカラ列島に向かう予定のヨットがいましたが、
 
そのヨットとの中間くらいに浮上し1回潮を吹き再び先ほどと同じ動作で潜行しました。
 
写真は追いついた広島のヨットが撮ってくれたRIPPLE Vの姿です。
 
クジラと遭遇直後の様子で、まだみんな興奮しているところです。
 
 
その後も順調に回航でき、1715予定通り山川港に到着。
 
買い物、燃料の補給を済ませ山川ヘルシーランドの露天風呂へ。
 
ヘルシーランドで夕食も済ませ2130には就寝。
 
 
翌28日0400起床、早々に朝食を済ませ0515出航。
 
0600山川港沖をリーチでスタート、すぐスピンアップするも風弱くスピンも思うように飛ばず。
 
錦江湾入口を薩摩半島寄りに南下。
 
 
イメージ 2
 
 
 
風は東に振れ陸からの吹き下ろしとなり、大隅半島寄りに出て行った艇に有利な展開となる。
 
進路を東寄りに振り、そのまま我慢しながら佐多岬沖を目指す。
 
しかし全艇佐多岬沖で団子状態となり、風も無くなり誰が早い諦めの決断をするかが
 
興味の行方となる。
 
結局、1135に1艇セールダウン、エンジンスタートでリタイア決行。
 
我々も1138、リタイア決断しレース本部に電話連絡し、
 
一路エンジンで西之表港を目指す。
 
1500のリミット、1600の到着締切を考えるとこの辺りが順調な判断でしょう。
 
このあと、他の艇もどんどんリタイアし全艇リタイアとなる。
 
1530西之表港到着、ほとんどの艇もほぼ同じ頃に到着。
 
表彰式は無くなり、副賞の抽選会となる。
 
イメージ 3
 
 
そして、ななっ何と優勝の副賞ゲット!!
 
カップはくれなかったけど、賞品はちゃんと頂きました。
 
中味は高価そうな焼酎が2本、水産会社の豪華干物詰め合わせ、
 
名産トコブシの味噌づけなど。
 
 
その後は何時も通りの賑やかな、華やかなフラダンスやエイサー隊の太鼓に合わせて
 
みんなで踊りまくりの夜となりました。
 
29日0720、西之表港出航、一転しての強風の中、機帆走で志布志港を目指し、
 
1600予定通りに帰航となりました。
 
 
レースにはなりませんでしたが、楽しい3日間でした。
 
今回のメンバーにはヨット2回目、外洋初めてというメンバーも居ましたが、
 
ザトウクジラに出会うなどラッキーの塊みたいな奴が居たお蔭で、
 
楽しめたのではないでしょうかね。
 
 

種子島に向けて

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4月28日の種子島レースに向け、14日午後に参加メンバー4人で練習。
 
 
この日初めてヨットに乗る若手のピーマン農家もいる中、
 
強風注意報の出ている、晴天の志布志湾で約3時間のセーリング。
 
 
この冬に改良したセールのスライダーやブームキッカーも問題なく働き、
 
何とかレースには行けそうな雰囲気でした。
 
 
月末に天気が荒れないことを祈るのみ。
午後4時半、久しぶりのクルージングに出港。
 
ところが沖はまったくの風なし状態。
 
 
イメージ 1
 
 
そこで、セーリングを諦めケンケンを流してほろびき開始。
 
1時間半ほどうろついてみましたが、アタリなし。
 
 
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鏡のような水面に夕日が傾き、道具を納めて港へと帰りました。
 
この夏は、Rippleでぜんぜんセーリングはしておらず、機走で動いているばかりです。
 
もうすぐピーマンが始まりますが、秋になっても機会を見つけてセールを張りたいものです。
 
イメージ 3
 
 
沈む夕日を眺めて、今日は家路につきましょう。
 
 

三島ヨットレース ケータイ投稿記事

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午前6時、枕崎港沖スタート。

風、まったく無し。

午前8時30分、リタイヤ決定。
機帆走にて硫黄島へ、午後1時真っ赤な港に到着。

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