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松本清張の本 点と線 これは初め旅の雑誌に連載された、昭和33年頃光文社からB6版で出たらしい、 列車時刻表の、4分間のトリック・犯人とのアリバイ崩し 松本清張氏の本に初めて出あったのは、かれこれ40年前 出張で在る県を訪れた時だった! ある都市の街はずれの、間口一軒程の小さな古本屋であった。 真ん中あたりの隅で新聞ん読んでる60くらいの旦那がいた。 私が店に入ると、老眼のメガネ上から私を覗いた。 店内はあまり明るくない電球がぼんやり灯っていた。 なにげなく、適当な本を漁っていると、ふと目に止まったのが それが『点と線』 単行本だった。 宿に付いて、本は直ぐに読まなかった、夜10時ごろ布団に入って 読み始めた。読んでるとだんだん、面白くなり、もっと早くから 読めばよかった。眠いが、読みたいという気持ちだった。 この本から松本清張氏の本を次から次と無中で読み漁った。 それから{張り込み}{Dの複合}{眼の壁}と読み続ける もうこれまで清張氏の出した本85〜90パーセントは読んで いるかもしれない。 この点と線、初め大映が映画上演された。この映画、後、観ました。 先だってBSテレビでビートタケシ主演で映画されたのを拝見した。 昭和30年代の映像で(セット)だが映画にされていた。二日続きの5時間の映像でなかなか良かった。 トリックの時刻表だが当時の時刻表を使っていた、 初回映画になった点と線 高峰三枝子 安田亮子 役 山形勲 安田辰郎 役 南広 三原警部 役 加藤 喬 鳥飼警部 役 |

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