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松本清張氏の本に初めて出あったのは、かれこれ40年前 出張で在る県を訪れた時! ある都市の街はずれの、間口一軒程の小さな古本屋であった。 真ん中あたりの隅で新聞ん読んでる60くらいの旦那がいた。 私が店に入ると、老眼のメガネ上から私を覗いた。 店内はあまり明るくない電球がぼんやり灯っていた。 なにげなく、適当な本を漁っていると、ふと目に止まったのが 『点と線』 単行本だった。 宿に付いて、本は直ぐに読まなかった、夜10時ごろ布団に入って 読み始めた。読んでるとだんだん、面白くなり、もっと早くから 読めばよかった。眠いが、読みたいという気持ちだった。 この本から松本清張氏の本を次から次と無中で読み漁った。 もうこれまで清張氏の出した本85〜90パーセントは読んで いるかもしれない。 点と線 内容 時刻表 昭和32年の時刻表、東京駅13番線ホームが 見えるのは、1日で4分間の間、アリバイ工作する、物語です。 <marquee scrollamount="2" truespeed>**在る棲家・まさに密林・いろんな鳥の鳴き声・いろんな花・いろんな昆虫・いろんな植物・まさに山の仙人**</marquee>
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