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拝啓 三億円犯人様
あれから 41年目 貴方も 初めは 落ち着きなかったでしょうが、今は随分楽になったでしょう。
あれだけ 沢山の物的証拠残しながら、おまわりさんが 貴方を捕獲する事が出来なかったのです。
今 貴方は何をなさっているなですか、貴方もお年も60歳を過ぎていると思いますが。年金貰って
いるのですか、年金暮らしですか、ところで現金を運んでいた、日本信託銀行国分寺支店の行員
4名あの行員4名の人も馬鹿ですね、おお馬鹿ですよ、アンタの顔を誰も覚えていないのです。
それもアンタは、オートバイのシート引きずったまま銀行の車止めた、運転手・助手に乗っていた
行員、シート引きずったままのオートバイを おかしい、怪しいと思わなかったのかね、
まあ!あの4人の行員もアンタの言うなりになってしまった。
それも、アンタも運が良かった、犯行時間どしゃぶりの雨まさに犯行をやってください、天が
アンタに味方にしたのです。おめでとうございます。
しかし後・アンタは青酸カリで自殺した、一部報道された、三億の大金が入り自殺する、犯人が
いるでしょうかね、
本当にアンタは自殺してしまったのなら、あの三億円何処にあるのですか?
あらためて アンタに おめでとうございます。
昭和43年12月10日・・1968年
この事件は起こりました。
日本信託銀行・国分寺支店の黒塗りの乗用車三名の行員で 東芝府中工場の
4500人あまりの従業員の給料を積んで、府中刑務所わきの通りを進行中
午前9:20分頃 この 時刻犯罪に都合よく激しい雨が降っていた。
偽・白バイの警察官に、停止を命じられた。・・・
白バイの警察官が右側に乗っている行員の運転手に、この車に時限爆弾が
仕掛けてあるから、皆、車から降りるように、命令
行員三名は直ちに車から降り、車から離れる。
その隙に白バイの警察官は素早く車を運転しもうスピードで、車を奪って
逃走する。
この時犯人は慌てていたせいか偽白バイはオートバイ用の幌を引きずり,
走っていたそうです。
これが3億円強奪事件いまだに犯人は捕まっていない。
下記金額の種別
新札は500円札2000枚だけ
当時給料は今のように銀行振込みでなかった。
この時期12月はボーナスそして・給料が重なり さも会社が東芝
と一流 それで金額がいつもの月より多かったようです。
記事は・当時の新聞記事による。
1968・12・10 府中で起きた3億円強奪事件が起きました日
東芝府中工場従業員の給料とボーナス294307500円
一万円札 273630000円
5000円札 10805000
千円札 8777000
500札 2000枚
500円ピン札 新しい札札番号ある。
おまわりさんが アナタ をつかまえる ための
これだけ かかりました。
アナタ にあらためて おめでとうございます。
捜査日数 2556 日
捜査対象 117951 件
捜査人数 171805 人
情報提供 28042 件
捜査費用 9億9千万円 盗まれた金額の三倍
この 犯罪 誰も 損をしていない
損してるのは保険会社だけか!?
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