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朝からバタバタ仕事をし、2つの打ち合わせをこなして、さぁ!自分の仕事!と思ったら、
急遽、18:30からある協議会で使う資料4000部を作ることに…。
3枚セットだから12000枚の印刷…。
東京に出張してきた元同僚S氏とO氏は「今、新宿。これから飲み会」との電話をよこし、
私の落ち込みに追い打ちをかけてくれました。
しかたない。
地下3階の印刷室に一人こもることに…
明日の朝一番で速達ゆうバックだから、今夜中に終了しなきゃ。
印刷機を稼動させ始めましたが、このペースでは徹夜になると思い、
6階の印刷機も使うことにしました。
最初は順調かと思われましたが、地下の印刷機はスネ男なのか、
私が上の印刷機を見に行って戻ると「紙づまりして待ってます。
どうして機械というのは忙しいときに限ってダメになるのでしょう。
パソコンも「よりによって今!?」という時に固まります。
しかもかなりの分量の文章をいいノリで打って保存をしていないときに限って“フリーズ”。
そしてうちの印刷機です。
なんと4箇所で紙づまりです。ディスプレイに表示してある場所を確認。
まずAのつまり取って、B2、Z1取って、あとはR1を残すのみ。
なのに、なのに、見つかりません(T_T)
R1はどこ?助けは来ません。時間は過ぎるばかり。
ふと視点を変えて離れて見たら発見しました。
その後も上の階に上がる度に紙づまり。途中から地下に専念して睨みをきかせることに。
睨んでいる間はちゃんと動いてくれました。
なんとか1時過ぎに箱詰め完了。ひと安心です。
紙づまりと闘いながら、自分の「急いでいる時に限って」エピソードを思い出しました。
大学の卒論が佳境に入り、「明日は先生に見せられる」と徹夜で印刷。
時間がかかるので、ストーブにあげておいたホイルで包んだサツマイモを食べて待とうと思ったら、
「アチッ」と落とし、芋は印刷した紙の上に…。
当時、紙は感熱紙。
20枚くらい芋の形に感熱してました。
やり直し…。完徹するはめに。
家に着いたので、もう一つはまた明日。
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お疲れ様でした。これじゃあゆっくり寝ていられないね… お酒が一番の妙薬かな? <コネリー>
2006/11/14(火) 午前 7:52 [ コネリー博士 ]