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今日は上司がある文書を作るためのたたき台になる下書きを作りました。
私のやるべきことは、入れ込む要素を確実に入れ、上司が追加作業でなく、削除作業をしながら文書が作れるようにすること。 昨日から取りかかっていたのですが、こういう文書は一晩寝かせて、次の日に見るとこなれてない箇所が目につくので、寝せておきました。 で、朝の通勤電車で見たら、やっぱり気になるところがあるんですね。 赤ペン入れて、職場に着くなり訂正。 上司が出勤してすぐに提出。 まずまずの評価でしたが、上司が手を入れ、また私が手を入れ…を繰り返し、夕方に完成。 また明日まで寝かせておくことにしました。 とりあえずミッション完了。 しかし、元々の能力差もあるのですが、やはり普段読んでいる本の差が文章に表れますね。 上司はいつもアカデミックな感じの本を読んでいます。 私はいつも鬼平犯科帳や御宿かわせみや長谷部まこちゃんの本を読んでいます。 そのせいか私の文章は情緒的です。論理なし、格調高さなし。 私が作った「なんか良さげだからやってみっぺ」って感じの作文を、 上司は「○○は大きな意義を有する。よって○○を推進すべきである」って感じに修正。 なんか尊敬しました。 またこういう依頼がきたら、ちょっとは格調高い文章にしたいなあ。 たまには教養あふれる本に挑戦するか。 あー考えただけで眠くなってきた |

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