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http://www.youtube.com/embed/1a4J55hKomU 昨夜は東京・新宿のバルト9で上映された『第5回スペイン・ラテンアメリカ映画祭』の中から “ファド「FADOS」”観て来ました。 ファドファンの私としては勿論この作品ですよね。 この映画は、ポルトガルの音楽「ファド」を描いたドキュメンタリーです。 上映前に監督のカルロス・サウラ氏が舞台挨拶をされました。 監督は、この作品の前に、スペインの音楽フラメンコを題材にした「フラメンコ」や アルゼンチンの音楽タンゴを題材にした「タンゴ」を製作されています。 昔ポルトガル領だったアフリカやブラジルの影響を強く受けていのが ポルトガルの音楽です。 去年、ブログ仲間のrubiさんにこの映画祭を教えていただいたのに 都合がつかず行けませんでした。 今回は早い時期からチェックしていたので行くことができてよかったです。 この映画祭は全部で18作品を7日間にわたって上映し、 全部の作品を見るためにパスポートが販売されたようですが、東京は完売だそうです。 私には無理なので、昨夜の“ファド「FADOS」”のみということで...(残念!!) 東京のあとは、大阪で開催です。 が、しかし、、、、 観始めてすぐ気づきました.... これは、、、、、どこかで観たぞ... もぉ〜いつもYouTubeで観ていました!!!! でも、YouTubeでは断片的だし、丸々観ることができて行った甲斐がありました。 特に私のお気に入りの部分がYouTubeにあるので今夜はそれを観てくださいね。 ファドと言えばファドを聴かせてくれるCasa de Fado(ファドの家)と呼ばれるお店を模した 舞台での映像です。 私の好きな美男子カマネ氏が七三分けで歌ってくれています。 観に行かれた方はいらっしゃいませんか? コメント欄開けておきますね。 |

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