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待ってました!!
と私は思わず叫んだニュースです。
三菱重工の特殊車両事業部さんが開発してくださった
放射線を遮蔽するフォークリフトは施設敷地内の瓦礫撤去など活躍されることでしょう。
福島第一原発の事故当初読んだニュース記事の中には
建屋の爆発で瓦礫が散乱し
津波で打ち上げられたサメなどの大型魚の死骸に海鳥たちが群がっていると、、、
すさまじい光景だったことでしょう。
多量に放出された放射性物質で
線量の高い瓦礫が作業の遅れの原因にもなっていましたし
これで効率よく作業が進むことを祈っています。
私は事故前より
このような重機の開発がなされているものだと思っていたのですが存在しなかったことに驚きました。
それに原子力産業につぎ込まれた多額の税金では何を開発してくれたのでしょうか?
国民に公表できないような結果が出てしまったアレですね!?
今後も日本の技術に期待します!!
三菱重工、放射線を防ぐフォークリフトを公開 福島原発で利用
2011-05-19 産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110519/biz11051917560041-n1.htm
三菱重工業は19日、放射線を遮断する操縦室を備えたフォークリフトを報道陣に公開した。福島第1原発のがれき撤去のために開発した。放射線を遮る機能は戦車などでは一般的だが、フォークリフトでは世界で初めてという。
フォークリフトが公開されたのは同社の相模原製作所(神奈川県相模原市)。原発事故後に東電が依頼したのを受け、約1カ月という短期間で開発。すでに1台を納入している。
放射性物質を含んだがれきの撤去にはこれまで無線操縦の重機が使われていたが、この車両は作業員が現場の状況を直接確認しながら、効率的な作業ができるという。
厚さ10センチの鋼板でキャビンを覆い、窓ガラスも厚さ23センチの鉛ガラスを使用。作業中に浴びる放射線量を50分の1以下に低減するという。この日公開された車両は上部に回転灯を設置するなど安全面を改良した。同社は「小型化も可能で、ほかの建設車両にも応用ができる」(大崎安史特殊車両事業部長は)としている。
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おそいよな。
2011/6/15(水) 午前 9:56 [ WIN8 ]
あはは、そうですねmisonoさん。
事故の起きる前に、完璧な安全対策がされていたと思っていました。
現場で作業をされている方々の被ばく線量管理もどうなっているのか
あまりにもずさんで困りますね。
2011/6/21(火) 午前 7:37
本当!!!
地盤の緩んだ技術先進国の威信にかけて 遅れすぎている復興の大きな足がかりになってほしいですね。
それにしても 何もかもが遅すぎますね。
私のPCのように初期化してサクサク対応出来ないかな〜・・・
2011/6/27(月) 午後 11:26