ひとり遊び 星夜の時間3

ここは私の「白いノート」でした。今までご訪問ありがとうございました。ゲストブック営業中 2019/08/30

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※世界の高放射線量地域についても言及されています
 

 
この休日、衆議院インターネット審議中継ビデオを観て過ごしていました。
 
原発災害に関して
中部大学の武田邦彦先生が参考人として発言しています。
 
5月18日 文部科学委員会
5月20日 科学技術特別委員会
 
 
■衆議院インターネット審議中継
 
5月18日には武田先生の他に福島県伊達市の仁志田市長も発言されていたので興味深く見ました。
 
武田先生は先日、福島県の福島市と二本松市へ行き講演会を行っていますが
市民からは県のリスクアドバイザーになって欲しいとの声も出るほど
先生の発言には子供を持つ親への愛情が感じられます。
福島県には県知事から依頼を受けた正式な放射線健康管理リスクアドバイザーの先生がいらっしゃいますが
あの方は「安全」とは言わず、ただ「安心しなさい」と言っているだけのように私は感じています。 
そのため逆に
このままでは生活環境が危険なので一刻も早く土地を除染しなさい
とアドバイスしてくれる武田先生のほうが
その土地に生きる者にとって本当の答えのように聞こえるでしょう。
暮らしていない私にもそう聞こえています。
 
 
 
また新しい週が始まりますが
先週、今週と某テレビ局で原子力に関す番組を特集していたので夜更かしをして観ていました。
世の中で一番怖いモノは人間なんだって、、、、そう思いました。
昔からよく母が言っていましたっけ。
 
明日は国会で小出裕章先生「言いたい放題言ってくる!!」の日でしたね!
■参議院インターネット審議中継 (5月23日 行政監視委員会 13:00〜)
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
待ってました!!
と私は思わず叫んだニュースです。
 
三菱重工の特殊車両事業部さんが開発してくださった
放射線を遮蔽するフォークリフトは施設敷地内の瓦礫撤去など活躍されることでしょう。 
 
福島第一原発の事故当初読んだニュース記事の中には
建屋の爆発で瓦礫が散乱し
津波で打ち上げられたサメなどの大型魚の死骸に海鳥たちが群がっていると、、、
すさまじい光景だったことでしょう。
多量に放出された放射性物質で
線量の高い瓦礫が作業の遅れの原因にもなっていましたし
これで効率よく作業が進むことを祈っています。
 
私は事故前より
このような重機の開発がなされているものだと思っていたのですが存在しなかったことに驚きました。
それに原子力産業につぎ込まれた多額の税金では何を開発してくれたのでしょうか?
国民に公表できないような結果が出てしまったアレですね!?
 
 
 
今後も日本の技術に期待します!!
 


三菱重工、放射線を防ぐフォークリフトを公開 福島原発で利用
三菱重工業は19日、放射線を遮断する操縦室を備えたフォークリフトを報道陣に公開した。福島第1原発のがれき撤去のために開発した。放射線を遮る機能は戦車などでは一般的だが、フォークリフトでは世界で初めてという。
 フォークリフトが公開されたのは同社の相模原製作所(神奈川県相模原市)。原発事故後に東電が依頼したのを受け、約1カ月という短期間で開発。すでに1台を納入している。
 放射性物質を含んだがれきの撤去にはこれまで無線操縦の重機が使われていたが、この車両は作業員が現場の状況を直接確認しながら、効率的な作業ができるという。
 厚さ10センチの鋼板でキャビンを覆い、窓ガラスも厚さ23センチの鉛ガラスを使用。作業中に浴びる放射線量を50分の1以下に低減するという。この日公開された車両は上部に回転灯を設置するなど安全面を改良した。同社は「小型化も可能で、ほかの建設車両にも応用ができる」(大崎安史特殊車両事業部長は)としている。

食の安全4

チェルノブイリ現地ウクライナよりも緩い水や食品の規制値(みどりの一期一会さんより)
2011-03-25
 

福島のワカメやヤマメから放射性物質 2011-05-19 (産経ニュース)
 
厚生労働省は19日、福島県いわき市のワカメなど同県の3種類の海産物から食品衛生法の暫定基準値を超える放射性物質が検出されたと発表した。厚労省によると、福島県全域では漁が自粛されており、市場に出荷されていないという。
 検出されたのは、いわき市のワカメとムラサキイガイ、伊達市のヤマメ。暫定基準値(1キロあたり500ベクレル)を上回ったのは、いずれも放射性セシウム。最も高かったのがワカメで、1200ベクレルだった。

4市・シイタケ、3市・タケノコがセシウム基準値超え (2011年5月16日 福島民友ニュース)
http://www.minyu-net.com/news/news/0516/news5.html 
 
厚生労働省と県は15日、21市町村で採取した露地栽培の原木シイタケ、山菜、タケノコなど37点で実施した緊急時モニタリング検査の結果を発表、福島、本宮、相馬、伊達4市の原木シイタケ、いわき市三和町、伊達市、相馬市のタケノコから、食品衛生法の暫定基準値(1キロ当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたことを明らかにした。いずれも出荷制限となっており、流通していない。
 セシウムの検出値は、原木シイタケが、福島市700ベクレル、本宮市550ベクレル、相馬市2500ベクレル、伊達市が620ベクレルと1690ベクレル。タケノコは、いわき市三和町1000ベクレル、伊達市840ベクレル、相馬市830ベクレル。9市町村で採取したワラビ、ゼンマイ、コゴミ、ウド、フキ、ネマガリタケの山菜6品目11点はいずれも基準値を下回った。
 今回初めて検査した、鏡石町の施設栽培のマッシュルームからは放射性物質は検出されなかった。

神奈川県の茶葉からセシウム(62万倍)全製品を回収
時事ドットコム 2011-05-11
神奈川県は11日、同県南足柄市で9日に採取した茶葉から、1キロ当たり550〜570ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。食品衛生法の暫定規制値は500ベクレル。新茶摘み取りの時期に合わせ、検査を実施したもので、茶葉からのセシウム検出は全国初という。県は、同市や農協に、当面の出荷自粛と、既に出荷されている新茶全ての回収を要請した。(2011/05/11-18:23)
 

NHKニュース 2011-05-11 8時21分
 
福島市のかぶから国の暫定基準値を超える放射性物質が検出されたことが分かり、福島県は市内の生産者に出荷の自粛を要請しました。
厚生労働省によりますと、9日、福島市で採取されたかぶから放射性セシウムが国の暫定基準値となる1キログラム当たり500ベクレルを超える570ベクレル検出されました。福島市のカブは周辺の地域で基準を超える放射性物質が検出されたため、3月23日に出荷が制限されましたが、その後の検査で放射性物質の検出量が基準を下回ったため今月4日に制限が解除されていました。今回の検査結果を受けて福島県は市内の生産者に対して当分の間、出荷を自粛するよう要請しています。

 2011-05-10 福島県川俣町産 横浜検疫所にて
牛サーロイン ヨウ素/ND セシウム134/187ベクレル セシウム137/208ベクレル
牛リブロース ヨウ素/ND セシウム134/176ベクレル セシウム137/201ベクレル

タケノコから規制値超セシウム 福島6市町村
2011年5月7日00時36分  読売新聞)
厚生労働省は6日、福島県いわき市など6市町村で2〜3日に採取されたタケノコから暫定規制値を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。
 同省によると、いわき市では4月27日に採取されたタケノコからも同セシウムが検出されており、同県がすでに出荷自粛を農家に要請しているが、今回新たに検出された5市町村でも同様に出荷自粛を求めるという。
 いわき市以外の5市町村は、同県北部の伊達市、相馬市、同県中部の三春町、天栄村、平田村。伊達市産のタケノコからは、規制値の約3・6倍となる1820ベクレルが検出された。


海水や魚介類の放射性物質、調査拡大へ
2011年5月7日01時42分  読売新聞)
 
 福島原子力発電所事故対策統合本部は6日、海水中の放射性物質や、魚介類への影響の調査を大幅に拡充すると発表した。
 海水の採取は、これまでの48地点から105地点へと倍増させる。魚介類も、調査対象を沿岸のものだけでなく、サバやサンマ、サケなどの回遊魚にも広げ、漁期が続く12月まで行う。
 海の監視はこれまで、東電が原発から30キロ・メートル圏内と水深が浅い沿岸部を、文部科学省と海上保安庁が30〜40キロ・メートルの沖合を担当し、海水中に含まれる放射性のヨウ素やセシウムなどの濃度を分析してきた。しかし、拡散により放射性物質が検出される地域が広がり、魚介類への影響も出ているため、宮城〜茨城県沖まで調査域を拡大した。
 一方、魚介類の調査はこれまで、沿岸部で取れるものが中心で、各県の漁協任せだった。水産庁は今回、水産物の放射性物質検査に関する基本方針を策定。サンマやサバなどの回遊魚を調査対象に加えた。漁期の前に試験採取を行い、規制値以下であれば漁を開始、その後も原則1週間に1回検査を行う。規制値を超えた場合はその海域周辺での操業自粛を要請し、3回(週)連続で下回れば再開する。
 

食の安全3

ユッケ 福島県産牛肉 O-111食中毒事件
「大切なものを大切に」さんブログより
どんどんニュースサイトからは情報が削除されていたり、
上記「大切なものを大切に」さんの記事はすばらしいですね。
 

福島南部の葉物野菜、出荷制限を解除
2011年5月4日19時12分  読売新聞)
政府は4日、福島第一原発事故の影響で3月下旬から福島県全域で出荷が制限されていたホウレンソウやカキナなど、放射性物質が付着しやすいとされる球状にならない葉物野菜全般について、白河市など県南部9市町村といわき市に限り、出荷制限を解除した。
 キャベツなど球状の葉物野菜については、すでに会津地方で解除されているが、新たに郡山市など県中部12市町村といわき市でも解除された。ほかに、県北部、県中部、いわき市のカブも出荷制限が解除された。いずれも3週連続で放射性物質が暫定規制値を下回った。
 福島県内の野菜の出荷制限は、原発周辺の地域を除いて、今後、段階的に解除されていく見通し。同県以外では、茨城県北部の2市でホウレンソウの出荷制限が続いている。

福島の山菜から放射性物質 コゴミとタケノコ 
 福島県は1日、福島市で採取したコゴミ(クサソテツ)と同県いわき市で採取したタケノコから、いずれも暫定基準値を超える放射性セシウムを検出したと発表した。
 県によると、県内に自生する山菜類で基準値以上の放射性物質が検出されたのは初めて。コゴミは1・54倍、タケノコは1・3倍だった。
 県は、地元の市場や直販所などを通じて、農家に対し、当面山菜の採取を自粛するよう要請。一般の人にも採取をしないよう求める。タケノコは県内の各地で自生しているため、ほかの地域でも検査する方針


厚労省は1日、福島県いわき市産のタケノコと、福島市産の山菜のクサソテツ(コゴミ)から、暫定規制値を超える放射性物質が検出されたと発表した。いずれもこれまで規制値を超えたことがなく出荷制限されていないが、同県が今後、出荷自粛を要請するという。①


福島県内7か所、放牧が放射性物質の基準値越す 
東京電力福島第一原発の事故をめぐり、福島県は30日、県内7か所の牧草の放射性物質濃度を測定した結果、7か所全てで放射性ヨウ素、同セシウムのいずれか、または両方が農林水産省が定めた規制値を上回ったと発表した。測定は福島、二本松、田村、相馬の4市と平田、西郷、鮫川の3村で実施。最も濃度が高かったのは相馬市で、ヨウ素が1キロ・グラムあたり170ベクレル、セシウムが同9200ベクレルだった。
 同県が牧草の測定をしたのは初めて。県は3月19日に、事故後に収穫した牧草の使用自粛を求めており、同日以降、県内の牧草は使用されていないとしている。
2011年5月1日00時53分  読売新聞)


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