ひとり遊び 星夜の時間3

ここは私の「白いノート」でした。今までご訪問ありがとうございました。ゲストブック営業中 2019/08/30

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「終焉に向かう原子力」第11回
チェルノブイリ原発事故25周年
東海地震の前に浜岡原発を停止させよう
福島原発震災をくりかえすな
場所■明治大学アカデミーコモン内 アカデミーホール
 
小出裕章(京大助教)非公式まとめ より
 


昨日は明治大学まで講演会を聞きに行きましたが
定員以上の聴講者が集まり、私も入場することができず帰ってきました。
後日ネットで講演会の様子を公開するということで
私はそれを予想していましたが、実際先生に会いたかったし
入場できなくとも、この会場まで来る事に意義があると思っていました。
 
小出先生が会場に入れず並んでいる者たちのことを
どこからか見ていてくれたら嬉しいなと思いながら列から離れました。
 
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古本屋街まで足を伸ばし、また明治大学の裏手の方からアカデミーコモンに戻ってくると
福島みずほ議員がマイク片手にお話されていました。
帰宅してから知りましたが、
やはり小出先生は会場に入れなかった方々のために
外まで出てきてお話をされたようでした。
 
ああぁ、そんなことだったらもっと粘って待っているんだったと後悔しました。
 
 
 
私は原発事故があってすぐに思いました。
宇宙開発もいいけれど、原子力技術をもっと向上させないといけなかったのではないか。
地震、津波以外の事で原発がこのような事故を起こさないとも限らない。
原発を作るだけ作って、事故が起きたら危険すぎて誰も近づけませんでは
やはり最初から作るべきものではないんだと私は思います。
原発に関してはいろんなカラクリがあるようですが、今回の事故でわかったように
原子力産業を進めるということは、自爆行為と同じなんだと私は思いました。
 
この小さな島国、日本。
 
日本の技術は世界一だと思われている方が多いと思いますが
「技術」以上に「技術者」がその場所へも近づけない程の危険さといい
技術的にもまだまだ未熟な産業だったんだと私は思いました。
 
日本の技術もこの産業ではガラパゴス化できなかったんですね。
 
昔から原発に反対してきた方たちからしたら
「今頃気づいたの?」と言われそうですが
そもそも国策として始まった原子力産業をもっと真剣に考えなければいけないと思いました。
 
 
今回、会うことは出来ませんでしたが
本当に会いたかったです。
 

食の安全2

福島・川俣町産などの原乳出荷制限解除
2011年5月1日18時49分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110501-OYT1T00402.htm
 
政府は1日、福島第一原発事故の影響で出荷が制限されていた福島県南相馬市と川俣町の加工前牛乳について、両市町の北部に限定して出荷制限を解除した。
http://img.ak.impact-ad.jp/ic/yl/2008/03/l1x1-0d3a1fb758df89fe76286575fa2fbffc9ae83d03.gifこれで、同県の牛乳の出荷制限は、原発から20キロ圏内と計画的避難区域、緊急時避難準備区域とされた地域のみとなった。両市町の南部は、計画的避難区域などに含まれており、引き続き出荷が制限される。
 厚生労働省によると、今回出荷制限が解除された両市町の北部の牛乳は、3週連続で放射性物質が暫定規制値を下回っていたが、計画的避難区域などに含まれる可能性があったため、福島県が出荷制限の解除申請を見合わせていた。

飯舘村の全酪農家11戸 乳牛の飼育を断念
2011年5月1日10時53分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110430-OYT1T00877.htm
 
福島第一原発事故で村全体が計画的避難区域となった福島県飯舘村の全11戸の酪農家でつくる同県酪農業協同組合飯舘支部は30日、乳牛の移動を断念し、飼育をやめて休業することを決めた。
 原発事故後、同村産の加工前牛乳の出荷制限が続き、経営が悪化していた。今後、乳を取る成牛をすべて処分し、子牛である育成牛を売却する。
 同支部によると、村内の乳牛は経営難により餌を十分に与えられず弱っており、避難させても病気になる恐れがあるほか、元のように搾乳するのが困難と判断したという。牛の処分時期などは未定。多くの酪農家はそのまま廃業に追い込まれる見通しが強まっており、同支部では東電に対し補償を求めていくとしている。


コウナゴ再び基準値超え 北茨城沖、セシウムが
 
 茨城県は29日、福島県境の北茨城市沖で28日に採取したコウナゴ(イカナゴの稚魚)から、暫定基準値(1キログラム当たり500ベクレル)を上回る1129ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。
 茨城のコウナゴをめぐっては、11日に取ったものから基準値を超える放射性ヨウ素が検出されたのを最後に、基準値を下回り続けていた。
 茨城県によると、28日に県の調査船が採取し、県の機関で検査していた。放射性ヨウ素は430ベクレルで、基準値(2千ベクレル)を下回った。
 県漁政課の担当者は「潮流の関係でコウナゴが南下してきた可能性もある」と原因を分析した上で、「今回の検査で基準値を下回ったら、操業や出荷自粛の解除要件を満たしたはずなのに」と残念そうに話した。
 

「飯舘牛」など安心です 福島県測定
 
 福島県は28日、「飯舘牛」など肉牛と豚の計9頭のについて緊急モニタリング検査を行った。その結果、1キロあたりの放射性物質はすべて国の暫定基準値を下回った。
 福島県農林水産部の発表によると、検査したのは国が22日に「計画的避難区域」に指定した飯舘村の肉牛2頭、葛尾村の肉牛3頭と、「緊急時避難準備区域」に指定した田村市都路町の肉牛2頭、川俣町山木屋地区の豚2頭。
 9頭とも、両区域から家畜を持ち出す際に必要な被曝(ひばく)確認のスクリーニングをクリア。郡山市内の食肉処理場でモモ肉を調べたところ、放射性ヨウ素は検出されず、放射性セシウムは最高だった葛尾村の個体でも1キロあたり108・6ベクレルで、暫定基準値(同500ベクレル)を下回った。
 牛や豚は数日後に出荷されるという。計画的避難区域では、飼育牛などを圏外に移す準備も進めている。

千葉の牧草から放射性物質 初めて基準値超え
西日本新聞 2011年4月28日 23:10 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/239491
 
千葉県は28日、県内2カ所の牧草から、それぞれ基準値を超える放射性ヨウ素と放射性セシウムを検出したと発表した。農林水産省によると、牧草から基準値を超える放射性物質が検出されたのは初めて。
 牧草の基準値はヨウ素が1キログラム当たり70ベクレルでセシウムが300ベクレル。県によると、市原市の施設の牧草からヨウ素230ベクレル、セシウム1110ベクレル、八街市の施設からヨウ素90ベクレル、セシウム350ベクレルが検出された。
 千葉県は3月下旬以降、県内の牧草を乳牛と肉牛に食べさせることを自粛している。原乳の2回の検査では、いずれも基準値を下回っている。


新潟、つぼみ菜から微量ヨウ素 県産野菜で初
西日本新聞 2011年4月28日 18:40 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/239463
 
新潟県は28日、同県村上市で採取、販売されたつぼみ菜から微量の放射性ヨウ素が検出されたと発表した。新潟県産の野菜から放射性物質が検出されたのは初めて。
 県によると、27日に村上市内で販売されていたつぼみ菜を含む新潟、茨城、群馬産の野菜7品目を検査。つぼみ菜から1キログラム当たり6・6ベクレルの放射性ヨウ素が検出された。食品衛生法の暫定基準値は同2千ベクレル。放射性セシウムは検出されなかった。


自粛対象のホウレンソウ 千葉県香取市で出荷
 
 千葉県は26日、国の暫定規制値を超す放射性物質が検出され出荷の自粛・制限対象となった同県香取市産ホウレンソウを、制限期間中の4月1〜22日、同市の農家が県内の民間青果市場に7885束出荷したと発表した。
県によると、判明しているだけで農家10戸が同県匝瑳(そうさ)市の八日市場青果地方卸売市場に出荷。市場からの流通先は調査中だが、大半は家庭などで消費されたとみられる。出荷農家と青果市場は県の調査に、自粛や制限は知っていたとしている。
県は26日、農家と青果市場に厳重注意し、流通経路の報告と回収を要請した。県農林水産部は「出荷制限はしっかり伝達していた。怒りを感じ、残念に思う」と話した。香取市産ホウレンソウは県の要請で1日から出荷が自粛され、4日に国が改めて出荷制限を要請。22日に制限が解除された。【森有正、斎藤有香】

食の安全1

西日本新聞 2011-03-28 福島の鶏卵は基準下回る 宮城県野菜も
 
厚生労働省は28日、宮城、千葉、福島、山形、新潟の5県の農産物から、食品衛生法の暫定基準値を上回る放射性物質は検出されなかったと発表した。福島県産の鶏卵の一部からは1キログラム当たり11・4ベクレルのセシウムを検出したが、鶏卵の基準値である500ベクレルを大幅に下回った。
 宮城県の検査結果では、福島県に近い南部の亘理町で採取したハウス栽培のシュンギクから623・9ベクレルの放射性ヨウ素(基準値2千ベクレル)を検出。川崎町のハウス栽培のホウレンソウからも293・8ベクレルのヨウ素が出た。
 仙台市で露地栽培したコマツナからは373・6ベクレルのヨウ素と119・8ベクレルの放射性セシウム(同500ベクレル)を検出した。いずれも基準値を下回っており、記者会見した村井嘉浩知事は「まったく健康に影響はない」と説明した。
 千葉県の検査によると、市原、富津、茂原の3市で採取したコマツナと、長生村で採取した水菜から検出された放射性物質はいずれも基準値以下だった。茂原市で採取したコマツナはヨウ素1100ベクレル、セシウム17・0ベクレルだった。
 千葉県産の飲用牛乳からも最大で28・5ベクレルのヨウ素(牛乳の基準値は300ベクレル)と3・7ベクレルのセシウム(同200ベクレル)が検出されたが、いずれも基準値を下回った。
 新潟県が検査した同県産のコマツナについては、採取した4カ所のいずれからも放射性物質は検出されなかった。
 山形県の検査で、同県産のタラノメからも検出されなかった。
 政府は関係各県に、幅広い農産物を対象に検査するよう要請している。

汚染が酷かったベラルーシの政府が妥協して定めた食品の安全基準値は水が10Bq、牛乳野菜共に100Bq、精肉が370Bq。これらは大人の基準値であり子供は37Bqが上限。日本は500ベクレル。これに「まった!」をかける野党がいないどころか進んで野菜を食べるパフォーマンスをする有様。
 
 
「美浜の会」より
 

asahi.com 宮城県産野菜は基準値下回る 県発表 2011-03-29
宮城県は28日、県産の葉物野菜の放射性物質を測定した結果、基準値を下回ったと発表した。記者会見した村井嘉浩知事は「安全が確認された。健康には影響がないので、ご安心いただきたい」と述べた。
 対象はハウス栽培のホウレンソウ(川崎町、涌谷町)とシュンギク(亘理町)、露地栽培のコマツナ(仙台市)。測定結果は次の通り(単位はベクレル。基準値は放射性ヨウ素が1キログラムあたり2千ベクレル、放射性セシウムが同500ベクレル)。
 ホウレンソウ(川崎町)放射性ヨウ素293.8、放射性セシウム4.6▽ホウレンソウ(涌谷町)放射性ヨウ素77.0、放射性セシウム3.7▽シュンギク(亘理町)放射性ヨウ素623.9、放射性セシウム5.8▽コマツナ(仙台市)放射性ヨウ素373.6、放射性セシウム119.8。

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