|
浮かない気分で手にした「現代ギター」5月号を読んでいると ギター奏法のヒントが書かれていた。 それは、 1、右手で人差し指の表面を触ってみる。触られた感触を味わう。 2、人差し指の表面のいろんなところを目をつぶって触ってみる。その他、左指先にタコができるのはおかしいという事が書かれていました。 この記事(P54〜P55)の話は(じっくり読んでない)、 指先にタコができるということは 無駄な圧力をかけて、それによってタコができるのだと言うこと。 指先は柔らかくして感覚を研ぎ澄ませておくと、 押弦のコントロールが自由自在にできるということですね! 無駄な圧力をかけているために、ポジション移動が遅れるって事が多々あるのです。 自分の指先をじっと見つめ、雑誌もそこそこにギター練習を始めた私でした。 ギターって、案外軽い力で押弦しても音が出るものなのです。 しかし、人間って単純なので、 力強く弾く(右手で)時は、自然と左指にも力が入ってしまうものだと思います。 (私だけかな?) 右手と左手の力の使い分けができないと、ギターの上達も遅くなるだろうな〜 以前、私は、先生の左指先を触らせて頂いた事がありましたが普通に柔らいものでした。 先生も「普通は柔らかいよ」と簡単に仰いましたが それは奏法(練習)が正しいと言うこと。 今現在の私の左指先は若干タコありですが、ギリギリセーフだと思うので 今後も押弦の圧力に注意しながら練習しようと思いました。 サンバのリズムは心も軽くしてくれますね♪ こんな風にギター弾けたら最高だなぁ。 私の左手、シワだらけで猿のようですね♪ |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- その他音楽


