ひとり遊び 星夜の時間3

ここは私の「白いノート」でした。今までご訪問ありがとうございました。ゲストブック営業中 2019/08/30

ブランカ図書館

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   ブログ始めてから、本を読む時間が減りました...
   無理してでも読まねばね。
   買っても読まない本が、溢れています!! 
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今日は午後から図書館へ。
重いくらい勉強道具をリュックに入れ出かけましたが、
空いているテーブルがどこも無かったので
CD試聴ブースでギター曲を物色することにしました。

が、程なくすると、変な声が、、、
そうです、同じくCD試聴をしていたご年配の殿方(仙人のような白い髭)が、
広範囲の方が振り向くくらいの声で演歌(?)を歌っていました。
ヘッドフォンをしているので、自分の声がそんなに大きいだなんて気づかなかったのでしょうね。
延々、1時間近く大きな鼻歌が聴けました。

私は気に入ったCDを見つけたので、試聴ブースを離れ
ジャンルも関係なく本を探しました。
気に入った本を数冊とり、閲覧用のイスに腰掛けて一冊は読んできました。

途中、私の目の前に立った一組のカップル...

ここは図書館だというのに妙にイチャイチャ。
彼氏の右手は、彼女の腰に回され、その後

そして私は目撃してしまいました...

彼氏の右手が、彼女のお尻をムギュッってつかんだのを!!!

本を読みながら心の中で『お前らぁ〜〜〜〜〜』と叫んでいたブランカでした。




読んできた本は後日紹介するとして、

今日借りてきた本は、中公新書『カエル 水辺の隣人』松井正文・著

松井先生は、京都大学・教授で、日本爬虫両棲類学会長でもある方なんですね。

この本のまえがきに、『カエル、この動物をきらいな日本人はあまりいないだろう』と
記されていますが、、、どうでしょうね?
女子はあまり好きじゃないかも...
特別私は好きなんですが、子供の頃の遊びといったら、虫とりが趣味だったので
カエルもまた捕まえては背中を撫でる...好きでした。
小学校の5年だったでしょうか、
自分がとってきたヒキガエル(日本在来種では最大)をクラスで飼育しようと持って行きましたが
ある日そのヒキガエルが水槽から脱走してしまい、クラス中で校内を探しました。
ヒキガエルは、水の音を求め、トイレにいるところを発見され、無事保護。
その後どうしたか忘れましたが、そんな思い出があります。

帰り着き、ちょろっと読みましたがとても面白そうです。
脊椎動物で尾が無いのは(人間もね)多く存在しない。
カエルはジャンプ運動によって尾が退化。
早い話が、ジャンプするのに、邪魔だったらしいです!
なるほど!!

そんな面白い話がたくさん書かれているので、これからじっくり読むことにします。


■松井正文・著『カエル 水辺の隣人』→Amazon
■爬虫両棲類学→Wiki

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読めもしないのについ買ってしまいました。
スペイン語で書かれた自然百科事典!

好きな本なら知りたくて辞書片手に読むだろうと...
挿絵もちょっと不気味な感じもしますが、童心にかえって読んでみようと思っています。

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今年の2月から通い始めたスペイン語サークル。
以前の記事にも書きましたが、私がスペイン語を始めてから10年以上になりますが
先生について勉強するのは初めての体験です。
私の聴く音楽の殆んどがスペイン語歌詞なので、どうしてもスペイン語が必要でした。
それに南米人のグループに日本の歌を教える機会があった時
彼らと交流するにもスペイン語が必要だったからです。
それを切欠にはじめたスペイン語の勉強ですが
NHKのテキストを一緒に声に出して読んでいるだけでは、進歩しないことは日々痛感していました。

現在、毎週月曜日がサークルの日なのですが、毎回楽しく勉強しています。
先日もサークルの帰り、ひとりの生徒さんを自宅まで送って帰ってきましたが
「お茶飲んで行って〜」と誘って下さったので、ちょっとだけお邪魔することに。

彼女はウクレレ教室、日本の古典舞踊(?)も習っているような勉強家!!
リビングの隅に彼女の勉強スペースと思われるところで接待を受けました。

『紅茶でいい?でもレモンが無いからcon limónにはできないんだけど。ミルクはあるからね♪』
と言うので、私は『じゃあ、con lecheでお願いします。』とチャンポンな会話をして
ふたりで笑いました。

そう、スペイン語でレモンティーは té con limón(テ コン リモン)
           ミルクティーは té con leche(テ コン レチェ)

いつもサークルではペアを組んで応用会話の練習をしているのですが
やはりレッスンなので、単語を入れ替えて話しをするのでも四苦八苦。
その、単語さえわからない始末...の私。
小さなノートPCでは自分なりに単語帳を作っているのですが、
全然増えていかない単語の数。今後も頑張りまーす♪

今回、彼女のお宅で紹介されたのは、100円ショップダイソーさんの
【CDで学ぶ会話シリーズ】です。
我が家の消耗品はダイソーさんにお世話になっていますが、
そんなCDも揃ったテキストがあるなんて知りませんでした。
1枚100円のCDと、それに対応しているテキストが1冊100円。
その100円のテキストを見せていただきましたが、
驚くほど完成度が高いテキストでした。
下手なトラベル会話本より有効利用できそうです!
私も売られているスペイン語会話の本を今まで見てきましたが、
200円でコレだけの事が覚えられたら、これこそタダみたいな話だな〜と思いました。
知らない語学を、ちょっとかじりたい方にオススメの教材です!!
このダイソーCDシリーズで驚いたのは、
【タイ・ベトナム・ヘブライ・ギリシャ・アラビア語】があることです。
恐るべしダイソーさんですね!
この100円テキストを全部マスターしたら日常会話楽しめそうです。
単語を入れ替えれば、会話も広がりますしね。
私がお気に入りでよく使うのは、

Infoseekさんの、マルチ翻訳→http://translation.infoseek.co.jp/

一旦英語に変換することなく、日本語に変換してくれるのがいいですね。
しかし、短文ならまだしも、長文になると、ヘンテコに変換されるので、
辞書を引くのが面倒なときにちょっと引きで使ったほうがいいでしょうね。
そして、おまけに関西弁に訳してくれる機能もついていますが、ほんとかな??
笑えますよね♪



サークルの彼女は今、スペインに行くためにスペイン語を頑張っているようですが、
以前はフランスに行くためにフランス語を学んでいたとか。
スペインの次は、イタリアにも行く予定があるそうなので、イタリア語も学ぶそうです。
も〜凄いバイタリティーでブランカ負けそう〜でしたよ♪

で、早速私もダイソーさんでお買い物!
スペイン語のCDとテキスト、そして欲張ってポルトガル語のCDとテキストを!!
ファドはポルトガル語だし、私もいずれはポルトガルに行きたいし...行くの。
目的があると頑張れますね♪



みなさんの得意な語学、もしくはこれから始めたい語学ありますか?

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少し前に、ギターの先生と南米の歴史の話をしていたときに先生が、
「フォルクローレと言えば、忘れてならないのはビクトル・ハラだよ。」
と言ったのです。
私にとってその時初めて聞く名前でした。




『禁じられた歌 ビクトル・ハラはなぜ死んだか』

南米音楽をベースに音楽活動をされている八木啓代さんの本です。

この本は1991年に書き上げられたものですが、
八木さんが中学の時にラジオから流れてきたある曲に魅せられ、
物語はそこから始まります。

ラジオから流れてきたのはビクトル・ハラの『アマンダの思い出♪』(その他3曲)
本ばかり読んでいた八木さんが、偶然にもつけたラジオでのビクトル・ハラとの出逢いは
この本を書く切欠にもなったし、南米の音楽に人生を捧げるまでとなりました。
八木さんの始まりは、ビクトル・ハラなのですから。

ビクトル・ハラとはチリを代表する音楽家(フォルクローレ)でもあり、演劇家でした。
この題名にもあるように、禁じられた歌...とは。

それは、1973年9月11日、チリ・サンティアゴの軍事クーデターが勃発したとき
逮捕されチリ・スタジアムに収容されたチリ市民は5000人と言われています。
その中に、ビクトル・ハラもいました。

ビクトル・ハラは逮捕者を励まそうとしてスタジアムでギターを手に取り
人民連合のテーマ曲『ベンセレーモス♪』を歌ったそうです。
しかし、軍人達はそれに怒り、ビクトルからギターを奪い、
銃の台尻で両手を砕いた。
それでも歌おうとしたビクトルに対し背後から40発とも言われる銃弾を打ち込んだのです。
1973年9月16日のことでした。

なんと恐ろしい事実なんでしょう。

その後ピノチェト政権によって、ビクトル・ハラの歌までも封印された...
それが、『禁じられた歌』の意味です。


この本は、八木さんが南米を駆け巡りながら、
ビクトル・ハラと交流のあった重要人物の証言をもとに
書き上げたドキュメンタリーです。



昨日はダンスの日でしたが、行きと帰りのバスの中、
読みながら、居眠りしながら...もう少しで読み終えます。
ギターの先生に借りてきた本なので、今度のレッスン日には返さないと。
あと数ページです。

■八木啓代→Wikipedia

■アウグスト・ピノチェト→Wikipedia

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今朝、近所のいつもの喫茶店でアイスミルクティーを飲みながらPCで事務仕事、、、

いつになっても禁煙できない私、今日は喫煙席だったので
ちょっと休憩しようとタバコを1本。

そして、PCの中に入れていたまだ観ていない録画があったことを思い出し

それは、今年の6月に放送されたNHKのSONGSに矢沢永吉さんが出演されたもの。
観た方いませんか?
2週連続放送でしたよね。
1週目はブランカ星で観たんだったな〜。
ブランカ星にはかろうじて動くビデオデッキが一台あったので、
姉の子供がいらないと置いて行ったテープに重ね撮りしたんだった...
2週目は自宅に戻っていたブランカだったのでパソコン録画を。
その夜もお出かけしてたので撮りっ放しだったのです。

もう、8月だよ〜〜〜〜。

心ワクワクさせながら、店内に流れているジャズには悪いけど、
イヤホンをして矢沢(永吉さん)の世界にヒュ〜〜〜ン♪ 吸い込まれた私。


いつ観てもカッコいい!!
何度観てもカッコいい!!
幾つになってもカッコいい!!



私が永ちゃんのファンだって事、
このブログに遊びに来てくれている方はほとんど知らないでしょうね。



しばし、アイスミルクティーをグイグイ吸い込みながら画面に見入っていましたが、
あっ!!図書館に行く用事があったんだ〜と喫茶店を後にしました。


私が永ちゃんを好きになったのは、

昔、昔、、、、、

私に「これ読んでみて。俺、矢沢好きなんだ。」と言って手渡された『成りあがり』が切欠。
ギター好き、音楽好きの私でもあったからでしょうが、
おばあちゃんに育てられたような永吉少年に心を打たれたのですよ。
そして、私の中に「永ちゃん、カッコいい〜〜〜〜〜」と。


CMの中の永ちゃんも どんどん渋さが増し 色気も増し
テレビ嫌いのブランカでも、永ちゃんのCMだけはかじりつきますよ♪


『成りあがり』は、今でも男のバイブルとも言われていますが、
あの頃、『成りあがり』を読むにはまだまだ早い年齢、、、
この本をくれた友達を、さすが男だな〜と思いました。

建設会社の息子。
今頃はきっと社長に就任し、会社を大きくしていることでしょうね。


永ちゃんの音楽に触れると、寝ぼけていた私が目覚めます。
この本も思い出の、それも青春の思い出の一冊ですね。



皆さんも、誰かにプレゼントされた思い出の本、ありませんか?

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