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バリーシーンの映画

ゼッケン7、ドナルドダック、と言えばバリーシーンですね。

そのバリーシーンの映画が作られるそうです。


やっぱり、ケニーよりも、スペンサーよりもバリーなのです。山口百恵よりも南沙織なのです。ワタシの場合は。

バリーシーンレプリカのヘルメット探してるんですけど、中々オークションにも出てきません(泣)
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ハコスカセダンでPクラスのレースに初めて出場したのが2002年の8月、それから数えて13年。

ついに優勝(クラス優勝)することが出来ました。

リザルトでお分かりのようにラップタイムでは同クラスのライバル達に遠く及びません。

けれども今回のレースでは、起きること起きること、出来事の全てが我々に味方してくれました。

ずっと1つのことを続けていると、こんな事にも巡り合えるんだなぁ。と実感しています。

お手伝いや応援をして下さった方々にはこの場を借りてお礼申し上げます。

ありがとうございました。


あけましておめでとうございます。
 
今年もよろしくおねがいします。
 
正月休みに会津に行って来ました。
 
平成27年の初詣はっ!
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知る人ぞ知る。知らない人はまったく知らない。(爆)
 
会津さざえ堂です。
 
白虎隊自刃の飯盛山にあり、らせん階段のようにぐるぐる回りながら上り下りするのですが、上る人と下る人がすれ違うことは無く、また歩く方向を変えることも無く建物の内部を一巡出来ると言う摩訶不思議な建物です。
 
これに類似する建築物は世界中のどこにも無く、国の重要文化財に指定されています。
 
その割には老朽化もあり、ぞんざいな扱い方を受けている感満載の会津さざえ堂。
 
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小学校四年生の息子には「お前が大人になっても、白虎隊のお墓は残っているだろうけど、さざえ堂はいつまで在るか分からないから」と。(笑)
 
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隣接している、ひなびた感じの(笑)おみやげ店で買って来ました。
 
ネット販売なぞしているはずも無く、またおみやげ店に陳列もされていない為、現地でしか買えない貴重品です。
 
わが母校だし(核爆)
 

中華モンキー

しばらく更新さぼっている間、こんなモノ造ってました(笑)
 
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中華のZ50Aレプリカフレーム(訳あり品1000円)に、余っている6Vゴリラのフロント周りや外装品、6vシャリーの遠心エンジンを組み合わせて作りました。
 
マフラーはこれまた中華製ショートをステーの新設&曲げ治して、ついでに爆音防止の為にステンレスたわしを3個ぶち込んで「おぉ〜、ジェントルなサウンド!」
 
点火コイルはバイク用は小さいクセに意外と高いので、ハコスカに付いていた円筒形コイル(なんとルーカス製(笑))を。ついでにプラグコードもL型の純正品を一本拝借。
 
チェーンカバーも買うと高いので、廃材を溶接して製作。
 
寸足らずだったサイドスタンドは一旦切断後、芯に丸棒を入れて延長溶接。欠品していたサイドスタンドスプリングは、これまた廃材のベッドから丁度良いスプリングを頂き!
 
スピードメーターはチャリンコ用。メインスイッチはパナソニックのスナップスイッチで!もちろんノーマルのキースイッチと同じ「IGNオンでオープン(点火コイルマイナス〜ボデーアース)」と「IGNオンでクローズ(BATプラス〜IGN)」を同時に1つのスイッチ操作で出来るようにしてあります。
 
なんだ、かんだで5万ぐらい掛かっちゃいましたorz
 
PS・そうそう!中華フレーム訳ありの訳とは・・・・・
フレーム溶接の際、メインチューブ内に、なにか(ボルト?異物?)入れたまんま溶接されてしまっている為、振ると「カラカラカラッ♪」と音がするのです(爆)
 

水戸街道(積込み)

組みあがった水戸街道クロス、車両に載せてみました。
 
試乗した感想は・・・・
 
・一速が高いので坂道発進が辛い(ホームセンターの入り口のスロープが渋滞してて往生しました)
・シフトアップして行く時に加速が途切れない。
・一速、二速といつものつもりでいると、三速に入れる時には結構なスピードになっている。
・三速はいままでと変わらない(あたりまえ笑)
 
さて、水戸街道の代わりに降ろした、以前ワタシが組んだミッション
 
↓ ↓ ↓
 
 
ですが、調子が悪かった訳ではありませんが確認の為、バラしてみました。
 
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このミッションはボールベアリングにメタルシールドタイプを使用しました。
 
ミッションのボールベアリングにシールドタイプを採用する意味としては
 
1にも2にも異物の噛み込み防止です。例えば、シフトアップ、ダウンやバックギヤに入れた際の「ギャリーン」
 
と言う音は、ギヤの破損を意味し、その破片がミッションオイルの海の中を漂い、悪さするのです。
 
ノーマル仕様のオープンベアリングでは破片を噛み込みしてしまい、ベアリングの破損を誘発します。
 
メーカーでも対策していたようで、例えば71Bミッションの後期になると、カウンターフロントとカウンターセンター
 
はラバーシールドタイプが採用されていました。それらのベアリングのラバーシールドを剥がして確認したところ
 
内部のグリスは流れ出ていて、代わりにオイルに置き換わっていました。やはり、カウンター側は下に位置してい
 
るのでオイルの海に漬かっているので当然と言えば当然です。カウンター側はシールドタイプであっても潤滑に
 
問題無いな。と判っていました。
 
今回は上側のメインの方のベアリングの中の潤滑状態を確認したかったのです。
 
その結果は・・・・・
 
写真では不鮮明かも知れませんが、全てのベアリングは内部のグリスは流れ出ていて、オイルに置き換わって
 
いました。また、潤滑不良などの兆候は見られませんでした。この事から、ベアリングはシールドタイプであって
 
も、ミッション内部のオイルの飛沫によって潤滑はされているのだ。と思いました。
 
当然、オイルの管理や使用状況によって一概に言えない事かも知れませんが、少なくとも数年間は普通に街乗
 
りをしている車両でございます。
 
以上、参考になれば♪
 
 

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