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平成12年頃までウチの親父が乗っていた「三菱ジープ」が8年振りにまた帰って来ました。よろしく。
年式:昭和61年 型式:J59 エンジン:ガソリン2000ccのコイツが最初にウチに来たのは平成6、7年
頃でした。ウチのお客さん(とび職)がNOX法(第一回目・H6年頃)に引っかかり車検が取れない。
タダで良いから引き取ってくれないか?ということで引き取ってきて、今から思えば「インチキ業者」に
NOX解除を依頼しました。その方法とは、単純にウエイトを積んでガス値が1ランク上の区分になるよ
うにしたのです。
その後5〜6年は親父が乗っていたのですが、親戚の長男が「長年付き合った彼女と別れた」と言う話を
聞いたウチの親父が「そりゃ○○ちゃんが可哀想だ!ジープをあげるからコレに乗って元気を出せよ!」
と全くよく判らない理由で親戚の家にあげたのです。(ウチの親父はせっかちで、思い立ったらじっとし
ていられない「典型的な江戸っ子」なのです。当然今回引き取って来たのもこんなあんばいです。苦笑)
さて、このジープ君。チャームポイントは・・・・・・詳しく知らないので特定出来ません(泣)
ただ珍しいな〜。と思うのはウインチが電動ではなくギヤボックスからシャフトで駆動する機械式?
なのです。最初のオーナーのとび職は、足場の上に金滑車を掛けて、このウインチで荷物を上げ下げして
いたのです。スタックしたときの為ではなく、純粋に仕事に使う為に機械式ウインチをオプションで付け
るとは侮れませんね。これからネチネチいじっていきますので、よろしくお願いします。
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