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最近ワタシの仕事、忙しいんです。と言っても何か「イヤな忙しさ」
恐らく原因は半端業者が半端仕事をやってる。
て事なんじゃあないか?と。分かりやすく言えば今まで、その仕事をやった事も無いヒトが、その仕事に手を出す。
と言う事かな?仕事の区分が無くなって来てボーダーレスの時代になったと言えば少しは聞こえが良いかも?ですが・・・・。当然、問題アリアリですよ〜
今日も溶接機を借りに来たお客さんがいました。
お客「溶接機、貸して下さい。」
ワタシ「溶接棒は何ミリを溶かすんですか?」
お客「いや〜、分からない。」
ワタシ「それでは溶接機の機種が選定出来ませんから、何ミリ棒を溶かすか?調べてから又連絡下さい。」
と言って一度お引き取りいただきました。
どうでしょう?溶接を少しでもやった事がある方ならば、接合する母材の厚さによって棒の太さを選ぶのは、最低限当然の事だ。と思うのですが・・・・。
言うまでも無く、母材に対して細すぎればキチンと溶け込まないし、太すぎれば母材自体に穴が開いてしまいますよね。
溶接する箇所に使用する溶接棒の太さを選定出来ない業者、そんな業者は少なくとも
溶接と言うお仕事をしてお金を貰っては
ならない!と思います。
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