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船の科学館が来月いっぱいをもって閉館になる。との事で8月最後の日曜日の昨日、息子を連れて行って来ました。
この船の科学館、現在のような「お台場」になる遥か昔から現在の地にありました。まだ周辺は全て雑草が生い茂る空き地だった頃から「ポツ〜ン」と船の形の建物がありました。
高校生の頃、初めて原付の免許をとり、夜中に中古の原付(スズキ・バンバン)に乗って、何をしに行くでもなく、ただこの「船の科学館」まで行って帰ってくるだけで大冒険したような気分になっていました。現在よりもずっと「お台場」「湾岸地区」が一般の人に馴染みがなく、何かこう少し不気味な、危険な場所というイメージがあった頃の話しです。
そうそう、大学生になって付き合い始めた彼女とRZ250Rでタンデムして、いい気になってカッ飛ばしてたら白バイにつかまったのも船の科学館の前でした。ずいぶんカッコ悪かったな〜〜〜(遠い目)
それからバブル期を経て現在に至るまで(現在進行形で)ホントにもの凄い勢いで「台場・湾岸地区」は変貌を遂げて来ました。まるで「昔の面影なんか一切必要無いんだ!」と言わんばかりに・・・・
それでもワタシの中では「船の科学館」は「台場・湾岸地区」のランドマークであり続けました。
建物から吊るされた垂れ幕には「37年間ありがとうございます」と書かれています。
この特徴ある船の形の建物もいずれは解体されてしまうのでしょうか?
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