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さてさて i-MiEV、納車の日が決まりましたよ。来週月曜日2/20でございます〜
それに先立ち、給電コンセントの設置を電気工事業者にお願いしました。
電気自動車専用コンセント:パナソニック製です。
コンセント〜充電プラグはイタズラ防止・抜け防止策がありません。すこ〜し心配風味
既設の電灯分電盤に電気自動車コンセント専用のブレーカーを新設しました。下の列の一番左側です。
このコンセントだけは一番右の大元のブレーカーの(両端の線)アカ・アオに接続してあります。要するに単相200Vです。その他は当然、アカまたはアオと真ん中のシロに接続した単相100Vです。
電気自動車の充電には「200Vが必要!」なのですが、工場などで使用する『三相三線200V』(通称:動力)ではなく、上記のように『単相三線200V』で良いのです。この単相三線200Vは実はごく普通の家庭にも引かれています。家庭内のコンセントには中央のシロと両端のどちらか、をバランスを考えて分配して100Vとしています。
何を言いたいのか?と言うと。200Vといっても特別に電気配線を大掛かりにいじる必要は無いのですよ。と言いたいのです。
※ちなみに単相三線の真ん中のシロは接地されているので触っても感電しません。家庭のコンセントを良く見ると長い方と短い方がありますが、長い方にこのシロが接続されています。(但しマトモな電気工事業者なら)
勇気のある方はコンセントの長い方にステーキナイフを突っ込んで見て下さい。(責任取りませんが) |

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