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子育て

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子育てとは言うものの親自身も一緒に育ちます。
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最近ウチの息子はウルトラ怪獣にはまっています。特に「ウルトラセブン」が大好き。

って言うか100%ワタシの趣味です。やっぱり「セブン」だよ〜。「新マン」や「エース」

よりカッコいいよな〜。アンヌ隊員、超カワイイし。

「エイティ」や「ガイア」なんて全く知りません(笑)

(ちなみに最近は「新マン」ではなく「ジャック」と言うらしい)

・・・で、行って来ました。六本木ヒルズで行われていた「ウルトラ博覧会・セブン握手会」

着ぐるみセブンにビビッて泣きそうな息子をよそに、父はすっかり楽しんでしまいました。

ただし怪獣のディスプレイの中に、最強の「キングジョー」が無かったのには残念でした。

ラオウ降臨

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昨日のこと。家族でSL奥利根号に乗って水上温泉まで行って来ました。

ワタシ自身もSLに乗るのは初めてのことで、とても楽しみにしていました。

高崎駅でSLが登場すると!その圧倒的存在感!

「ラオウが現れた時のようだ・・・」そう呟いてしまいました。(爆)

製造年を見ると昭和15年と書いてあります。

約70年前の機械が現役で働いているという事実にとても感謝いたします。

この煙、この水蒸気、そして周囲に漂う独特の「アブラ」の匂い。

どれもがとても強烈で圧倒されっぱなしでした。

そして「お決まりの写真撮影」

子供を抱いたママの首がちょっと曲がっているのは・・・

後ろの「取っ手」に、ガンッ!と頭をブツケタ瞬間(痛!)

ペダルカー

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台風一過の今日、じつに久しぶりに子供用のペダルカーを引っ張り出しました。

これはオールド○イマー61号を参考に2002年5月に当時1歳半だった甥っ子に作ってあげたものです。

動力はS130Z2/2のワイパーモーター、バッテリーはバイク用。ステアリングはR乗りの花ちゃんから

強引にむしり取ったものです。車輪はネコの車輪。いっちょ前にトー調整機能もあります。

それがウチの息子へと戻って来たものです。

空気の抜けたタイヤに空気を入れて、壊れていたアクセルスイッチを新たに購入した足踏みSWに

交換。バッテリーの固定は・・・う〜〜ん、メンドウなので超強力リャンメンテープでペタッ!

公園に持っていくと子供が寄って来る寄って来る!

でも!「乗ってみたいの?」と聞いても「え〜いいよ〜」とか「これはガソリン臭くてたまらない」?

など煮え切らない発言ばかり。

ようやくウチの息子が「どうぞ!」とペダルカーから降りると今度はわれ先にと乗り始めました。

お兄ちゃん達が順番に乗り回しているとkazu(息子のこと)は盛んに棒切れを持って追いまわし

「タイヤ交換する〜」と言ってタイヤの脇にしゃがんで作業?らしき事をしています。

乗っている子供もkazuにあわせて「タイヤ交換お願いします」「ありがとう」などと言ってくれます。

う〜〜ん?どこでタイヤ交換なんて覚えたんだろう?

あっそうか!「カーズ」(デズニー映画)のDVDだね。

すごいな〜、最近なんでも覚えるな〜。

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本日三歳になったウチのセガレ。この一年で6.5cm身長が伸びました。

子供は二歳〜三歳までが一番可愛い盛りで、あとは段々憎たらしくなっていくそうですが・・・

昨日は「あいのしゅかいらいん、はーどとっぷ!」と言ってました。

親の方の心構えが全然出来ないウチに、ぐんぐん成長していってしまうんだな。

ところで「柱のキズはおととしの五月五日の・・・」って

去年はどこ行ったんじゃい!って突っ込み入れたくなるのは私だけ?

あこがれの秘境駅

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オールドタイマーと言う旧いクルマの雑誌に掲載されていた「飯田線・小和田駅のミゼット」かつてこれ

程、私に「駅」そのものに興味をいだかせるモノはありませんでした。

無人駅と言う存在すら想像もつかない東京生まれ東京育ちのこの私。その私にとって「小和田駅」を表現

する言葉は・・・

「駅に通ずる車道は無い」

「周辺には人家は無い」

「ほとんど乗降客が無い」

と、まるでバイクの3ない運動を思い出させる駅ですが(ホントは無いモノは3つどころではなく、駅

員、改札、売店等々)その代わり、他では決して得られないモノがある(と信じて)7/19に憧れの秘境

駅・飯田線・小和田(こわだ)に向かいました。

7:50発 天竜峡駅の普通列車に乗り、およそ一時間。ついに「小和田駅」に降り立ちました。(当然降り

たのは私ひとり)

反対側の列車が来るまでの約2時間30分、付近の探検?に向いました。

駅を出てすぐのメインロード?を下ってすぐに!!!

「おぉ〜、ミゼットぉ〜」なぜか涙ぐんでしまう私。

興味本位でやって来たは良いが、都会っ子の私は恥ずかしながらかなりの不安にかられていました。

と、そこに「高瀬橋25分」の表示が。

ずんずん進んで行くと20分ぐらいで唯一の住民の民家が見えてきました。

ふとヒトの気配の方をみると、優しそうなおばあちゃんがお茶の木の手入れをしています。

「こんにちわ」

「どっから来なさった?」

「東京です」

「そらまあ遠いとこからごくろうさんです」

これから高瀬橋(跡)を見に行くことを伝え、いままでよりさらに荒れているケモノ道のような道をずん

ずん進みます。

そうとう汗ばんできましたが高瀬橋はまだ見えません。と、思ったら突然コンクリートの巨大な柱が目の

前に現れました。高瀬橋の吊脚です。木製の吊り橋自体はもう崩落していて対岸へのワイヤーがかろうじ

て橋の踏み板の残骸をぶら下げています。佐久間ダムの完成とともにダムに沈んだ幾多の村々。開発工事

の為にふるさとがダムに沈むと言う気持ちを東京モンの私が推し量ることは出来ません。

再び来た道を引き帰します。さっきのおばあちゃんがいたので、色んな話をしました。

息子が東京で働いていること。孫を連れて帰ってくるととてもにぎやかで楽しいということ。ここ数日は

飯田線が運休していたので不安だったこと。しばらく話し込んでいました。

「お仕事中に邪魔してスミマセンでした」こう言うと

「いえいえ、こちらこそ、ヒトとお話し出来て嬉しかったです」と言われました。

駅までの帰り道、先程までの不安は消え去り、とても心が安らいでいるのを感じました。

ヒトとの出会い・挨拶・会話がこんなにも暖かく安らぐモノだとは、恥ずかしながら40年生きていて初め

て知りました。

ホントに何にもない秘境駅でスッゴク大切なことを知った気がします。

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